2019.09.09 Monday

洗濯物はどこにどう干しますか? 晴天時は?雨天時は?【その4】

洗濯物はどこにどう干しますか? 晴天時は?雨天時は?【その3からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。0

 

 

 

ホシ姫サマ

 


ホシ姫サマは、天井に埋め込んで使うときに昇降させるタイプの室内物干で、

 

そこは「ものほし上手」と同じですし、実はホスクリーンシリーズにも同様の商品がありますが、

 

家電メーカーのパナソニック製だけあって、ホシ姫サマには電動があるところが違いです。

 

 

メーカー製品ページ

http://sumai.panasonic.jp/interior/miriyo/hoshihime/lineup/dendo01.html

 

 

 


それでは、ホシ姫サマのメリットを見てみましょう。

 

 

 

 

ホシ姫サマのメリット

 

 

さっき書いたように、ホスクリーンやものほし上手にない電動があること、

 

また、バリエーションがたくさんあって、オプションも充実しているところが

 

パナソニックのスゴイところです。

 

 

ものほし上手は、洗濯物を干しやすい高さまで竿を下げることができるので、

 

年をとっても体に負担の少ない室内物干ですと書きましたが、

 

電動のホシ姫サマは、年をとってもさらに楽ですね♪

 

 

 

他メーカーの天井昇降物干しは、どのメーカーも竿1本タイプなのですが、

 

ホシ姫サマには竿2本タイプがあって、さらに!

 

オプションで竿の本数を増やすことができる(最大5本!)のも、

 

ホシ姫サマの大きな特徴と言えます。

 

 

洗濯物が多いご家庭には、とても大きなメリットですよね。

 

 

 

5本まで増やすと、ハンガーを普通に書けるとぶつかってしまうので、

 

私は1本追加した3本をおススメしているのですが、

 

竿3本分、目いっぱいに干すと結構重いので、電動が必須だと思います。

 

 

そんなことができるのは、ホシ姫サマだけなんです♪

 

 

 

ホシ姫サマのデメリット


いいことづくめのホシ姫サマですが、デメリットがあります。

 

 

1番のデメリットは価格の高さです。

 

 

 

ホシ姫サマ(電動・3本タイプ)は、製品+取付+電気工事で10万円以上します。

 

 

先ほどの物干し上手の数倍、ホスクリーンと比べると約10倍します。

 


家を建てる時に予算がキツくなった場合、仕分けの候補になる可能性もあります。

 


ホシ姫さまは結構いい値段になりますので、部屋干しの優先順位がどれだけ高いかが

 

ホシ姫サマ導入のポイントになってきます。

 

 

洗濯動線や家事を楽にすることに関しては、

 

少しお金がかかってもそれだけのメリットがあればやる方も多いのですが、

 

そのあたりはお客様の考え方です。

 

 

私は、年をとっても一生続く家事をいかに楽にして、さらに時短につなげることは、

 

とても大事だと思うので、ホシ姫サマ、とってもおすすめです♪

 

 

 

 


pid (pid 4M)

 


pidとは、森田アルミ工業が販売しているワイヤー式の室内物干です。

 


ワイヤー式の物干というと、ホテルの浴室でときどき見かけますよね。

 


森田アルミ工業のPidは巻き取り式のワイヤーを引きのばし、

 

そのワイヤーに洗濯物を掛けて使用します。

 

 


ホスクリーンとホシ姫サマは天井に取り付けますが、

 

Pidは壁を使って部屋干しをするという訳ですね。

 

 


pid 4M

https://www.moritaalumi.co.jp/product/detail.php?id=11

 

 

 

 

 


それではPidのメリットについて見てみましょう。

 

 

 

Pidのメリット

 


pidの1番の特徴は、色もホワイトで壁紙の色と近くてシンプルデザイン、

 

物干という生活感が出ないことがあげられます♪

 

 


そのため、室内物干をスッキリさせたい場合、

 

pidはオススメの室内物干と言えます。

 

 

また、価格も低下で1.2万円、実売はもっと安いので気軽に取り付けやすいですし、

 

柱がある場所に取り付ければ、わざわざ下地を準備しておく必要がないので、

 

家が完成してからでも取り付けしやすい室内物干です。

 


手軽に室内干しスペースを増やせるのはとても便利ですよね。

 


ちなみに、長さは4mまで伸ばすことができるので、

 

かなりスパンが広い部屋でなければ好きな場所に取り付けやすいのも

 

Pidのメリットと言えます。

 

 

 

あと、張ったワイヤーを取り外して本体に戻すのは、

 

指でワイヤーフックを軽く持ち上げれば、

 

ばねの力で危なくない速度(人の歩行速度だそうです)で戻って、

 

「はい、収納完了!」

 

電動天井昇降物干しも楽ですが、ボタンを押している時間が10秒とかあります。

 

 

pidは、1秒未満でフックを外せて、あとはその場を離れてもOK、

 

あとはオートマチックです♪

 

 

ものほしをしまうのがワンタッチで、瞬時に終わります。

 

 

 

これ、忙しい人、せっかちな人、合理主義者・・・などの人たちにとっては、

 

大変、大きなメリットですよね♪

 

 

※ちなみに上の「・・・などの人たち」の一人が私です・・・

 

 

 

 

pidは、新築の家でも取り付ける方が多い室内物干です。

 

 

 

マツシタホーム本社展示場に設置されていますので、

 

よかったらご覧ください♪

 

 

 

 

 

Pidのデメリット

 


Pidのデメリットは、伸ばしたワイヤーに洗濯物を掛けていくので、

 

洗濯物を多く掛けると少しタワミが出ることです。

(もちろん、タワミが出にくいように調整はできますが、多少のタワミは出ます)

 


そのため、洗濯物を多く掛けると、

 

工夫しないと真ん中に洗濯物が集まりやすいことです。

 


そうなると洗濯物が集まる中央部分の乾きが悪くなってしまったりしますよね。

 


毎日室内干しをするのであれば、少し気になる部分なので、

 

滑り止めハンガーや洗濯ばさみを使うなど、真ん中に集まらないようにしましょう♪

 

 

 

 

また、pidのワイヤーを伸ばした先は、フックカバーにフックを取り付けるのですが、


フックカバーの下は壁紙なので、フックを掛ける時に奥にある壁紙に擦ってしまうと

 

壁紙が剥がれてきてしまうので注意が必要となります。

 

 

対策としては、pid取り付ける壁紙は強いものにしたり、

 

フックカバーを壁に取り付ける時にフックカバーと壁の間に

 

壁紙と同じ色のシートを1枚挟んで置いて壁紙が

 

直接傷つかないようにするという方法もあります。

 

 


以上のようなデメリットもありますが、

 

Pidはデザインも良く気軽に取り付けれるので、

 

かなりオススメの室内物干しと言えます。

 

 

 

 

【その5】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
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