2020.01.22 Wednesday

奥様こだわりのボウウィンドウ♪ 神栖市I様邸お引渡し♪【その15】

奥様こだわりのボウウィンドウ♪ 神栖市I様邸お引渡し♪【その14】 からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

2階廊下の南西側を見ています。

天井にe-Air全館空調用の天井はしごと天井吸気口が見えています。

南西角に南向きと西向きのドアがありますので、右の西向きドアを開けます・・・
 

 

 

 

2階廊下の南西角にある西向きドアを開けて、斜め右を向いたところ。

5.3帖の洋室Aで、左の高窓が西側、右の壁が北側です。

右上の天井に見えているのはe-Air全館空調の吹き出し口です。


 

 

 

 

ダークブラウンの床の主寝室とはがらりと違って、白い床・壁・天井に、

右の壁がライトグリーンのアクセントウォールでさわやかな感じですね

子供部屋って感じですよね♪

 

 

 

 

 

洋室Aの北西側から南東側を見ています。

右に両折戸、正面の少し奥まったところにドアが見えています。

開けてみます・・・
 

 

 

 

扉を開けたところ。両折戸内は枕棚とハンガーパイプ仕様です。

コートなどの長い服をどちらかに寄せて、短い服を掛けた下に収納を置くと

有効に使えます♪ 左奥のドアから出てすぐのドア内に入ります・・・
 

 

 

 

2階廊下の南西角にある南向きドアを開けて、斜め右を向いたところ。

5.3帖の洋室Bで、左の掃出窓が南側、右の壁が西側です

今度はピンクのアクセントウォールです。先ほどのライトグリーンもそうですが、

窓のロールスクリーンとカーテンの色を合わせていて、いい感じです♪

 

 

 

 

 

洋室Bの南西側から北東側を見ています。

右の両折戸、正面の少し奥まったドアを開けてみます・・・
 

 

 

 

前の写真と同じ位置から扉を全て開けました。

両折戸内は枕棚とハンガーパイプ仕様で、左の部分にダクトスペースが

取られています。廊下に出ます・・・
 

 

 

 

洋室AとBの出入口の前の廊下は1.5帖くらいのホールになっていて、

階段側にe-Air全館空調付属の超大型加湿器が設置されています。

加湿された空気は天井に見える吸気口から小屋裏クリーエアールームに入り、

冷暖房後に各室へ換気扇で送風されます♪ 加湿器の給水と掃除は1台だけです!
 

 

 

 

神栖市のI様は、たくさんのお客様をご紹介いただいた神栖市のO様から

 

ご紹介いただいたお客様です。

 

 

 

 

ご来場いただいたときに、たまたま私がご案内させていただいて、

 

私と年が近かったこともあり、話もあって、その後、去年の2月にお申し込みをいただいて、

 

それから1週間もたたないうちに話がまとまってご契約をいただきました。

 

 

 

ご主人は、性能面とか、押さえるべきところはしっかりと押さえつつ、

 

私と同じ50代ということもあり、予算はぐっと抑えたいというお考えだったのですが、

 

奥様は、どうしてもこんな洋風の家を建てたいというのがあって、

 

性能面も良い家がほしくて、それなりにコストのかかるデザイン希望だと、

 

コストもそれなりにかかってしまう・・・このあたりが問題だったのです。

 

 

 

 

結局、私がご夫婦をうまく誘導して、

 

ご主人が重視する性能面は、押さえるべきところと、抑えるべきところを分類して、

 

奥様のご要望の大きなボウウィンドウを含めたアール形状の家という部分は実現しつつ、

 

他の部分はシンプルにして、できるだけ予算のアップ分は抑えるという感じで、

 

うまくご要望と予算のバランスを取りました♪

 

 

 

特に外観デザインと、ボウウィンドウの前がアール上に広くなったLDKのデザイン、

 

あとは、メンテナンスフリーの総タイル外壁、建築基準法の2倍以上の壁量を配置した耐震性、

 

高い断熱性能の実現と、ごく普通の14帖用エアコン1台で家じゅうを冷暖房する

 

大人気のe-Air全館空調による快適性など、デザインと高性能の両立による、

 

良い家ができたと思いますよ♪

 

 

 

 

マツシタホームは総タイル外壁が多いこともあって、

 

洋風デザインとつながらないイメージを持たれているような気がしますが、

 

今回のように総タイルでも、それなりの洋風デザインはできますし、

 

実際には、サイディング外壁も用意しているので、

 

洋風のサイディングを採用して建てることもできます♪

 

 

 

実は、以前、アメリカの大学で建築を学んだ一級建築士の方の家を

 

設計したことがあるのですが、その時に、なんちゃってではなく、

 

本格的なアメリカ開拓時代の家「コロニアルスタイル」の家を建てたいと言われ、

 

神田など東京の書店を回って大量の学術書なども買って読んでから設計したら、

 

「それはなんちゃってデザインです」と何度も言われて苦労したことがあります。

 

 

 

本をお見せして、「書いてある通りに設計した」と話したら、

 

「それは本が間違っています」「アメリカ本土の家でもなんちゃってが多いんです」

 

こう、何度も言われてしまったので、

 

「これを読めば本格的なコロニアルスタイルがわかるという本はありませんか?」と

 

お願いしてみたら・・・

 

「私が大学時代に学んだ先生が書かれた本で、コロニアルスタイルのデザインの本です」

 

開けてみると、もらった本が100%英字!

 

 

 

私は英語は得意ではないのですが、当時、社員に商社出身で得意なのがいたので、

 

翻訳を頼んで勉強してから打ち合わせをしたら、打ち合わせがスムースに行くように

 

なったんです。
 

 

 

その本には、美しく見える窓の高さ比率の法則とか、建物外観と外構との関係とか、

 

デザインとコストの関係論とか、洋風デザイン以外のデザインにもとても役に立っていて、

 

本当にその時の勉強は今に役に立ってはいるのですが、

 

マツシタホームでは、せっかく学んだ洋風デザインの家の依頼が比較的少ない・・・

 

ということをちょっと寂しく感じているので、洋風デザインをご希望の方は是非!

 

私にデザインを依頼してみませんか?

 

 

 

是非、お待ちしております!

 

 

 

 


 
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