2020.02.06 Thursday

ウィンドウトリートメントも大事です♪ 【その7】

ウィンドウトリートメントも大事です♪ 【その6】 からの続きです。

 

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

ウィンドウトリートメントの色々な種類をご紹介しております。

 

 

 

今日はハニカムスクリーンのご紹介です。

 

色々なウィンドウトリートメントの組み合わせについてご紹介いたします♪

 

 

 

 

 

 

【ハニカムスクリーン】

 

 

 

ハニカムスクリーン。

左は断面がわかる写真ですが、断面が6角形になっているのが最大の特徴です。
 

 

 

 

ハニカムスクリーンは、ハニカムシェードとも呼ばれ、

 

ブラインドメーカー各社から発売されています。

 

 

 

ハニカムスクリーンはエコ意識の高まりによって需要が増えているそうで、

 

徐々に取り扱いが増えていると聞いています。

 

 

 

ハニカムスクリーンは断面が六角形で、ハニカム(蜂の巣)のようになっていることが

 

最大の特徴です。

 

 

 

6角形のプリーツ生地を積み重ねた形になっていることで二重構造のようになり、

 

立体生地構造の中空層が断熱材のように機能し、暖かさを得られます。

 

 

 

ニチベイの「レフィーナ」という製品では、

 

ハニカムが1枚のものと2枚のものがあります。

 

 

 

オプションのフレームをスクリーンの左右に取り付けることにより、

 

さらに密閉性を高められるので光漏れも低減できるとのこと。

 

 

 

生地が立体的に広がることで空気層ができるハニカムスクリーン。

 

 

 

冬は暖かくても夏は暑いのでは?という疑問もありましたが、

 

夏は外からの暑い日差しを遮るので冷房効率が上がり涼しくなります。

 

 

 

また、昇降コードをハニカム中間層に通す構造のため、

 

スクリーン表面にコードの穴がなく、すっきりとしたデザインで、

 

コード穴からの光漏れも内容にできています。

 

 

 

 

 

ハニカムスクリーンの注意点やデメリットについても書いておきましょう。

 

 

 

また、ハニカムスクリーンは窓枠の内側に設置して、

 

しっかり閉めることで断熱効果を発揮する商品です。

 

 

 

スクリーンを開けると、窓が丸出しになって断熱効果はなくなってしまうので、

 

例えば、日中、リビングにいる時にはスクリーンを上げておきたいという方には、

 

不向きかもしれません。

 

 

 

昼間を過ごさない寝室などには良いと思います。

 

 

 

 

また、断熱効果を上げるためにハニカムスクリーンを閉めたことで、

 

窓に結露することがあります。

 

 

 

窓とハニカムスクリーンの間に空気を閉じ込めて断熱効果を高める構造上、

 

窓の室内側の空気がほとんど動かなくなるため、結露しやすくなるのです。

 

 

 

だから、ハニカムスクリーンを時々少し開けて、

 

窓とハニカムスクリーンの間の空気を動かしたりということが

 

必要になることがあるので、注意です。

 

 

 

 

 

 

【番外編】

 

 

ウィンドウトリートメントの一つのやり方として、

 

「カーテン+ブラインド」や「カーテン+シェード」といった

 

異なるアイテムの組み合わせがあります。

 

 

 


 左右に開閉するカーテンと、上下に昇降するブラインドやシェードを組み合わせることで、

 

変化する環境に合わせて光の調整や外からの視線を遮ることができます。

 

 

 

 

また、カーテンを1枚しか付けられないような窓など、

 

制約がある場合にもアイテムを組み合わせることで、

 

解決できることがあります。

 

 

 


もちろん、見た目のインパクトもあるので、

 

インテリアとしても今までにない窓まわりをお楽しみいただけますよ。

 

 

 


 


ウィンドウトリートメントは種類もデザインも無数に選択肢があるため、

 

インテリアデザインや家具などと合わせて、何が最適なのか、

 

ハウスメーカーのインテリアコーディネーターによく相談してみてくださいね。

 

 

 

また、ライフステージに合わせて変えていくと、いろいろ楽しめますよね♪

 

 


 


 
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