2010.04.13 Tuesday

涙が出るほどうれしいお客様からの応援と、「最高の家」の素敵な関係。

今日は、9時半から本社で、

リノベーションのファーストプラン提出でした。



昨日の夜、営業とその件について打合せをしたのですが、

ご自宅から本社に向かう途中で現場を見ていただければ良いのではということになって、

昨日の内に、建築中の現場を見せていただくよう、施主様にお願いしておいたのです。



そして、今朝になって私が思いついて、

通り道にある引渡済の現場も見てもらおうということになり、

朝9時前に、お住まい中のお客様に、デザイン担当だった私が電話したのです。



「あの〜、お客様にご自宅の外観を見てもらいたいと思っていて、急で申し訳ありませんが、

9時半前頃に、私が同行して前の道路から眺めたりさせていただきたいのです。

何人かで多少うろうろするとは思いますが、大丈夫ですよね?」



奥様が電話に出られて、


「どうぞ、どうぞ、大丈夫ですよ」


「ありがとうございます」




ここまでは問題なくOKをもらえるとは思っていたのですが、

チャレンジャーの私は、さらにダメもとでと思いつつ、

「あの〜〜〜、急ですし、ダメ元で言ってるんですけど、

少しだけ中を見せていただくのは無理ですよね・・・」




「リビングだけだったら、見てもらっていいですよ〜」



「本当ですか、ありがとうございます!」



私は、本当にダメもとチャレンジャーでお願いしたにも関わらず、快くOKしていただいて、

本当に感謝感激雨あられ気分で、さらに頑張ろうという気持ち満々になって、

急遽、2棟の建物案内を行うことに。




結果は、とてもいい雰囲気で現場案内が出来て、

プランの打合せもどんどん進んで、一部修正の話をして、

1時間半くらいの間をおいて、植木屋さんとお客様宅に伺って、造園の打合せを行いながら、

修正済のプランを届けて、さらに打ち合わせしてきました。



打合せが終わったのは、7時半を過ぎていました。


丸一日、ありがとうございました。



お客様も、私の勢いと仕事の速さにとまどいつつも、

楽しみな家が出来そうだなと感じていただいていると思います。




次回は、建築工事や諸費用、外構や造園も含めた、総トータルの予算を作成し、

バッチリ、カラーパースなども作成して、お客様の様々な不安を取り除いていこうと思っています。



まだまだ、頑張ります!





ところで、今朝、急に私が電話したにも関わらず、

家をお見せいただいたU様。



私が設計した家を、本当に気に入ってくださっていて、

それだけでもうれしいんですけど、

今日、ご案内したお客様にも、そのことを話していただけたんです。



本当に涙が出るほどありがたいです。





私は、たくさんのお客様から応援していただいています。




「最高の家」を建てると、お客様から喜ばれ、応援していただけるのです。


※「この家が気に入りすぎて、人に教えたくないから紹介できない」と言われたこともありますが・・・





私は、自分が担当する全ての建物で、

「最高の家をつくりたい」という、情熱を注ぎ込んで家づくりを行っています。




建築費の多い少ないに関わらず、

お客様のご要望と、与えられたコストの中で、

いったいベストはどこにあるのか、これを必死で探し出し、

プランづくりをしています。



また、私は、原則として、

自分が満足できるレベルのプランが出来るまでは、

お客様には提出しません。




良いプランが出来るかどうかは、

設計者自身が目指すレベルに左右されると思います。




「最高の家をあなたに」


これは、これは、「出来るだけ最高の家にしたい」ではありません。


コーポレートステイトメント、

つまり、マツシタホームとしての社会に対する約束なのです。




それを守るためには、

「最高の家」が出来るまでは、絶対にお客様にお出ししない。



この決意があって初めて、


「最高の家をあなたに」を実現できると思っています。






私の名前は、松下鉄志(ヒロシ)です。




「鉄」の「志」、

英語で言えば、「Iron spirit」です。





「最高の家をあなたに」


これを「Iron spirit」で実現し続けます。




そうすれば、お客様から応援をいただけるんです。





お客様からの応援は、私の人生の大きなエネルギーなのです。





 
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