2020.01.24 Friday

マツシタホームでは、特に平屋が人気です♪ 【その2】

マツシタホームでは、特に平屋が人気です♪ 【その1】からの続きです。

 

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

 
ここ数年、平屋建て住宅を選ぶ人が増えています。

 

 

去年5月の読売新聞と産経新聞に掲載された平屋の記事からですが、

 

建築着工統計で、平屋の着工棟数は2018年度は2014年度に比べて4割増だそうです。

 

 

 

2011年の東日本大震災を機に、一気に流れが変わってどんどん増えていて、

 

現状でも増え続けている感じですので、震災前の2倍程度になっているのではと思われます。

 

 

 

震災前は、子供が独立して家族の人数が減ったシニア世帯が、

 

バリアフリーであることなどから平屋を選ぶケースが多かったのですが、

 

最近は、むしろ子育て世代からの支持が多くなっています。

 

 

 

住環境研究所(東京)が16年、全国の1000人に実施した調査では、

 

理想の住まいとして平屋を選んだ人は50〜60代で3割近く、

 

30〜40代でも2割近かったそうです。

 

 


同研究所主任研究員の嘉規智織さんは、

 

「マンション住まいを経験し、ワンフロアで生活する平屋建てでも

 

違和感ない人が増えているのではないか」と指摘しています。

 

 

 

 

また、千葉県袖ケ浦市の会社員、Tさん(33)は、

 

平成29年に約80坪の敷地に4LDKの平屋を建てたそうです。

 

 

 

妻と子供2人の4人暮らしですが、20畳ある広々としたリビングが特徴です。

 

 

 

玉川さんは、子供部屋からトイレに行く際、必ずリビングを通るような間取にしたそうです。

 

 

 

「2階建てだと子供が大きくなってから、個室に引きこもりやすい。

 

平屋だとワンフロアに集まっていて、家族のコミュニケーションが取りやすい」

 

 

東西に長い土地に建てたため、日当たりも抜群です。

 

 

「満足のいく家が建てられました。平屋だと部屋の移動がしやすいし、

 

子供が階段から落ちてしまう心配もない。

 

子供が独立したら2階を使わなくなるだろうし、将来のバリアフリーも考えました」

 

 

38歳の奥様も「洗濯物を干すのも1階で済みます。家事負担が軽減されました」と

 

話しているそうです。

 

 

 

 

平屋のメリットはいくつかありますが、

 

ワンフロアで過ごすため家族間でコミュニケーションが取りやすく、

 

家事動線が楽になり、上下階の移動負担もありません。

 

 

 

また、2階建てよりも地震に強いとされています。

 

 

 

これまでは高齢世帯が建て替えやリフォームで平屋を選ぶケースが多かったのですが、

 

最近増加している理由のひとつが、若年層や子育て世帯が平屋を選ぶ例が増えているからです。

 

 


家にオリジナリティーを出したい若年層が平屋を選ぶケースもあります。

 

 

また、親から受け継いだ敷地をゆったり使いマンションのように過ごせる、

 

として平屋を建てている方も多いようです。

 

 

また、共働き世帯が家事負担の軽減のため、平屋を選ぶケースも多いようで、

 

ハウスメーカーも平屋に力を入れています。

 

 

住友林業では、戸建て住宅の受注に占める平屋の割合が年々増加していて、

 

25年度に14%だったのが、29年度は26%と2倍まで増えたそうです。

 

 

 

 

「平屋はおしゃれ」

 

モダンなデザインの平屋が増えているのも若年層に支持される理由のようだ。

 

 

住宅専門家のマッチングサイト「SUBACO(スバコ)」の松本宰(おさむ)編集長は、

 

「若い世代は、平屋はおしゃれというイメージを持っているようです」と話す。

 

 

スバコのサイトに掲載された平屋の事例写真には、

 

美術館のような外観もあれば、天井が高く開放感のあるリビングを備えたものもあります。

 

 

写真共有アプリ「インスタグラム」でも平屋というキーワードで検索すると、

 

18万件を超える画像が見つかります。

 

 


平屋はある程度の広さの敷地が必要なため、地方での建築が多いですが、松本編集長は

 

「最近、都内の細長い立地で、平屋を建てたケースもあります。おしゃれな平屋の事例を見て、

 

狭い土地でも工夫したら建てられることに気づき始めたのではないか」と推測する。

 

 

 

トータルで費用が安く

 

 

コスト面でも平屋は注目されています。

 

 

住宅情報会社「住宅産業研究所」の関博計社長は、「建築時の坪単価は2階建てより上ですが、

 

2階建ては修繕時に足場が必要になるなど費用がかかる。

 

メンテナンス費用までトータルで考えると平屋のほうが安く済む」と話しているそうです。

 

 

 

建築家住宅を提供するサービス「アールプラスハウス」の建築家、斉藤真二さん(47)は、

 

「昔のように広くて大きい家を望む人は少なくなってきました」と明かしています。

 

 

今、重視されるのは家族のコミュニケーションだと言います。

 

 

「リビングを中心とした家族のつながりが、求められるようになっています。

 

平屋なら家事についてもワンフロアでできるため時間が減り、

 

その分、家族で過ごす時間が増えます」

 

 


通風や採光を意識する必要があるが、

 

「中庭を設けて採光を確保してもいいし、どんな土地でも工夫はできます」と斉藤さん。

 

 

 

家族の気配を感じる平屋の暮らし。これからも、少しずつ広がっていきそうだ。

 

 

 

以上は、今年5月の読売新聞と産経新聞の記事から組み立てた文章ですが、

 

東日本大震災を機に、日本全体で本当に平屋が増えていて、

 

マツシタホームは、震災翌年に鹿嶋住宅公園内に平屋の展示場をオープンさせたことがあり、

 

平均より、ずっと平屋の割合が多くなっています。

 

 

 

確かに、平屋と言えば、定年後に建てる方か、若くても年を取った後のことを

 

考えて建てるという例が多かったのですが、現状は大きく変わってきていて、

 

子育てのために平屋が良いとか、若いうちの生活も平屋の方が良いという考えで

 

平屋を建てる方が多いと思います。

 

 

 

平屋は、2階建てに比べて割高だから贅沢・・・という話もよくありましたが、

 

それはあくまで同じ面積であればということで、平屋は階段がない分、

 

2階建てより面積が小さくて済みますし、設計やお客様のご要望によっては、

 

廊下も少なく抑えられたり、トイレや洗面の数も少なくて済んだりして、

 

コストが抑えられることもあります。

 

 

 

色々な住宅会社の住宅展示場が並ぶ総合展示場がたくさんある中で、

 

関東の総合住宅展示場内に1000棟以上ある住宅展示場の中で、

 

マツシタホーム鹿島住宅公園展示場は、(数年前の調べですが)唯一の平屋なんです。

 

 

 

それだけ珍しい分、本社エリアで平屋を建てたい方のかなりの割合が、

 

マツシタホーム鹿島住宅公園展示場にご来場されることもあり、

 

マツシタホーム本社では、他社に比べて平屋の割合が多いのです。

 

 

 

私も設計課長の由肥も、ものすごくたくさん平屋の設計をさせていただいて、

 

かなりのノウハウが蓄積されていますので、平屋をご希望の方には、

 

非常にいいご提案ができると思います。

 

 

 

平屋をお考えなら、是非、マツシタホーム展示場にお越しくださいませ♪

 

 

 

心より、お待ち申し上げております♪

 

 

 

 


 
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