2019.10.27 Sunday

人生100年時代は既に到来しています。どんな住宅を建てるべきか?【後】

人生100年時代は既に到来しています。どんな住宅を建てるべきか?【その1】

 

 

からの続きです。

 

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

昨日の記事で、これからは人生100年時代になるので、

 

30歳くらいのご夫婦(2歳と0歳のお子さんあり)が、

 

マイホームを建てた場合を考えてみました。

 

 

 

 

50代に入って、子供たちが巣立って行って夫婦2人だけになり、

 

そこから定年までの10年強(その頃には定年は70歳かも)で、家は築25年〜35年くらい、

 

100歳まで住むのには築70年まで住むことになるので、

 

定年頃がやっと半分くらいの時期になりますよね。

 

 

 

私の考えでは、築70年の中間くらいである、そのくらいの時期に、

 

内装リフォームや水回りリフォームをやるのはちょうど良いと思うのですが、

 

外装リフォームや断熱リフォーム、また耐震補強をしなくてはならないことになると、

 

費用がずっと大きくなり、大変です。

 

 

 

キッチン、お風呂、洗面化粧台、トイレの水回り設備のリフォームは、

 

マツシタホームのパッケージだと200万円くらい、

 

内装リフォームは、壁紙の張り替えだけなら数十万円レベル、

 

内装建具(ドアや引戸)の交換も数十万円レベルなので、

 

外装リフォーム、断熱リフォーム、耐震補強がなければ、

 

リフォーム費用は半分以下で終わることになります。

 

 

 

 

ここで、人生100年時代、どんな家を建てるべきか?

 

一つ目の結論です。

 

 

 

メンテナンス費用、特に外装と断熱のリフォームに金額がかからない家、

 

つまり、総タイル貼りで、高気密高断熱が超高性能な家を建てた方が、

 

先々の家計を考えると、絶対、安心だということです。

 

 

 

 

また、マツシタホームで設置率80%、大人気の「e-Air全館空調」は、

 

14帖用の家庭用壁掛けエアコン1台で、家全体を冷暖房する画期的なシステムなので、

 

エアコンの買い替えが1台だけのため、長い目で見ると、絶対に安くなります。

 

 

 

◎マツシタホーム「e-Air全館空調」のエアコン買換え費用は、材工で20〜25万円

 

 

 

●4LDKの各部屋に壁掛けエアコンを設置した場合の買換え費用は、材工70万円〜80万円

 

(リビングと主寝室が各20〜25万円、その他の部屋8万円×3。すべて材工価格)

 

 

 

●全館空調専用エアコンの場合の買換え費用は、材工70万円〜200万円(機械による)

 

 

 

 

 

いきなり結論から話しますが、

 

人生100年時代、どんな家を建てるべきか?

 

2つ目の結論は・・・

 

 

家のランニングコスト、つまり水道光熱費が安い家を建てることです。

 

 

 

電気代、水道代、ガスも使用する場合はガス代、

 

これらは、家の建て方、使い方で大きく変わるんです。

 

 

 

オール電化の一戸建の電気代って、太陽光発電を搭載していないとして、

 

今の電気代だと、平均的に月2万円程度ではないかと思われますが、

 

これが同じ条件でも、月1万円以下の方もいますし、

 

月3万円以上、支払っている方もいます。

 

 

 

太陽光発電を搭載していれば(W数によっても違うのですが)、


安い人は月5千円、高い人は月2万円以上(もっと高い人もいます)、

 

人によって、極端に違うものなんです。

 

 

 

上下水道代も、安い人は5千円、高い人は2万円、

 

やっぱり極端に違います。

 

 

 

マツシタホームの家は、電気代も水道代も、

 

どこの会社よりも安くなるようになっています。

 

 

 

そのためには、節電・節水の設備を採用することはもちろんですが、

 

どこでどれだけ使用しているか、家庭内使用エネルギーの見える化を行うこと、

 

もう一つ、節水・節電になる使用方法のポイントをよくご指導すること、

 

この3つが節水・節電の肝なんです。

 

 

 

例えば、マツシタホームの家は、台所水栓は節水50%、浴室シャワーは48%節水、

 

トイレを流すと、一般的には大6L、小4Lですが、

 

マツシタホームの家では、大5L、小3.7Lのものを採用していますが、

 

例えば、台所水栓と浴室シャワーは、節水のポイントがわかっていないと、

 

全く節水機能が生きないケースがよくあるんです。

 

 

 

また、食器洗い乾燥機は、手洗いより使用水量が1/7程度ですので、

 

手洗い用洗剤より少し割高な食洗器用洗剤を考慮しても、

 

1日2回使用で、上手に使用すれば、年間2万円程度の節電節水になるのですが、

(節電はエコキュートの電気代として)

 

これも、汚れがひどいものは食洗器では落ちないと思って予洗いする方が大半なので、

 

結局、あまり節電節水にならない方が多いんです。

 

 

 

上手に使えば、年間2万円の節電節水が、節電節水にならない、

 

ものすごく大きな違いですよね。

 

 

 

節電・節水は、節電節水設備を導入すれば良いというものではなく、

 

肝心なポイントを知っているかどうかで、全く結果が違ってくるものなのです。

 

 

 

 

人生100年時代は、70歳、場合によっては80歳になっても、

 

働ける方は働き続けながら、100歳まで充実して暮らす、こんな時代です。

 

 

 

ただ、70歳、80歳になると、当然、働ける絶対量は下がってきますし、

 

収入も減ってきます。

 

 

 

そんな時に、水道光熱費が高かったら、暮らしは大変になりますし、

 

多額の維持費や更新費がかかっては、生活は立ち行かなくなりますよね。

 

 

 

だから、これからの人生100年時代、

 

「水道光熱費や維持費が安い家」を建てるべきですし、

 

また、その住まい方を見につける、これが最も大切なことなんです。

 

 

 

当然、購入時の価格は、高い家よりは安い家の方がいいのですが、

 

もっと大切なことは、LCC(ライフサイクルコスト)、

 

つまり、建設費、水道光熱費、維持費、こういったコストの合計が最も安い家、

 

コスト面では、このLCCが一番大切なのです。

 

 

 

 

マツシタホームは創業以来、

 

LCCが最安になる家づくり、これを最重視してきました。

 

 

 

詳しくは、是非、マツシタホーム展示場で係員にお聞きくださいませ♪

 

 

 

 


 
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