2010.09.28 Tuesday

これから家づくりをはじめようという方へ。

異常に暑かった夏が終わり、秋がきましたね。


秋と言えば、気候が良くて過ごしやすいことから、

色々なイベントが開かれるたいへんにぎやかな季節ですよね。


「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」など、様々な言葉が冠されます。




じつは、「住宅の秋」とも言うんです。


秋は、これから住宅を考える方が住宅展示場を見に行ったり、

来春に入居されたい方が秋に契約をしたり、

これから家づくりをされるかたが、大変、活発に動かれる時期なんです。




今日は、家づくりを考えるにあたって、これから住宅展示場に行こうという段階のお客様が、

どのようにしたらいいのか、それについて書きたいと思います。




「これから家づくりをはじめたいのだけど、まずどうしたらいいのかしら?」



スタート段階では、こんな家に住みたいというイメージを持つことが一番、大切です。


どんな家に住みたいのか、色々、思い描いて見ましょう。




たとえば、

ヽ梓僖ぅ瓠璽検瞥良、和風、伝統的、モダン、屋根、壁、窓、玄関ドア、ガレージ、庭等)

間取りのイメージ(広いリビング、和室、書斎、キッチン等)

F眩イメージ(和・洋・モダン、ムクの木の素材感、洋風の豪華な内装、リゾートホテル風等)

だ瀏(広いバス、明るい洗面、動きやすいキッチン、暖かい床暖房等)

ス渋ぁ別畋ぁ■押滷粥軽量鉄骨、重量鉄骨、コンクリート)

ダ能(耐震、防火、防犯、バリアフリー、空気の安全、防音、断熱など)

上記の内容を含めた住宅のグレードと価格のバランス




失敗するパータンで多いのは、

自分自身の確固とした家づくりがイメージできないままに、漠然とスタートし、

売り手や人の意見に左右され、誘導されてしまう人です。



本来は、先ほどの 銑Δ覆鼻⊆分の建てたい家のイメージをある程度考えてから、

住宅展示場に行って、それを基準に会社選びをしていけばいいと思います。

(家づくりの検討中に、当初の条件が変わっていくことはよくあるし、それはそれで良いと思います)



しかし、そういうものを全く考えずに、住宅展示場に行った場合、

売り手の巧みなセールストークに誘導されてしまうことが多くなるでしょう。



もっと言うと、本当は自分に合う住宅であっても、

自分の条件が整理されていなければ、それに気がつかないでしょう。



そういう場合は、結局は、感じの良い営業マンの話は良いように聞こえるし、

自分の好みではない営業マンの話は、あまり良い印象では聞かないでしょう。



なぜなら、営業マンはみんな、自社の家がいかに良いかを説明するから。




お客様からすると、自分にとって何が良くて何が悪いかが整理されていないと、

「みんな自社の家が良いと言っている」という印象しか残りません。



そうすると、誰の言うことが本当か、

信頼できる営業マンは誰か、という話になり、

本当に信頼できる営業マンを選び出せればいいのですが、

百戦錬磨の営業マンの心を見抜くのは難しいので、

結局は、営業マンとの相性に左右されるという結果になることが多いのです。



お客様が、自分にとって何が良くて何が悪いかが整理されていれば、

営業マンが「ウチの家はココが良い」と言っている話の中で、

営業マンが言う【ココ】が、自分にとってどれだけ大事なことなのかを考えれば、

どの会社が一番自分に合っているのかを考えることができます。






というわけで、事前の条件整理が非常に大切なのですが、

ただし、事前にあまりガチガチに決めすぎず、頭でっかちにならないことも大切です。



事前の条件整理をするためには、さまざまな情報を収集し、整理することが必要となります。


インターネットや、家づくりのための雑誌や書籍などで情報を取得することも大切です。


また、家づくりを既に行った知人の話、成功談も失敗談も聞くことも勉強になるでしょう。



しかし、自分の目で見て触れて、確認することが一番大切なのです。



情報収集の一番簡単な方法として、ご自身の家の周りを散策し、

具体的に家を観察し、気に入ったイメージをメモしたり写真に収めておくことも良いでしょう。



あとは、住宅展示場に行って、

実際に色々な住宅会社を自分の目で見て、判断することです。



家づくりの先輩の話は、自分にとって良かったか悪かったかの話であって、

ご自身にとってどうかは違うかもしれません。



事前の知識と、現時点のその会社の住宅は違うかもしれません。



情報は知識の習得だけではなく、

実際に、自分の目で見て、触れて確認しなければ、真の情報は見えてこないからです。



目で見て、触れるという経験とは、

住宅展示場や現場見学会、各種イベント、セミナー、勉強会に積極的に参加することです。



これが情報を整理するということです。




記名をすると、訪問、電話等営業されるのが嫌だと思われるでしょうが、

記名をするときにご自身の正しい情報を伝え、はっきりと断ることが大切です。



不明な点があると営業マンは情報をつかもうと必死になるためそうした行動にでるのです。



誰も無駄な作業はしたくないわけですから、はっきりと嫌な点は伝えましょう。






さあ、一歩を踏み出しましょう。




なんとなく不安で、なかなか一歩が踏み出せない、

そういう気持ちはよくわかります。



しかし、その一歩がなければ、マイホームの夢は実現しません。




夢を実現しましょう!




ご希望がありましたら、私がご案内いたします。




マツシタホームに電話して、

「建てるかどうかは全くわかりませんが、松下社長に案内してもらいたい」

こうおっしゃっていただければ、私がお電話を差し上げます。



「では、ご案内は、いつがよろしいでしょうか?」




本当にこの通りなんですよ♪





 
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