2019.05.25 Saturday

5月なのに夏!? 異常気象もマツシタホームの家の中なら全く関係ありません!

昨日、5月24日金曜日は、高知県四万十市で34度、東京都心の最高気温は31℃、

 

30℃超えの真夏日を記録した地点は、全国926地点中173地点と約2割もあったそうです。

 

 

 

今日、明日の土日はさらに気温が上がるそうですが、

 

特に一番気温が上がりそうなのが日曜日で、全国の6割の地点で30℃を超える真夏日を記録し、

 

35℃以上の猛暑日になるところも出て、あちこちで5月1位の高温を記録する予報になっています。

 

 

 

北海道でも35℃越えの猛暑日を記録するかもという予報だったのですが、

 

もしそうなったとすれば、5月としては史上初だそうです。

 

 

 

まさに、5月なのに真夏がやってきてしまった状態で、

 

やっぱり、近年増えている異常気象の一つでしょうね。

 

 

 

テレビで専門家たちが言っている、

 

これからますます異常気象がひどくなっていくというのは、

 

実感としてありますよね。

 

 

 

夏は猛暑か冷夏か、冬は厳冬か暖冬か、

 

雨も集中豪雨や、熱帯のスコールのような降り方が増えたり、

 

それらによる災害も非常に増えている・・・

 

 

 

主原因である地球温暖化の話は今日はしませんが、

 

こういった異常気象に皆さんはどう対応されますか?

 

 

 

 

NHKが行っている2015年国民生活時間調査によると、

 

日本人が24時間中の在宅時間(自宅Kにいる時間)の割合は、平日63.5%、土日は71.6%、

 

週全体では65.8%、つまり1日の2/3は自宅にいるのだそうです。

 

 

 

自宅に加え、建物の学校や職場なども含めると、建物内にいる時間は90%になるそうなので、

 

建築物の異常気象に対する安全性、快適性はいかに重要かということを、

 

改めて再認識しますよね。

 

 

 

特に、自宅にいる時間が長いので、家を建てる方は、

 

絶対、自然災害に対する強さ、また、快適性は重視してもらいたいと思っています。

 

 

 

耐震性能については、家を建てる方は、ほとんどの皆さんが気にされているのですが、

 

断熱性能はかなり多くの方が気にされるようになっては来ているものの、

 

実際に建っている家は、まだまだばらつきがあると思います。

 

 

 

さらに、断熱性能はよくしてエアコンや床暖房は設置したとしても、

 

空調の運転についてはお客様任せの場合がほとんどなので、

 

建物の断熱性能が家の快適性に必ずしもつながっていないということは、

 

よくあると思うのです。

 

 

 

それは何かというと、リビングに家族全員がいる時には、

 

「LDKのエアコンだけ運転して、他の部屋のエアコンは運転しない」

 

これでは、断熱性能がいくら良くても、その断熱性能は発揮できません。

 

 

 

断熱材は、屋根(または上階の天井)と外壁と基礎、

 

つまり家の外周部分だけしか入っていませんので、

 

空調機器を1部屋だけ運転した状態では、

 

外部に逃げる熱量よりも、他の部屋に逃げる熱量の方が、

 

2倍から2.5倍にもなってしまうからです。

 

 

 

家をクーラーボックス(どちらも外周部に断熱材が入っている)に見立てたとすると、

 

夏は、冷たい箱(冷房された部屋)と、暖かい箱(冷房されていない部屋)が一緒に入っている、

 

冬は、暖かい箱(暖房した部屋)と、冷たい箱(暖房されていない部屋)が一緒に入っている、

 

どちらの季節も、暖かい箱と冷たい箱が一緒に入っていると、

 

何のための断熱材が入ったクーラーボックスかということになりますよね。

 

 

 

このクーラーボックスの話をよく考えていただければ、

 

一部の部屋だけ冷暖房することは、あまりにも無駄なことをやっていることになるというのが

 

わかっていただけるのではないかと思います。

 

 

 

 

異常気象に強い家・・・異常気象から家族を守る家に住みたいですよね?

 

 

おそらく、万人の願いでしょう!

 

 

 

異常気象による災害に強い家、

 

耐震、台風、耐水害などに強い家は、当然ですよね。

 

 

 

異常気象による、異常高温、異常低温に強い家、

 

これは快適性だけの問題ではありません。

 

 

 

熱中症の40%は室内で発生しています。

 

 

 

また、家の中に一定以上の温度差があると、

 

ヒートショックが起こることはだいぶ知られてきましたが、

 

家の中に温度差がなくなると、多くの病気などの症状が改善することはまだよく知られていませんが、

 

温度差が少なくなればなるほど、実に多くの病気症状の改善率が上がるのです。

 

 

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家族の健康のためを考えると、もっと家の中の温度差を減らすべきなのです。

 

 

 

そのためには、断熱性能の高い家と、全館を冷暖房することが必要なのです。

 

 

 

もちろん、各室のエアコンで全館を冷暖房するでも良いのですが、

 

実際にお客様がそのように運転してくれるかどうかが問題です。

 

 

 

マツシタホームでも、以前は、1階と2階に設置した2台のリビング用エアコンで、

 

「各室の扉を開けて全館を冷暖房するようにしてください」とお願いしていた時期もありますが、

 

正直、その通りにやっていただける方と、そうではない方がいらっしゃいます。

 

 

 

クーラーボックスの話で書いたように、一部の部屋だけの冷暖房ではダメなんです。

 

 

 

「高性能断熱住宅+全館空調+正しい運用」

 

 

これが、家族の病気を減らし、健康に暮らせるために、絶対、必要なものなのです。

 

 

 

一部の部屋だけ、できるだけ短い時間だけ空調して節電し、

 

家族が病気になって医療費が増えてしまう・・・

 

これでは仕方ないですし、それが原因で、もっと大きな病気になったり、

 

寿命が短くなってしまっては、節電も全く意味がありませんよね。

 

 

 

 

だから・・・

 

「高性能断熱住宅+全館空調+正しい運用」

 

絶対、重要だということを皆さんがもっと知ってほしいと切に思います。

 

 

 

 

 

今日は、異常気象からの話なのでそれは書きませんでしたが、

 

あとはきれいな空気・・・こちらも大事です。

 

 

 

 

マツシタホームの家には、全ての答えがあります。

 

 

 

 

是非、マツシタホーム展示場でお確かめください!!!!!!!

 

 

 

 


 
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