2020.02.04 Tuesday

ウィンドウトリートメントも大事です♪ 【その5】

ウィンドウトリートメントも大事です♪ 【その4】 からの続きです。

 

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

ウィンドウトリートメントの色々な種類をご紹介しております。

 

 

昨日のブラインドに引き続き、今日はプリーツスクリーンをご紹介いたします♪

 

 

 


和室には定番といっていいほど、

 

和室に良いというイメージも定着しつつあるプリーツスクリーン。

 

 

 

 

何となく聞いたことはあるけれど、

 

どんな商品か分からないという方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

プリーツスクリーンの特徴とメリット・デメリットについて解説します。

 

 

 

 

プリーツスクリーン。写真のように小窓にも良し、大きな窓にも良しです。

和室によく使われますが、他の部屋にも使えます♪
 

 

 

 

【プリーツスクリーンの特徴】

 

 

プリーツスクリーンは、扇子のようなジャバラ状の布を、

 

上下に開閉するウィンドウトリートメントです。

 

 

 

1枚の生地を操作するシングルタイプと、

 

1台で2枚の生地を操作するツインタイプがあります。

 

 

 

ツインタイプは、光を採り入れながらプライバシーも

 

確保できるのが特徴になっています。

 

 

 

いわばドレープカーテンとレースカーテンのような役割があるということですね。

 

 

 

 

プリーツスクリーンの素材は、障子をイメージさせる「和紙」のようなものから、

 

カーテン地のような「ファブリック調」のものまで種類が豊富です。

 

 

 

 

また「遮光生地」も揃っていますので、

 

和室の窓はもちろんリビングや寝室の窓にも使えます。

 

 

 

 

プリーツの巾は25mmが最も一般的ですが、

 

18mmという小さめのスクリーンもあり、

 

窓の大きさや好みに合わせて使い分けることができます。

 

 

 

 

メカについては、コードやチェーンを使うものと、ドラム式が選べます。

 

 

 

 

プリーツスクリーンは布を全開にしても

 

割とコンパクトに納まる(特にコード式)ので場所を取りませんし、

 

窓枠の内側に取りつけても圧迫感を感じないウィンドウトリートメントです。

 

 

 

 

 

【プリーツスクリーン・シングルタイプ】

 

 

まず、シングルタイプをみてみましょう。

 

 

 

シンプルなシングルタイプ。

かつては和室と言えば障子でしたが、障子は半分しか開きませんが、

プリーツスクリーンなら全開できますよね♪
 

 

 

 

プリーツスクリーンのシングルタイプは、1枚の生地で構成されます。

 

 

透けない不透明生地もしくは、薄地のレース生地どちらか1種類の生地を選ぶことができます。

 

 

 

窓にシンプルな装いを演出します♪

 

 

 

上の写真もいい感じでしょう♪

 

 

 

 

 

【プリーツスクリーン・ツインタイプ】

 

 

次にツインタイプをみてみましょう。

 

 

 

 

不透過生地+レース生地の上下の配置で構成されるツインタイプ。

ダブルカーテンと同じ役目を果たしますが、写真のように透過、不透過を

上下で使い分けるのがプリーツスクリーンの特徴です。

 

 

 

 

プリーツスクリーンのツインタイプは、2枚の生地で構成されます。

 

 

 

画像は、1台のレールに2種類の生地を上下に配置したツインタイプになっています。

 

 

 

使い方としては、日中は日射しを採り込むレース生地、

 

夜にはプライバシーを守る不透明生地を使用します。

 

 

 

またプリーツスクリーンのツインタイプは、

 

外部からの視線を遮りながら明るさも採り入れることができ、

 

必要な分だけ生地を降ろして使い分けることができます。

 

 

 

またツインタイプの生地の配置は上下を選べる仕組みになっていて、

 

プリーツスクリーンのシングルを2台設置するよりも断然お得です。

 

 

 

 

 

【プリーツスクリーンの素材】

 

 

プリーツスクリーンの素材は、その多くがポリエステルを使用した

 

不織布(ふしょくふ)でつくられています。

 

 

 

不織布とは、繊維を織らずに、熱などで接着して絡み合わせたシート状の布のことです。

 

 

 

コーヒーに使うフィルターをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

 

 

 

一見繊細にみえる素材ですが、簡単には破れる心配がなく丈夫に加工されているのが特徴です。

 

 

とはいえ、無理な取り扱いには注意しましょう。

 

 

 

 

素材の種類では、やわらかな光を採り入れる和紙調や、

 

カーテン地のような温かみを感じられるファブリック調、

 

薄地のレースタイプ、外からのプライバシーが守れるミラーレース、

 

厚手の遮光タイプなどが揃っているので、それぞれの目的に合わせて選ぶことができます。

 

 

 


【プリーツスクリーンの遮光について】

 

 

プリーツスクリーンにも、光を遮る遮光生地があります。

 

 

遮光は日差しがまぶしい場所や、室内の温度上昇を防いだり、

 

寝室などの睡眠を目的とした部屋に効果的です。

 

 

 

プリーツスクリーンの遮光レベルは、カーテンと同じように

 

1級から3級までの等級に分けられていますが、

 

完全に光を遮るなら1級を選ぶ必要があります。

 

 

 

但し、プリーツスクリーンの場合は、遮光1級を選ぶ際に注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

【プリーツスクリーンのメリットは?】

 

 

プリーツスクリーンには、次のようなメリットがあります。

 


•柔らかな光を採り込める。


•和室にも洋室にも調和する。


•光を採り入れながらプライバシーが守れる。


•ツインスタイルは、生地の上下の配置が選べる。


•生地のたまりが小さくコンパクトに納まる。

 

 

 


【プリーツスクリーンのデメリットは?】

 

 

このように、和と洋のセンスが組み合わさったプリーツスクリーンのデメリットには、

 

下記のようなものが挙げられます。

 


•操作が重く感じられるので、たたみ上げが少し面倒。


•頻繁に出入りする窓には向かない。


•スクリーンを半開のままで窓を開けると風に煽られて音がする場合も。


•お洗濯がやりづらい。

※ウォッシャブルタイプもあるが洗うのが手間なので、ハタキ等でほこりを払うのが基本

※今はあまり窓を開けない方も多いので、それならあまり汚れないです

 

 

 

 

メリットもデメリットもありますが、特に和室には圧倒的人気ですし、

 

インテリアデザイン上も、全開できるという機能上も、とてもおススメです♪

 

 

 

 

【その6】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.