2020.02.24 Monday

外観デザインは自分の好みと、人から見られることも意識しましょう♪

住宅のデザインには、自分が好きなデザインという見方と、

 

他の人が見て良いと思うデザインかという見方があります。

 

 

 

インテリアはデザインは、主に家族が見るもので、

 

あとは親類やかなり親しい人くらいしか見ませんが、

 

外観デザインは、不特定多数の多くの方が見るもので、

 

どうせなら、「この家、すごくいい家だなあ」と思われた方が良いですよね。

 

 

 

そう考えると、自分が家を建てようという時に考えるのは、

 

自分が好きな外観デザインということだけでなく、

 

多くの人が見て良いと思うデザインを意識するということも必要だと考えています。

 

 

 

ファッションに流行があるように、

 

住宅の外観にもその時代のトレンドがあります。

 

 

 

ただ、家は長く住むもので、例えば20代で建てて平均寿命まで住み続けたとしたら、

 

60年、70年と住むわけなので、流行りのデザインであれば良いということでもなく、

 

現在の住宅の外観デザインのトレンドも知っておきたいし、

 

これまで流行したデザインや、他にどんな外観デザインが人気なのかなども、

 

知っておいた方が良いと思います♪

 

 

 

]促皀瀬

 

 

 

伝統和風の家は古い感じがして嫌だけど、

 

和のテイストを少し含んだ現代的なデザインの家は、

 

ここ20〜30年、ずっと人気があると思います。

 

 

 

和モダンの家は、寄棟屋根や切妻屋根、下屋、格子、木の質感、窓形状・・・など、

 

日本の伝統的なデザインを一部でも取り入れたデザインの家です。

 

 

 

日本人が日本で建てる家なので、ずっとなくなることはない、

 

普遍的な外観デザインだと思います。

 

 

 

こんなデザインも「和」になるの?というようなものも含めて、

 

意外と広いバリエーションがあります。

 

 

 

他の方が見たときに良いと思うデザインという意味では、

 

年代の高い方ほど、和テイストがある程度入ったデザインを好む傾向があるので、

 

和テイストが多めに入るほど、年配受けするデザインともいえます。

 

 

 

 

 


▲轡鵐廛襯皀瀬

 

 

 

近年、少しずつ増えているのが、「シンプルモダン」外観の住宅です。

 

 


有名な建築家や建築事務所が設計を手掛ける

 

デザイナーズ住宅に多く見られるスタイルです。

 

 


直線的なラインで構成され、白や黒のモノトーンが基調になっていることが多いです。

 

 

 

金属やガラスなどの素材を使うこともよくあって、

 

それらが木などの天然素材と組み合わされることもあります。

 

 


シンプルモダンも、無駄をそぎ落としたシンプルなデザインということで、

 

こちらも増減はあれ、なくなることはないと思います。

 

 

 

 

 

 

M良

 

 

1780年代から90年代に流行ったブリティッシュ風、

 

2000年代に流行した南欧風、最近増えつつずるアメリカンスタイルなど、

 

洋風デザインは、その時代、時代で流行がありました。

 

 

 

少数派ではありますが、常に一定割合の支持はあるデザインだと思います。

 

 

 

 

 

 

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モダンとコンテンポラリーは、同様に「現代的な」という意味合いで使われる言葉で、

 

つまり「モダン」と「コンテンポラリー」は同じ意味?と思いがちですが、

 

両者の意味合いは少し異なります。

 

 

 

「モダン」の場合は、「既定の価値観を一新する」

 

「これまでになく、まったく新しい」という側面を強調した表現で、

 

「モダン」とは、クラシック(古典)なインテリアからの脱却を大きく打ち出した、

 

20世紀序盤から中盤頃までの建築様式を特定して指す場合が多くなります。

 

 

 

それに対し「コンテンポラリー」は、より自由度の高い表現で

 

「現代人のライフスタイルや嗜好に合わせ、居心地の良さを優先したスタイル」と

 

考えると良いでしょう。

 

 

 

・・・というと難しいですよね。

 

 

 

モダンと洋風の中間がコンテンポラリーです・・・というと、簡単に言い過ぎかもしれませんが、

 

そんな感じでもいいのではないでしょうか。

 


 

 

 

 

【屋根デザインのトレンド】

 

 

屋根形状は、以前は寄棟屋根か切妻屋根の2種類が圧倒的でしたが、

 

最近の傾向としては、太陽光発電パネルを設置しやすい片流れ屋根や、

 

招き屋根(切妻屋根の日当たりの良い方を大きくした屋根)が増えてきています。

 

 


屋根の形状や素材によって、外観デザインも大きく変わりますが、

 

特に、片流れ屋根=モダンのイメージが強いので、

 

その関係もあって、モダンデザインの外観が増えてきていると思います。

 

 

 

 

太陽光発電の売電単価は下がってきていますが、まだメリットがありますし、

 

今後さらに下がっても、蓄電池を使った自家消費のニーズが高くなってくると思うので、

 

今後も、太陽光発電を住宅の屋根に搭載する流れは続くと思います。

 

 

 

そう考えると、将来的に、モダンなデザインの住宅は、さらに増えるかもしれませんね♪

 

 

 

 

マツシタホームでは、どのデザインにも対応していますが、

 

モダンデザイン、和モダンは特に得意なところなので、

 

ご希望の方は是非、ご相談をお待ちしております♪

 

 

 

 


 
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