2020.02.01 Saturday

ウィンドウトリートメントも大事です♪ 【その2】

ウィンドウトリートメントも大事です♪ 【その1】 からの続きです。

 

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

今日からは、ウィンドウトリートメントの種類をご紹介いたします♪

 

 

 

1.カーテン

 

 

ダブルカーテンは薄手の「レースカーテン」と

 

厚手の生地の「ドレープカーテン」という2つのカーテンで構成されているので

 

ダブルカーテンと呼ばれています。

 

 

最も一般的なカーテンと言えば、このダブルカーテンということになると思います。

 

 

 

ダブルカーテンはレースカーテン、ドレープカーテンの組み合わせ次第で、

 

色々な表現を出すことができるんですね。

 

 

 

ダブルカーテンを選ぶ際のポイントとしては、

 

まずはドレープカーテンの色づかいが挙げられます。

 

 

 

家具に合わせた色のカーテンを選ぶとインテリアに馴染みやすいですし、

 

反対に色をアクセントにして少し遊ぶなど、使い方は様々です。

 

 

 

例えば、ソファのクッションとカーテンの色柄を合わせたり、

 

カーテンと同じ生地をベッドの上に掛ければ、素敵な部屋になること間違いなしです♪

 

 

 

また、ドレープはヒダやスタイルによっていろんな表情になるので、

 

ドレープをインテリアに合わせたコーディネートにすると

 

家のインテリアが一段レベルアップします。

 

 

 

 

このように、部屋のインテリアとカーテンの色が

コーディネートされていると、とても素敵ですよね♪

 

※クリックすると拡大します♪

 

 

 

 

その他、ドレープは断熱性や遮光性、防音性に優れているので、

 

LDKや寝室など、用途に合わせて選んであげるのも効果的です。

 

 

 

 

 

一方、レースカーテンは色あせしにくく、耐久性があり、お手入れがしやすいのが特徴です。

 

 

 

レースカーテンも薄い物から中が見えにくい物まで様々なカーテンがあります。

 

 

 

昼間は家の中が丸見えにならずに光を入れれるために

 

レースカーテンのみという使い方をすることが多いですが、

 

どれくらいレースカーテンが透けていて、

 

どのくらい外から見えるのかは意外と見落としやすく、

 

あとで思っていたよりも中が丸見えだったなんてことにならないように、

 

購入前には1度確認してみてくださいね♪

 

 

 

他にも、窓のすぐ上から吊るか、天井から吊るか、

 

プリーツの美しい2倍ヒダにするか、大柄に合うヒダの少ないフラットカーテンか、

 

場合によっては、ドレープカーテンの室内側にレースを持ってくるレースオンタイプ、

 

また、カーテンレールにも多数のタイプがありますので、

 

既製品のカーテンと違って、オーダーカーテンなら、様々なタイプが選べて、

 

楽しいですよ♪

 

 

 

ハウスメーカーのコーディーネーターにご相談してみてくださいね♪

 

 

 

 

【その3】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
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