2019.11.17 Sunday

マツシタホームの家が停電したらどうなる? 【その1】

昨日、お引渡しにあたっての説明に2件行ってきたのですが、

 

(余談ですが2軒ともe-Air全館空調がものすごく暖かったです♪)

 

お引渡し説明の際に必ず行う説明の一つに、停電時のことについてがあります。

 

 

 

マツシタホームでは、創業以来ずっと、

 

「安全性重視の家づくり」「居住後を重視した家づくり」を掲げてきましたので、

 

停電時の対応についても、競合他社以上の備えを用意しています。

 

 

 

今回は、そのあたりをお話しさせていただきます。

 

 

 

まず、マツシタホームの家で、20年前からずっと標準仕様にしているのが、

 

パナソニックの「明るさセンサ付ハンディホーム保安灯」です。

 

 

 

20年前から、デザインは少しずつ変わりましたが、

 

LED照明や消費電力、基本機能とも、20年間、全く変わっていません。

 

 

 

 

周囲が暗く(5 lx以下)なると、まぶしさを感じにくい「電球色」で自動点灯。
明るく(8 lx以下)なると自動消灯。下面配光で深夜の眩しさも防げます。

消費電力は0.5Wなので、電気代は毎日12時間点灯で1ヶ月5円以下です。

 

 

 

 

停電すると同時に明るい「白色」で自動点灯※1します。

復電後は自動消灯します。

※1長時間停電時:自動点灯後30分後に消灯。(電池消耗防止)

 

 

 

 

非常時のあかりとしてコンセントから取り外してご使用いただけます。
手動※2で入/切の切り替えも可能です。

※2 約20時間以上連続点灯。(新品のEVOLTA電池使用時)

 

 

 

 

マツシタホームの家では、1階と2階の廊下に1台ずつ、標準仕様で設置していますので、

 

お住まいの方は1階にいる時も2階にいる時も、停電になったら、

 

とにかくまずは廊下に出ていただければ、明かりが点灯していますので、

 

明かりに向かって歩いていき、ホーム保安灯を取り外して、

 

懐中電灯代わりに使用できます。

 

 

 

災害時は特にそうですが、他の原因の時でも、

 

停電の時は、誰しも不安になるものだと思いますので、

 

自動で点灯するホーム保安灯は、そういった不安を和らげてくれます。

 

 

 

ホーム保安灯は、停電だけでなく、

 

電気の使い過ぎによって、ブレーカーが落ちてしまった時や、

 

また、万が一の漏電時にブレーカーが落ちてしまった時など、

 

停電以外の原因で、家の電気が遮断されてしまった時にも自動点灯しますので、

 

そういった時にも、やはり、不安を和らげ、早く原因解明するために役に立ちます。

 

 

 

 

「ホーム保安灯では、停電後すぐの初期対応に便利なだけで、

 

家の電気が使えないという一番の問題には何も解決にならないでしょ!」

 

 

 

その通りです。

 

 

 

正直、東日本大震災や先日の台風時に千葉で起きた

 

数週単位の停電時に普段通りの生活をするには、

 

容量の大きい自家発電装置を備えるくらいしか対応方法はありませんが、

 

費用的な問題を考えると戸建て住宅では現実的ではありません。

 

 

 

だから、災害などによる長期停電時に、普段通りの生活はできないまでも、

 

最低限の日常生活を送るための対策は、マツシタホームでもご用意していますので、

 

明日からは、そのあたりをご説明いたします。

 

 

 

 

【その2】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.