2019.10.23 Wednesday

ラグビー日本代表の皆さん、お疲れ様でした!あなたたちは最高でした!【前】

ラグビー日本代表は、10月20日、南アフリカ代表に敗れ、

 

ベスト8で敗退となりました。

 

 

 

日本人の体格の問題からラグビーで世界と戦うことは難しいと思われていた中、

 

あなたたちが成し遂げたことは、本当にもの凄いことです!!!

 

 

 

ラグビーワールドカップは1987年に始まり、

 

4年ごとに開催されていますので、今回で9回目を数えます。

 

 

 

日本では、以前は大学ラグビーの盛り上がりなど、

 

もう少しラグビー人気があったように思います。

 

 

 

しかし、1987年にワールドカップが開催されるようになり、

 

第1回、第2回、第3回と3回の出場で上げられたのは1勝のみ、

 

特に第3回ワールドカップのニュージーランド戦で17-145と惨敗し、

 

世界と日本の実力差があまりに大きいことが知れわたったせいか、

 

日本のラグビー人気は低迷していきます。

 

 

 

そして、10年前の2009年に今回の日本開催が決まり、

 

同時に、開催国として恥ずかしくない成績をということで、

 

世界的名称であるエディ・ジョーンズをヘッドコーチに招聘し、

 

日本代表の徹底強化が始まりました。

 

 

 

サッカーや野球の日本代表は、長くても2週間から3週間の招集期間しかありませんが、

 

エディ・ジョーンズ以降は、ラグビー日本代表は数ヶ月単位など

 

長期間の合宿強化が行われるようになりました。

 

 

 

 

そして、前回のワールドカップ・イングランド大会では、

 

ラグビー日本代表は、グループリーグでスポーツ史上最大の奇跡とも呼ばれる

 

ブライトンの奇跡で南アフリカを破り、3勝を挙げました。

 

 

 

今回雪辱を果たしたスコットランドに敗れ、3勝1敗で並んだ3チームの内、

 

勝ち点差で惜しくも日本だけがグループリーグ敗退となってしまいましたが、

 

ワールドカップ過去7大会で1勝しか挙げられなかった日本が、

 

イングランド大会だけで3勝を挙げるという、画期的な結果を上げました。

 

 

 

そして、前回ワールドカップ終了後にエディー・ジョーンズヘッドコーチが退任し

 

(退任は大会前から決まっていた)、今のジェイミー・ジョセフヘッドコーチが就任。

 

 

 

初めてのラグビーワールドカップ日本開催で、今回の史上初のグループリーグ突破、

 

しかも、ティア1と呼ばれるラグビーの伝統強豪国のアイルランドとスコットランドを

 

破っての4戦全勝、グループ1位通過したのは、皆さんもご存じの通りです。

 

 

 

ラグビー日本代表の皆さん、あなたたちが成し遂げたことは、

 

単にラグビーワールドカップで初の予選突破、初のベスト8進出だけではありません!

 

 

 

 

【後】へ続く・・・

 

 

 

 


 
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.