2019.05.29 Wednesday

住宅価格は2009年から毎年大幅上昇!なのに今の方が買いやすい?【その4】

住宅価格は2009年から毎年大幅上昇!なのに今の方が買いやすい?【その3】 からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

このシリーズ記事では、大手住宅メーカー8社の住宅価格が

 

2009年から2017年までの8年間で530万円(坪単価で14万3千円)も上昇した

 

・・・という話を書いてきました。

 

 

※大手住宅メーカー8社とは、積水ハウス、ダイワハウス、住友林業、積水化学(セキスイハイム)、

 旭化成(へーベルハウス)、ミサワホーム、パナソニックホームズ、三井ホームの8社。

 

 

 

 

8年前でも、高い、高いと言われていた大手住宅メーカーの住宅価格が

 

「530万円も上がってしまうと買えない」と考えてしまう方が多いと思いますが、

 

実は、今より530万円も安かった2009年より2017年の方が買いやすくなっていて、

 

その理由は、―斬陬蹇璽鷆睛が下がったことと、

 

⊃椋匕紊紡斥杆発電システム搭載率が大幅に増え、住宅ローン軽減メリットが大きい

 

この2つが一番大きな理由で、昨日の記事で,砲弔い得睫世靴泙靴拭

 

 

 

今日は、△砲弔い得睫世靴泙后

 

 

 

 

 

「太陽光発電の経済的メリットは具体的にどのくらいの金額になるのか」です。

 

 

 

現在のお住まいでの電気代が8千円/月平均、ガス代が1万円/月平均、

 

合計で1万8千円をお支払いになっている方が、

 

 

㋐3.33㎾の太陽光発電を導入した場合

 

 

㋑9.99㎾の太陽光発電を搭載した場合

 

 

この2つをソーラーフロンティアのシミュレーションに入力してみます。

 

 

 

 

 

 

㋐3.33㎾の太陽光発電を導入した場合

 

※オール電化とします。

 

 

現在の光熱費(電気代+ガス代) 18,000円/月平均

          ↓

導入後の光熱費(電気代のみ) 8,906円/月平均

          ⇊

◇オール電化+太陽光発電による光熱費削減分 9,192円/月平均

 

 

◇売電収入 6,528円/月平均

 

 

 

 

3.33㎾の太陽光発電を搭載することによりお得になる金額

 

 

☆光熱費削減分 + 売電収入 = 15,640/月平均のメリット金額

 

 

 

月平均で15,640円→年間で187,680円、10年間で1,876,800円、

 

20年間で3,194,652円お得になるのです!

 

※11年目以降は、売電単価の低下、経年劣化による発電低下を考慮して計算

 

 

 

ちなみに、導入費用は、税込で約30万円/㎾くらいなので、

 

3.33㎾ × 30万円 = 約100万円。

 

 

 

100万円を0.625%の35年ローンで組んだとして、返済額は2,651円/月なので、

 

15,640円(月平均メリット)−2,651円(太陽光発電分ローン支払額)=12,989円

 

 

 

 

オール電化+太陽光発電3.33㎾を採用することで、

 

月当り12,989円、1年で155,868円、10年で1,558,680円、

 

20年で2,558,412円が手元に残ることになるんです!

 

※全てオール電化+太陽光発電3.33㎾を搭載したメリット−住宅ローン支払額で計算

※11年目以降は、売電単価の低下、経年劣化による発電低下を考慮して計算

 

 

 

 

経済的メリットを考えると、太陽光発電を入れない手はないでしょう!

 

 

 

 

 

 

㋑9.99㎾の太陽光発電を導入した場合

 

※オール電化とします。

 

 

現在の光熱費(電気代+ガス代) 18,098円/月平均

          ↓

導入後の光熱費(電気代のみ) 8,323円/月平均

          ⇊

◇オール電化+太陽光発電導入による光熱費削減分 9,775円/月平均

 

 

◇売電収入 22,334円/月平均

 

 

 

 

9.99㎾の太陽光発電を搭載することによりお得になる金額

 

 

☆光熱費削減分 + 売電収入 = 32,109/月平均のメリット金額

 

 

 

月平均で32,109円→年間で385,308円、10年間で3,782,508円、

 

20年間で5,819,328円お得になるのです!

 

※11年目以降は、売電単価の低下、経年劣化による発電低下を考慮して計算

 

 

 

ちなみに、導入費用は、税込で約30万円/㎾くらいなので、

 

9.99㎾ × 30万円 = 約300万円。

 

 

 

300万円を0.625%の35年ローンで組んだとして、返済額は7,954円/月なので、

 

32,109円(月平均メリット)−7,954円(太陽光発電分ローン支払額)=24,155円

 

 

 

オール電化+太陽光発電9.99㎾を採用することで、

 

月当り24,155円、1年で289,860円、10年で2,898,600円、

 

20年で3,910,368円が手元に残ることになるんです!

 

※全てオール電化+太陽光発電3.33㎾を搭載したメリット−住宅ローン支払額で計算

※11年目以降は、売電単価の低下、経年劣化による発電低下を考慮して計算

 

 

 

経済的メリットを考えると、太陽光発電を入れない手はないですし、

 

 

より多く搭載した方が経済的には絶対お得でしょう!

 

 

 

 

【その5】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
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