2019.09.08 Sunday

洗濯物はどこにどう干しますか? 晴天時は?雨天時は?【その3】

洗濯物はどこにどう干しますか? 晴天時は?雨天時は?【その2からの続きです。
 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

昨日の記事の最後に書いたように、

 

今日は、マツシタホームが新築の家に実際によく採用している

 

オススメの室内物干し数種類のご説明と、

 

それぞれのメリット・デメリットについてご紹介していきます。

 

 

 

 

 

ホスクリーン

 


室内物干の代表と言えるのが、川口技研のホスクリーンです。

 

 

ホスクリーンを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

 

ホスクリーンは天井に取り付けた穴のあいた金具2つに、

 

ワンタッチで着脱できる物干し竿掛けポールを取り付けて、

 

2つの竿掛けポールに物干し竿をかけて使用します。

 

 

メーカー製品ページ

https://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/indoor-spot

※このタイプが当社でよく使うタイプですが、色々なバリエーションがあります。

 

 

 

 

ホスクリーンのメリット

 


必要なときだけ竿掛けポールを差して使えますので、

 

室内干しをしていないときはあまり目立たないのがホスクリーンの大きなメリットです。

 

 

また、価格も比較的安いため、気軽に取り付けることができるのもメリットです。

 

 

室内物干を何ヶ所か取り付けたい時なんかも、これくらいの価格だと設置しやすいです。

 

 

ホスクリーンを取り付ける場合、天井に取り付ける金物次第で

 

部屋の中のスッキリ具合が変わってきます。

 


細かい部分ですが、ホスクリーンには天井に取り付ける部分の金具の出っぱりが大きい物と、

 

小さくて目立ちにくい物というようにいくつか種類があります。

 

 

出っぱりが小さい方がスッキリするので、

 

同じホスクリーンでも取り付けられる物がどのタイプなのかしっかり確認するのがオススメです。

 

 

ホスクリーンを自分で購入する場合も注意してみてくださいね。

 

 

また、ポールの長さもいくつか種類が出ているので、

 

天井の高さや身長に合わせてポールの長さを決めるのがオススメです。

 

 

 

 

ホスクリーンのデメリット

 

 

ホスクリーンのデメリットを挙げると、物干竿が必要になるということが挙げられます。

 

 

物干竿は意外と置き場所に困りやすい上、

 

部屋干しするたびに物干竿とポールを取り付けるというのは、

 

人によってはかなり手間に感じる場合があるんですね。

 

 

そういう方は、ポールと物干竿が付けっぱなしになってしまうことも・・・ありがちです。

 

 


そのためリビングなど物干し竿を付けっぱなしにしておくと

 

みっともない部屋にはあまり向いていません。

 

 

 

また、ホスクリーンは一度取り付けると移動できないので、

 

図面上は何の問題もなかったけども、いざ室内干しをしようとして物干を取り付けると、

 

壁や家具にぶつかってしまうということもあり得ます。

 

 

 

そのため、取り付け場所は慎重に選ぶ必要があるんですね。

 

 

 

ホスクリーンは金物を天井に取り付けるだけなので簡単に取り付けられるように見えますが、

 

取り付け場所には下地が必要となるので自分で取り付けるのにはややハードルが高く、

 

新築かリフォームの際に、ホスクリーンを一緒に注文するのが無難です。

 

 

 

 

 

ものほし上手

 

 

ものほし上手は、大建工業の天井昇降物干しで、

 

マツシタホームの家では、1本が標準仕様になっていて、

 

洗面脱衣室に設置することが多いです。

 

 

 

使わないときには、天井面に物干しポールが収納されていて、

 

付属の操作棒でフック部をくるくる回すと、天井から物干しポールが下りてきます。

 

 

 

商品画像や概要はメーカーの製品紹介ページで

https://www.daiken.jp/product/detail/storage/18110019.html

 

 

 

 

 

ものほし上手のメリット

 

 

使わないときは天井面に収納、使いたいときに下ろすことができます。

 

 

高さ1m分下ろせるますので、天井高が2.5mとすると、

 

1.5mまで下げられるため、楽に干すことができます。

 

 

 

干した後はまた操作棒で天井まで上げれば、例えば高さ80僂寮濯物を干した場合、

 

2.5m - 0.8m=1.7m

 

高さ1.7mから上になるので、その下を歩くことができます。

 

 

 

洗面脱衣室の天井をもっと高めにすれば、背の高い方でも邪魔にならなくなります。

 

 

これが最大のメリットです♪

 

 

 

あと、ものほし上手が先ほどのホスクリーンと大きく違うのが、

 

ポールと竿がセットになっていて天井に収納できるという部分です。

 

 


部屋干しする際に、わざわざ物干を持ってこなくても大丈夫なところも、

 

大きなメリットですね。

 

 

 


また、洗濯物を干しやすい高さまで竿を下げることができるので、

 

年をとっても体に負担の少ない室内物干と言えます。

 

 

 

 

 

ものほし上手のデメリット

 

 

すぐ横の壁にひっかけられた操作棒を取り、天井面のフックにひっかけて、

 

操作棒のハンドルをくるくる回して、物干し竿を下ろし、

 

干した後は、同様の手順で反対回しして、天井面まで上げることになります。

 

 

全然苦にならない方も多い半面、面倒くさがり屋の方は、最初はやっていたのが、

 

段々とやらなくなったりすることがあるのも事実です。

 

 

 

あとは、こちらはホスクリーンの着脱式と比べると少し高いので、

 

そこもデメリットですが、マツシタホームでは1本は標準仕様で付いています♪

 

 

 

マツシタホームでよくつけるもの他にもあるのですが、

 

続きはまた明日・・・

 

 

 

 

【その4】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
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