2019.12.28 Saturday

建てた後のメンテナンス費用は住宅会社によって10倍も違う!?

マイホームという人生最大の買い物を決めるかどうかの直前、

 

大半の方がこの建築費で良いだろうのか・・・という不安を抱くものです。

 

 

 

資金計画書の建築費と消費用などの合計の金額を見て、

 

自分がこんな金額の家を購入してもいいのだろうか?

 

もっと安い家にしておいた方がいいのではないか?

 

 

 

また、借りようとしている住宅ローンの返済額を見て、

 

「この返済額を35年も支払い続けて、途中で支払いができなくなったりしないか?」

 

「この返済額を35年も支払い続けて、老後の生活設計ができるのか?」

 

・・・などと不安になる方が多いわけです。

 

 

 

 

しかし、ちょっと待ってください!

 

 

 

実は、家にかかる費用は住宅ローンだけではありません。

 

 

 

毎月の水道光熱費も、建て方と住まい方で変わってくるものですし、

 

30歳くらいで建てたとして、人生100年なら、建てた後に70年も住むわけで、

 

その間に一体いくらのメンテナンス費用がかかるのか・・・

 

建てる方は、経済面での不安が大なり小なりあると思います。

 

 

 

今日は、建てた後のメンテナンス費用について、いったいどのくらいかかるのか、

 

また、建て方によって、メンテナンス費用はどのくらい変わるのか、

 

こんな話を書いてみたいと思います♪

 

 

 

一般に、戸建て住宅のメンテナンス費用は、

 

いったいどのくらいかかるのでしょうか?

 

 

 

2017年6月の日本経済新聞に、戸建て住宅の修繕費についての記事が掲載されてましたので、

 

この記事を利用してメンテナンス費用について考えていきたいと思います。

 

 

 

 

2017年6月27日の日本経済新聞の記事。

戸建て住宅の修繕費は、専門家の試算では築後30年で832万円だそうです。

上部のイラストと金額の部分を拡大します・・・
 

 

 

 

上記の記事の拡大版。

この合計832万円という修繕費は、実際には家の建て方で大きく変わるんです。
 

 

 

 

この記事では、新築後30年の修繕費が832万円となっていますが、

 

上に書いたように、実際には、建て方で修繕費の金額は大きく変わってきます。

 

 

 

 

例えば、マツシタホームでは、

 

外装まわりに書かれている、15年ごとにやらないと雨漏りの原因に・・・は、

 

 

 

■「15年ごとに屋根塗装85万円」は、

 

 マツシタホームでは4寸勾配以上の屋根なら陶器瓦なので、

 

 塗り替え自体が必要ありません。

 

 ずっと0円です♪

 

 

 

■「15年ごとに外壁塗装120万円」は、

 

 マツシタホーム標準仕様の総タイル外壁なら塗り替え自体が必要ありません。

 

 こちらも、ずっと0円です♪

 

 

 

 

他にも・・・

 

 

■「5年ごとにシロアリ対策12万円」は、

 

 マツシタホームなら、10年保証により10年ごとの施工なので実質半額です。

 

 

 

■「15年ごとに雨樋の交換30万円」は、

 

 マツシタホームの高耐候性雨樋なら、その倍くらいの対候性があるので、実質半額です。

 

 

 

■「築30年で給排水管の交換80万円」は、

 

 マツシタホームのさや管ヘッダー方式の樹脂配管なら、耐久年数50年で、

 さらに、さや管の中に入った樹脂配管の両端を外し、引っ張って抜いて交換するだけのため、

 工事費は20万円程度で済むため、実質1/4以下です。

 

 

 

この832万円と試算されている一般的な戸建ての30年間の修繕費は、

 

マツシタホームの家なら、わずか74万円で済むことになりますので、

 

マツシタホームの家のメンテナンス費用は、一般的な家に対して、

 

なんと1/10ということになります!!

 

 

 

家のメンテナンス費用で最も費用が掛かる外装(屋根と外壁)のメンテナンスが、

 

マツシタホームの家なら、全く費用が掛からないことが、一番大きいです。

 

 

 

 

ちなみに、この832万円という修繕費は代表的なものを足しただけなので、

 

他にも、10年を過ぎると、エアコンや水回り設備、その他の設備など、

 

色々なものが少しずつ壊れはじめ、交換や修理などが発生してきますので、

 

実際にはもっとあるんです。

 

 

 

また、築後20年とかが経過すると、家族構成の変化があったり、

 

ライフスタイルも時代とともに変わってきたりで、間取りを変えたくなったり、

 

また、施主自身が新しい設備や機能が欲しくなったりしてリフォームしたり、

 

劣化による修繕以外にも、リフォームやリノベーションを行うことがあります。

 

 

 

 

建て方によって修繕費も違うのですが、

 

間取りの変更に対応しやすい工法であったり、

 

世の中の変化を先取りした設備や機能が入った家なら、

 

リノベーション工事自体が不要になることもあります。

 

 

 

 

マイホームの新築後に支払うのは、住宅ローンの支払いだけではありません。

 

 

 

 

電気代とガス代で、月に2万5千円を支払う方もいれば、

 

オール電化+太陽光発電搭載で、電気料金が8千円、売電収入が1万8千円の方もいます。

 

 

 

これは、月2万5千円×12ヶ月で年間30万円かかる方と、

 

支払いと売電収入で年間マイナス12万円になる方ということになるので、

 

その差は年間42万円、月平均で3万5千円にもなります。

 

 

 

水道代も、マツシタホームの家は、徹底した節水仕様設備の採用により、

 

アパート住まいの時の2/3程度になることが多いので、

 

こちらも月6千円の方が月4千円になったとすると、月に2千円の節約になります。

 

 

 

光熱費の差、さらに前述の修繕費が1/10だったり、リフォーム費用にも差がある・・・

 

実は・・・住宅価格が500万円高いとか安いとか、

 

そんな差よりも、もっともっとずっと大きな金額が違ってくるのです。

 

 

 

 

建てた後にかかる水道光熱費やメンテナンス費用がどのくらいかかるのか、

 

建てる会社によって非常に大きく変わってくる、これだけは忘れないでくださいね♪

 

 

 

 


 
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.