2019.05.09 Thursday

10連休GW!2019年新商品発売、今年はAIスマートハウス!【その13】

10連休GW!2019年新商品発売、今年はAIスマートハウス!【その12】

 

からの続きの記事です。

 

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

昨日はマツシタホームがLDKに標準採用している天井埋込型空気清浄機についてでしたが、

 

今日は、マツシタホームが標準採用している超大型加湿器についてを書きます。

 

 

 

他社では、全館空調を採用している会社を含めて、

 

加湿器を標準採用している会社はとても少ないです。

 

 

 

ご希望であれば、建物が完成後にお客様が自分で購入してくださいということですが、

 

本当は加湿器は重要なので、住宅会社で設置するのがベストだと思っています。

 

 

 

現在の住宅は、特別な高性能でなくてもそれなりには気密も良いいですし、

 

冬は元々空気が乾燥している空気を暖房すると、空気を暖めると必ず湿度は下がりますから、

 

過乾燥状態になります。

 

 

 

過乾燥状態の部屋は、悪いことだらけで、いいことはありません。

 

 

 

 

一般に「空調」と言われる「空気調和」は人のためと産業のために分かれます。
快適な空気環境は、「空気調和の4要素」と呼ばれる次4つの要素が必要です。
「温度」「湿度」「清浄度」「気流」この4つを調節し室内環境を快適にします。

 

 

 

 

 

 

「人のための空気調和」は、住宅やオフィス、学校などの施設などが対象です。
「保健用空気調和」や「快感空気調和」という言い方もします。
温冷熱感は年齢、性別、季節でも異なりますが、温湿度の目安は表の通りです。

 

 

 

 

 

 

人の温度感覚。つまり体感温度です。グラフの色のある部分が快適範囲です。

温度感覚は実際の温度だけではなく、湿度や気流の状態でも左右されます。
冷房時は低湿度だと高温でも快適、暖房時は高湿度だと低温でも快適です。

 

 

 

 

私たちが生活をするうえでの適正湿度は、40%〜60%と言われています。
下表の快適ゾーンが適正湿度で、湿度不足は様々な問題が起こってきます。

 

 

 

 

 

 

湿度不足で空気が乾燥すると、人の健康や快適性に障害を生じてきます。
呼吸器系の粘膜が乾燥し、風邪などの感染に対する防御機能が低下するほか、
ドライスキンによる肌荒れやかゆみ、髪のパサつきなど美容面にも影響します。

 

 

 

 

 

 

インフルエンザウィルスは室内の温度にもよりますが、
湿度を50%以上にすると激減するといわれていますので、
40%~60%の間に湿度を調節することで、感染の予防になります。

 

 

 

 

 

建材や家具は、乾燥すると品質に影響が出てくることがあります。
青果物などの食品も、乾燥すると鮮度が落ちてしまいます。
不快で機器の誤作動が出やすくなる静電気も、低湿で発生しやすくなります。

 

 

 

 

 

画像の説明に書いたように、湿度は高すぎても、低すぎても、良いことはありません。

 

 

 

湿度が高すぎると不快感を感じますし、80%を超えてくるとカビが生えやすくなります。

 

 

 

低湿度は、ウィルスが発生しやすく、風邪やインフルエンザなどになりやすくなり、

 

また、肌や髪の健康にもよくないし、建材や家具の品質にも影響し、

 

成果物鮮度が落ちたり、腐ったりしやすくなりします。

 

 

静電気が起こりやすくなりますし、ホコリも舞いやすくなります。

 

 

 

過乾燥はなにも良いことがなく、悪いことだらけです。

 

 

 

今の住宅は、そこまで高性能住宅ではなくても、それなりの気密性はありますし、

 

冬は元々空気が乾燥している上に暖房すると必ず湿度は下がるので、

 

ほぼどの家も過乾燥状態になっているのが現状だと思います。

 

 

 

だから、今の住宅に加湿器は必須なのですが、

 

各室に置いた加湿器に、毎日水を入れ、それぞれ掃除しなくてはなりません。

 

 

 

やっぱり大変ですよね・・・

 

 

 

マツシタホームの家の80%に採用される大人気仕様「e-Air全館空調」では、

 

2階の洗面台(e-Air標準仕様)下にオフィス用の超大型加湿器(e-Air標準仕様)を1台のみ置き、

 

その上の天井にあるリターンエアーの吸気口を通じて小屋裏クリーンエアールームを加湿し、

 

クリーンエアールームで暖房された空気が各室に吹き出されることで、

 

全室を暖房しながら加湿する仕組みになっているんです。

 

 

 

面倒な加湿器の給水と掃除が1台だけ、しかもすぐのところに洗面台があるので給水も楽です。

 

 

 

極力最低限の手間で全室を加湿できるシステムが標準仕様なんです♪

 

 

 

 

「e-Air全館空調」では、2階天井から空調室に循環(微粒子用フィルターあり)

させる空気取り込み口付近にPanasonicの大空間用加湿器をセットしています。

「e-Air全館空調」は、給気+循環+空調+排気+「加湿」=最高の家ですね♪

 

 

 

 

 

 

「e-Air全館空調」標準仕様の超大型加湿器も、なかなかの優れものなんです♪

 

 

^貳姪なACモーターではなく、消費電力の低いDCモーターを採用していますので、

 毎日運転しても、電気代が月に300円以下で済みます。

 

DCモーターの採用で、運転音は25db以下。ささやき声より静かです。

 

 

タンク容量は12L(6L×2)なので、通常は1日1回の給水で済みます。

 ※生活状況によっては2回になることもあります。

 

ぃ庁奪癲璽拭偲觝椶竜げ充芦端召砲茲蟠罰Ε肇奪廛ラスの加湿量です。

 

イまかせモード・たっぷりモード・連続運転モード、切タイマー、チャイルドロック、

 湿度サインなど、使い勝手の良い様々な機能を搭載

 

水に包まれた微粒子イオンの「ナノイー」搭載。自然界にある水分からできているので安全です。

 花粉、アレル物質、臭い、カビ菌、菌、ウィルス、PM2.5などを抑制し、

 肌や髪の健康に効果があります。

 

Р端哨侫ルターは10年交換不要です。

 

 

 

 

マツシタホームの家に搭載されているものは、最高でしょ♪

 

 

 

 

【その14】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
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