2010.07.16 Friday

新築住宅と中古住宅、どちらがいいか?

今日、本社にいたら、営業から報告があって、

マツシタホームで新築をご契約する方向で話が進んでいたお客様から、

安い中古住宅が出ているのでそちらにしようかと思っている、

こういう電話があったそうです。




新築するか、中古住宅を買うか、このことで迷っていらっしゃるお客様も時々いらっしゃいます。



誰でも、同じ場所で同じ広さ、それで同じ価格なら新築を選びますから、

中古住宅を考える理由は、ほとんどの場合、価格が安いということでしょう。



特に今は、不景気の世の中で、

家計的な不安があって、少しでも安く抑えたいというお客様が多いのも事実です。



しかし、住宅ローンは、35年とかの長期にわたって支払い続けていくんです。



ご存じのとおり、景気は必ず循環するものですから、

ちょうど家を建てる時期に、景気がいいからこういう家にする、景気が悪いからこういう家にする、

本来はそういうものではないですよね。




まあでも、景気が悪い時に、堅めの計画を建てること自体は、悪いことではありません。




そういう前提で、新築注文住宅と中古住宅の比較の仕方を考えてみましょう。




そもそも、土地を購入してマツシタホームの新築注文住宅を建てる場合と、

中古住宅を購入する場合で、どういう違いがあるのでしょう?



‥效+注文の場合は、土地と建物が別に選べるため、それぞれ希望通りのマッチングがしやすい。

  中古住宅は、土地と建物のどちらも希望通りは難しい。


注文住宅の場合は、構造や断熱等の住宅性能や、機能面、外装、設備など、全て自分で選べるが、

  中古住宅は選ぶことができない。


C羝貼斬陲両豺隋⊂楮戮平淕未箴楮抻斗予颪揃っておらず構造や性能がわからない場合もあり、

  そのような場合は不安が大きい。

 ※ちなみに、マツシタホームの中古住宅なら、図面や仕様書、揃ってます。
   (ネット上に保管され、所有者が自由に見ることができるシステムを整備しました)


た恵杤斬陲瑕疵保証が必ず受けられるし、昨年10月以降の新築であれば保険でもカバーされる。

  中古住宅は保険加入していない。物件によっては、保証期間が切れていたりで保証がない。

 ※ちなみに、マツシタホームの中古住宅なら、12年前の創業時から長期保証システムがあり、
   さらに第三者保証も創業時から付与していました。


ッ羝貼斬陲両豺隋隠れた瑕疵(欠陥)が既にある場合があり、リスクが高い。

 ※ちなみに、マツシタホームの中古住宅なら、「ずっと3か月ごと定期訪問」と、
   「永続無料点検システム」で管理されており、隠れた瑕疵のリスクが低い。


γ羝貼斬陲両豺隋購入者の年齢によっては、住宅寿命が不足となる場合があるので注意したい。

  例えば、購入年齢が30歳の場合、一生住もうと考えれば、少なくとも60年以上の寿命がほしい。

  ★ちなみに、マツシタホームの新築住宅なら、最低でも60年以上の耐久性があります。
   ※主力商品は100年以上。


Д泪張轡織曄璽爐凌恵杤斬陲覆蕁断熱性能が非常に高いため、快適性が高く、冷暖房費も安上がり。


┘泪張轡織曄璽爐凌恵杤斬陲覆蕁▲ール電化&エコキュートの採用により、光熱費が月1万円近く

  安くなります。 ※エコキュートなら給湯にかかる電気代は4人家族でなんと月1千円以下!


マツシタホームの新築住宅なら、節電&節水設備の徹底採用により、光熱費が安上がりです。


マツシタホームの新築住宅なら、外装がタイルのため、

  他の外壁では、一般的に10年程度毎に100万円もかかる外装の再塗装費用が必要ありません。

  ※一部仕様は長期耐用タイプのサイディングを使用しています。
   一般タイプのサイディングに比べ、再塗装期間が20年程度と大幅に再塗装費用を節減します。


マツシタホームの新築住宅なら、全棟が省令準耐火または準耐火建築物のため、

  火災保険料率が木造の半分以下で、鉄骨と同じ料率となります。

  ※千葉県で木造の場合、火災保険2,000万円、家財保険1,000万円で、年間57,040円(地震なし)

  ※千葉県でマツシタホームの家(耐火構造)の場合、上記と同条件で、年間28,060円(地震なし)

  ※上記は損保ジャパンのホームジャパン・ベーシックタイプで計算


中古住宅の場合、仲介会社を通じて購入することが多いため、新築住宅にはない費用の

  仲介手数料(売買価格×3% +6万円+消費税が上限)が必要になる場合があります。


住宅を新築した場合には、住宅の建物部分に係る固定資産税を3年間または5年間にわたり、

  2分の1とする軽減措置が実施されている。

 

このように、費用的な問題で言うと、

中古住宅は新築住宅に比べ、後からかかる費用(光熱費、維持費、火災保険、税金など)が多いので、

要注意なんです。




それでも中古が良い場合もありますし、

詳しく比較してみたら、新築がいい場合もあります。




目先の価格だけに目をとらわれず、

総合的に比較して、良く検討してくださいね♪




 
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