2019.10.28 Monday

新築で35万円分もらえる次世代住宅ポイントの予算は年内〜年明けまでか?

消費増税後の住宅取得支援制度の4つの柱の一つである

 

「次世代住宅ポイント」の発行申請が6月3日から受付開始しています。

 

 

 

事業予算枠1,300億円も明示されていて、

 

内訳は、新築が1,032億円、リフォームが268億円となっています。

 

 

 

次世代住宅ポイント制度とは、消費税率10%が適用される一定の省エネ性、耐震性、

 

バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担軽減に配慮した住宅の新築やリフォームを

 

された方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度で、

 

新築では最大35万ポイント(1ポイント1円)になっています。

 

※リフォームの金額は内容によります。

 

 

 

☆ちなみに交換商品の概要については↓↓↓↓↓

2019.09.04 Wednesday
「次世代住宅ポイント」の交換商品が決まりました!

http://mhome-syatyou.jugem.jp/?eid=4990#sequel

 

 

☆具体的な交換商品の検索は↓↓↓↓↓

次世代住宅ポイント 交換商品を探す

https://goods.jisedai-points.jp/jjp01/jjp/viewCategoryTop

 

 

 

 

 

新築では、既に消費税10%になる可能性が高い4月契約からは、

 

次世代住宅ポイントの説明を行っていると思います。

 

 

 

35万ポイントで換算すると29.5万戸分、

 

多くは上限35万ポイントの発行と思われますので、だいたい30万戸強分と思われます。

 

 

 

30万戸だとすると、タイトル通り、年内から年明けくらいまでなのかなと思われます。

 

 

 

 

一生住む家の問題を、35万円程度で考えるべきではないと思いますが、 

 

今年でも来年でも良いのであれば、どうせなら今年にして、

 

もらえる35万円分はもらっておいたほうがいいのは当然のことだと思います。

 

 

 

 

もらえるものをもらうためには・・・

 

次世代住宅ポイントの申請には建築確認申請が必要なため、

 

請負契約から建築確認申請まで1〜2ヶ月とすると、

 

来月、11月末くらいまでには請負契約を結ぶことを

 

考えていた方がいいと思います。

 

 

 

 

以前、住宅エコポイント30万円というのがあって、

 

今回の次世代住宅ポイントは業界でその後継と位置付けられているのですが、

 

以前は駆け込み申請が予想以上にあって早く終わってしまったということがあったので、

 

思ったよりも早く終わるかもしれないと考えると、

 

現在、マイホームをご検討中で、早めに決めてもいいと思う方は、

 

11月末頃を目安と考えておいた方が良いと思います。

 

 

 

 

応援いたしますので、是非、前に進めましょう♪

 

 

 


 
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.