2010.11.13 Saturday

『ラーメン山頭火』 旭川本店と私の関係。

千葉そごうに仕事上の買い物に行ったついでに、

10階レストラン街「ダイニングパーク」にある、

『ラーメン山頭火』に行ってきました。



01お店の入口。「らーめん山頭火」は、のれんも看板も右から左に書きます。




02店内に入ったところ。(実は外観・内観を撮り忘れてネットで収集しました)
写真ではお客様がいませんが、実際には今日は満席で並んでいました。




03店内に入ったあたりから奥を見るとこんな感じ。
(ここまでの3枚のみネットで収集。あとは今日私が撮影)




04.JPG私が座ったカウンターの席から撮影しました。
店員さんたちの感じもよかったです。





05.JPGメニューの表紙。
当店がはじめての方は是非『しおラーメン』を召し上がってくださいと書いてあります。




メニュー表紙に書いているのは・・・・・


−店主より− 

当店が初めてのお客様は、是非原点の味『しおラーメン』を召し上がってください。

山頭火は『しおラーメン』からスタートしました。




「らーめん山頭火」って、有名ですよね。



私は何度か食べたことがありますので、

素直な私は2番人気の醤油ラーメンを食べて、

連れに1番人気の『しおラーメン』を食べさせました。




06.JPG連れが食べた『しおラーメン』。少しもらって食べました。
豚骨ラーメンと言ってもいいと思いますが、やさしい味で美味しいです。




07.JPG私が食べた『醤油ラーメン』。こっちもとても美味しいです。
『しおラーメン』とはダシが全然違います。魚介が効いてます。




08.JPG半熟味玉、100円也。
これも美味しいです。




『ラーメン山頭火』、久々に訪れましたが、美味しいです。



今日は頼みませんでしたが、

『特選トロ肉らーめん』もお勧めです。




ところで、『ラーメン山頭火』と言えば、旭川ラーメンの代表ですよね。


私は、4〜5年前に、旭川の本店でも食べてきました。




なぜ、旭川まで行ったかというと、

4年前に「次世代省エネルギー基準 誼楼菎弍」の両側断熱の商品を発売することになり、

良い機会なので、日本国内では断熱先進地域である誼楼茵碧務て擦よび本州の高地など)の

現場を社員に見せて勉強させようという目的で、札幌と旭川の住宅会社の見学に行って来ました。




断熱の仕様は既に決定し、誼楼茲侶深闇定(断熱型式)は既に申請していたのですが、

設計と現場監督の代表を連れて行って、北海道ではここまでやるのが当たり前っていう感覚を

見せたかったんです。




旭川では、「道北振興」さんと、「こまいホーム」を訪問させていただきました。



「道北振興」さんでは、断熱性能とデザイン性の両立を学び、

外断熱のパイオニアの「こまいホーム」さんでは、

パイオニアとして技術的に試行錯誤されたことなどを教えてもらいに行きました。




でも、実は、「こまいホーム」さんの専務(社長の息子さん)から、こう言われました。


「マツシタホームさんがいらっしゃるというので、

事前にHPなどで調べさせていただいたんですが、

ウチが教えることって、ないんじゃないですか?

マツシタホームさん、技術的にすごく進んでますよね」



こう言われたんです。



ヨイショされた部分もあるとは思いますが、

ちょっと「ドキッ」としました。



「技術的に色々教わりたい」と言って、会社を訪問させていただいたものの、

正直、実際は教わるというよりは、念のため本場のプロ中のプロに確認したいということと、

一番は、設計や現場監督の社員に、北海道の断熱に対する感覚を教えたかったというのが

本音だったのです。



例えば、関東では、誼楼菎弍とか、驚楼菎弍とか、基準を超えた性能を設定すると、

職人もそうなんですが、設計や監督まで、「本当にここまで必要なんだろうか?」と

考えるところがあるんです。




その点、北海道では、高気密高断熱の歴史が長く、

その効果の高さや、失敗したときにどうなるかなどのノウハウが違いますので、

設計や現場監督はもちろん、大工さんの意識も全く違うんです。



だから、例えば、気密性能の話で言うと、本州なら、

C値(隙間相当面積/床面積1崚たりの隙間面積でcm2で表す)が1cm2未満なら超高性能で、

外断熱なら出しやすいものの、充填断熱だとなかなか出ないということになりますが、

北海道の住宅会社に聞くと、充填断熱でもC値が1cm2以上だったら、

大工さんは、ヘタクソ職人として超恥ずかしい思いをするそうなんです。



本州の設計や監督が聞いたら、「えーーー!!」っていう話なんですが、

それを体験させたかったんです。



このような、「これが当たり前」って感覚、非常に大切ですよね。



だから、経費をかけて、一番進んでいるところに行くんですね。




関西出身の私がなぜ、北海道の断熱に関する感覚を知っているかというと、

もともと寒がりだった私が住宅会社をはじめるにあたって、

「暖かい家を建てたい!」と思って研究しているうち、

断熱や暖房に関しては、日本では北海道の家だけ、断トツに進んでいることが分かったんです。




そうなったら、私の性格、北海道に足しげく通いました。(10年以上前ですが・・・)



多い時には月に3回も。



だから、北海道の断熱事情(暖房含む)は、それなりに詳しいんです。





北海道に限らずの話ですが、今でもできるだけ年に1回は、

全国各地の住宅事情や、進んでいる住宅会社を見学して回るようにしているんです。



結構、全国各地の住宅会社、回って来ましたよ〜♪



すっごく、勉強になります!



09.JPG「らーめん山頭火」、スタッフ募集中です。
美味しい「らーめん山頭火」でバイトしちゃえば、いつでも食べられる!!




グルメ情報を書くだけのつもりだったんですけど・・・・・


書いているうちに、住宅の話になってしまうこと、よくあるんです・・・・・♪♪♪




※旭川市「道北振興」さん  その節はお世話になりました。皆さんに本当に良くしていただきました。
http://www.d-shinkou.co.jp/


※旭川市「こまいホーム」さん  本当にお世話になりました。お元気ですか?
http://www.komai-home.co.jp/




 
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