2019.12.08 Sunday

35万ポイントがお買い物に使える!次世代住宅ポイントは来年3月まで♪

前回の消費増税時(2014年)にも、国が景気対策として打ち出し、

 

当時意外なほどの大人気になったと言われた「住宅エコポイント」ですが、

 

今回の消費増税時にあたっても、2019年版エコポイントとして再登場した

 

「次世代住宅ポイント」。

 

 

 

「環境」、「安心・安全」、「健康長寿・高齢者対応」、

 

「子育て支援・働き方改革」に資する住宅の新築やリフォームが対象で、

 

マツシタホームの家の新築なら、全て最大限度の35万ポイントが発行されます。

 

 

 

この35万ポイント(35万円相当)で、6,857点(本日調べ)の商品の中から、

 

希望の商品と交換することができます。

 

 

 

この次世代住宅ポイント、今年10月1日以降に引渡しされる住宅が対象で、

 

申請期限は来年3月31日、しかも予算枠がいっぱいになり次第終了という、

 

短期決戦のお得なポイントなんです。

 

 

 

新築予算の執行状況は、どうなっているのでしょうか?

 

 

 

「次世代住宅ポイント」HPで最新状況を調べましたので、お伝えします♪

 

 

 

前回の消費増税時に住宅エコポイントが大変な人気になっていたので、

 

今回の「次世代住宅ポイント」も人気になると思われていたのですが、

 

今回は意外と・・・そこまでではないようなんです。

 

 

 

3〜4ヶ月くらい前の新聞には、

 

年内から1月くらいには予算枠がいっぱいになってしまうのではないか、

 

なんて書かれていたんですけど、もっと大丈夫そうです。

 

 

 

 

 

毎月の申請状況や発行状況を私がまとめてみました。

 

 

 

 

7月から10月までの次世代住宅ポイントの申請と発行状況。

全体の累計も入っています。
 

 

 

 

これを見ると、新築住宅向け次世代住宅ポイントの予算枠1,032億円、

 

つまり1,032億ポイントの予算枠のうち、

 

10月末現在の発行済みポイントは、823万ポイント(2万3645戸分)あまりなので、

 

まだ9,496万(27万戸以上分)ポイントも残っています。

 

 

 

今年6月3日に発行が始まって、10月末までの5ヶ月経過時点で、

 

まだ発行は10%に満たないんです。

 

 

 

申請期限は来年3月まであと6ヶ月あるので、

 

最後に駆け込みでワッと増えるパターンがよくありますが、

 

もしかしたら、来年3月の期限いっぱい大丈夫なのかもしれません。

 

 

 

全国の持ち家着工は1ヶ月あたり2万戸くらいはあるので、

 

これまでのところは、この次世代住宅ポイントを活用していない会社が結構あるようです。

 

 

 

「なぜ?」

 

「せっかく国からもらえるものなのに、もったいない!!」

 

 

 

私なら、もちろん、こう思ってしまいますが、

 

本当になぜなのでしょうか?

 

 

 

なぜかを考えてみました。

 

 

 

 

\府のPR不足で、住宅会社や家を建てる方に周知されていない。

 

 

お客様に周知されていないのはあるかもと思いますが、

 

大工さんならともかく、住宅会社は知らないわけはないので、

 

これは主原因ではないと思います。

 

 

 

 

⊇祥茲僚斬陬┘灰櫂ぅ鵐箸蓮工事費と相殺する「即時交換」ができたが、

 

 今回の次世代住宅ポイントは即時交換ができず、用意された商品と交換するしかない。

 

 

 

おそらく、これです。

 

 

 

以前の「住宅エコポイント」は、工事費と引き換え(即時交換)ができるようになっていて、

 

住宅会社がお客様の代わりに手続きをして、エコポイント分を売り上げとして受け取る、

 

これができたのですが、今回の「次世代住宅ポイント」は、即時交換ができないため、

 

住宅会社側のメリットが少ないから、お客様にあまりお薦めしていないんじゃないか・・・

 

多分、この理由だと思います。

 

 

 

わかりにくいかもしれないと思うので、補足説明しますと、

 

住宅会社がお客様に建築費の資金計画書をお出しするとき、

 

以前の「住宅エコポイント」なら、建築費から住宅エコポイント分30万円をマイナスして

 

その分だけ建築費を安くすることができたので、

 

どの会社も資金計画書に住宅エコポイントの即時交換を記入していたんです。

 

 

 

それに対して、今回の次世代住宅ポイントの場合は即時交換不可なので、

 

資金計画書から次世代住宅ポイント分の35万円をマイナスできないんです。

 

 

 

私は、それでもお客様にとっては35万円分の商品と交換できるメリットがあるので、

 

住宅会社が積極的にお客様にお薦めして手続きも代行するものだと思っていたのですが、

 

ポイント発行の現状を見る限り、代行手続きを積極的に進める会社は一部で、

 

代行手続きに消極的な住宅会社の方が多数派になっているのだと思われます。

 

 

 

いずれにしても、次世代住宅ポイントは、

 

35万円分の商品と交換できるという大きなメリットがある制度で、

 

最大でも来年3月31日までに発行申請が必要なので、

 

近々、マイホームを検討しようというお考えのある方は、

 

積極的に利用をご検討されても良いのではないでしょうか?

 

 

 

マツシタホームなら、当然、代行手続きをやらせていただきます!

 

 

 

 


 
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