2019.11.16 Saturday

木造住宅は街の中の森林。やっぱり木造住宅が一番環境に優しい。

植物はエネルギーを得るために二酸化炭素を利用して光合成を行い、

 

炭素を固定するとともに酸素を放出しています。

 

 

 

アマゾンの熱帯雨林は、二酸化炭素を吸い込む(炭素固定している)量がとても多いため、

 

「地球の肺(lungs of the Earth)」とも呼ばれていますが、

 

アマゾンの熱帯雨林は、毎年、焼かれたり伐採したりで、畑や放牧地などに転換され、

 

50年前に比べて20%減少してしまっているそうです。

 

 

 

森林が減少すると、二酸化炭素が吸収される量が減り、

 

地球温暖化を促進することにつながってしまいます。

 

 

 

木造住宅は、森林を伐採して製材した柱や梁を使用して建てられます。

 

 

 

木造住宅は、環境に悪いのでしょうか?

 

 

 

いいえ、逆に、木造住宅は、環境に優しいんです!

 

 

 

森林を伐採することで、地球の環境を守る役割を

 

十分に果たすことができるということもあるんです。

 

 


森林の伐採と言っても、植林されたのち適切に管理された森林で、

 

成熟して寿命がくる少し前の木材を伐って使用することと、

 

再生に時間がかかる熱帯雨林などの森林を伐採することは本質的に違います。

 

 

 

 

また、下草が生い茂り、光も差さないうっそうとした森林よりも、

 

適切な伐採と植林を繰り返したほうが、

 

若木の成長により活発な大気浄化作用が見込めますし、

 

管理の行き届いた人工林のほうが、手つかずで荒れた森林よりも

 

温暖化抑止効果が高いのです。

 

 


一方、環境問題で最も深刻とされるのが、

 

大気への炭酸ガスの放出量増加を主な原因とする地球温暖化現象ですが、

 

この重大なことがらについて、木材、さらに木造住宅が問題を解決する上で

 

重要な役割を担っていると言うことができるのです。

 

 


ご存知の通り、木や植物は葉から大気中の炭酸ガスを、

 

根から水分を吸い、太陽エネルギーをよりどころとして成長をします。

 

 

 

このときに行われる「光合成」によって、木は地球温暖化現象の一つである炭酸ガスを取り込み、

 

炭素を固定化して、酸素を放出します。

 

 

 


「木」の優れているところは、「木材」として加工され、

 

「木造住宅」となった後も、その炭素を固定化したまま保存してくれます。

 

 

 

この炭素は、燃えたりして酸素と結合しなければ炭酸 ガスにはなりませんので、

 

住宅でいるうちは蓄えたままの状態、ということになります。

 

 

 

「木造住宅」が狹垈颪凌肯哭瓩噺世錣譴詬由がここにあります。

 

 

 

マツシタホームは、今後も、環境に優しい、木造住宅を建てていきます。

 

 

 

 


 
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