2019.08.06 Tuesday

きれいなキッチンを長く保つ! キッチン収納の5つのポイント!

これから家づくりをするにあたって、

 

特にキッチンにはこだわりたい!という方は多いですよね♪

 

 

 

おしゃれでキレイなキッチンって、ほとんどの方が目指すとは思うのですが、

 

反面、「いつまでもきれいなキッチンを保つ」ということには自信がない・・・

 

という方は多いのではないでしょうか。

 

 

 

たくさん収納が欲しいと思って収納スペースをもうけたものの・・・

 

キッチンの中がすぐモノであふれかえってしまう。

 

 

 

キレイなキッチンに憧れているのに・・・

 

常にキッチンの上がごちゃごちゃしてしまう。

 

 

 

このような事態は避けたいですよね。

 

 

 

そこで今日は、きれいなキッチンを長く保つための5つの収納のポイントを

 

ご紹介したいと思います。

 

 

 

キッチン収納は時短にも体力のロスにもつながる

 


 適切なボリュームの収納量を保つ

 

 動作にかなった収納位置

 

 使用頻度別の収納エリアを設ける

 

ぁ屬い弔發凌器」をグルーピング収納

 

 指定席を決めて定位置管理

 

 

 

 

 

 

キッチンの収納は時短にも体力のロスにもつながる

 

 

キッチンの収納計画は、いかに効率よくラクに家事をこなせるかという作業効率、

 

簡単に言うと家事時間に直結します。

 

 

 

現在のキッチンは、シンクや作業スペースが工夫されていて効率よく作業できたり、

 

オール引出し式で収納内に効率よく出し入れできたり、清掃性がよくなっていたり、

 

IHクッキングヒーターや食洗器などの機器の向上であったりなど・・・

 

昔よりもはるかに効率よく時間がかからずに家事をこなすように設計されています。

 

 

 

収納も使いやすくなっていますし、収納量自体も増えているのですが、

 

さらに、収納方針をしっかり立てておくことで、

 

キッチン作業も、かなりラクにできるようになるんですね。

 

 

 

そんなキッチンの収納計画でポイントとなるのは、

 

・最短距離でものを配置する

 

・最小動作でものを取り出す(扉を開けたり、手で取るなどのアクション数)

 

この2点です。

 

 

 

このポイントをうまく組み合わせることで、作業効率が劇的にアップするようになります。

 

 

では、具体的にキッチン収納をどうすればいいのか見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 適切なボリュームの収納量を保つ

 

 

キッチンの収納を考える時、まず重要なのが適切なボリューム、量を保つことです。

 

 

 

つい、とりあえず買っておかねば・・・と、いろいろ買い込んでいませんか?

 

 

 

「ラップがあちこちに2〜3本ずつストックされていて、数えたら10本あった」

 

なんてことはないでしょうか?

 

 

 

「食器用洗剤の詰め替え用、買ったことを忘れてストックが6個くらいある」

 

こんなことがあったりませんか?

 

 

 

1年で使い切る量だったり個数でなければ、ストックの数が多すぎると考えましょう。

 

 

 

 

動作にかなった収納位置

 

 

キッチンの動作は大きく分けて、

 

「洗う」、「カットする」、「火を使う」、「盛り付ける」という4タイプの動作があります。

 

 

 

この動作をするにあたり、必要な食器や鍋といった

 

調理用品や掃除用品といったモノがありますよね。

 

 

 

たとえば水切りに使うザルやボウルだったらシンク下、

 

コンロで使うフライパンだったらコンロ下、というように、

 

モノの収納位置は、動作をする場所から一番近いところに決めておくことが大事です。

 

 

 

例えば、最初に水を入れることが多い鍋類は、よくよく考えてみると、

 

コンロ下よりシンク下の収納の方が作業動線は短くなりますよね。

 

 

 

おたまやフライ返しは・・・そうです。コンロ下やコンロ脇が良いですよね。

 

 

 

 

使用頻度別の収納エリアを設ける

 

 

 

食器や調理用品の使用頻度って、モノごとに違いますよね。

 

 

 

そこで、モノを使用頻度ごとに分けて、

 

よく使うモノから収納場所を決めることを「使用頻度別収納」と言います。

 

 

 

簡単に言えば、「よく使うモノほど一番出し入れやすい場所に収納する」ということです。

 

 

 

たとえば食器棚。

 

 

 

立った時に目線の高さにくる位置の棚を、一番使用頻度の高い食器類を収納すると、

 

作業効率が良くなります。

 

 

 

週に数回つかう食器なら食器棚の下のエリアに、めったに使わないモノは上のエリアに収納します。

 

 

 

このように使用する頻度に合わせて収納エリアを決めることでキッチンの使いやすさは大きく変わってきます。

 

 

 

 

「いつもの食器」をグルーピング収納

 

 

みなさんの食器棚にも「定番の食器」ってありますよね。

 

 

 

毎日使うお茶碗、お皿、コップ。

 

 

 

また、朝ごはんの時だけ使うプレート皿とコップというのもありますよね。

 

 

 

お刺身をよく食べるご家庭だったら、醤油差しと醤油皿のセット。

 

 

 

コーヒーをよく飲むご家庭だったら、コーヒーカップ、シュガー、ティースプーンのセット。

 

 

 

これらの「いつもの食器」をトレイに乗せてグループ化させておくことで、

 

毎朝ご飯の時だけそのお皿たちだけをいっきに効率よく取り出すことができます。

 

 

 

 

指定席を決めて定位置管理

 

 

キッチンの収納で困っている方は、いつもおしょうゆ差しが食器棚の中をさまよっている、とか、

 

フライパンやおなべの位置が使うたびに微妙に違う位置に収納されている、なんてことはないでしょうか。

 

 

 

収納の基本は「モノは定位置で管理する」。

 

 

 

使ったら元の場所に戻せるように、全てのモノに指定席を決めてあげるのが定位置管理です。

 

 

 

キッチンで使うものがいつも同じ位置にあるので、食器や道具を探す時間が無くなるんですね。

 

 

 

とは言ってもキッチンは家族が使うもの。

 

 

 

家族の誰かがキッチンを使ったりすると、自分は「鍋の位置はここ!」と思っていても、

 

いつの間にやらめちゃくちゃに・・・

 

 

 

そのたびに探し回らないといけませんし、イライラも募りますよね。

 

 

 

その場合は、ラベルを庫内に貼って「フライパン」「深鍋」などの位置を

 

誰が見てもわかるようにしておくこと問題が解決。

 

 

 

みんなで使うキッチンは、みんながわかりやすい収納スペースを設けてあげることが大事なんですね。

 

 

 

 

 

 

今回はキッチンの収納について考えてみました。

 

 

 

新しいキッチンを使うタイミングで、

 

こうした「使い勝手のいいキッチン」を目指している人は多いですよね。

 

 

 

そう、今までの住まいで使っていたキッチンから、

 

マイホーム新築を機に、新しいキッチンへと変わるタイミングこそ、

 

このような収納計画をはじめるいいタイミングとも言えるのです!

 

 

 

収納計画を考えて効率よくキッチンを使うことで、キッチンは長くきれいに。

 

 

そして家事の時間も短縮!

 

 

 

キッチンの収納を上手く使うことは良いことばかりなんですね♪

 

 

 

あなたもキッチン収納を上手く使って、

 

快適なマイホーム生活を送ってくださいね♪

 

 

 

 


 
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