2019.05.08 Wednesday

10連休GW!2019年新商品発売、今年はAIスマートハウス!【その12】

10連休GW!2019年新商品発売、今年はAIスマートハウス!【その11】

 

からの続きの記事です。

 

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

このGW、4/27に発売したばかりの「SMARTie2019」の最大の特徴は、

 

「AIスマートハウス」であるということ。

 

 

 

これまでの記事で、「AI」や「スマートハウス」とは何か、

 

また「SMARTie2119」の「AI」機能、「スマートハウス」機能などについて書いてきましたが、

 

 

 

「SMARTie2019」には、メーカーが「AI」という言葉は使っていないものの、

 

とても賢い家電や設備が組み込まれていますが、

 

現在、マツシタホームの家の約80%に搭載されている大人気使用「e-Air全館空調」に

 

入っている賢い家電や設備をご紹介します。

 

 

 

一昨日は「e-Air全館空調」全体について、

 

昨日は、「IAQ制御搭載 熱交換気システム」をご紹介させていただきました。

 

 

 

今日は、やはり「e-Air全館空調」で採用されている、

 

パナソニックの天井埋込型空気清浄機についてご紹介します。

 

 

 

 

マツシタホームの家の4大特徴の一つは「家族が一番健康になれる家」ですので、

 

マツシタホームは、室内空気の質を非常に重視しています。

 

 

 

e-Air全館空調では、家全体の空気の質を高めるため、

 

パナソニック社の「IAQ(Indoor Air Quality)向上の考え方を採り入れています。

 

 

 

 

人間は、毎日、1日当たり約18圓龍気を体内に取り入れています。

 

 

 

食事の摂取量は約1.3圈⊃緤の摂取量が約1.2圓任垢里如

 

比べるまでもなく、1日で体内摂取量の一番多い物質は「空気」であり、

 

人間にとって「室内の空気質」はとても大切な要素なのです。

 

 

 

室内空気の質によって、アレルギーや感染症など健康への影響があるのです。

 

 

 

 

有害な化学物質をどこから摂取するかは空気が83%。

有害物質は圧倒的に「空気」から体内に入っています。
このうち屋外空気からが5%、78%は室内空気から体内に入るのです。

 

 

 

 

 

 

「IAQ(Indoor Air Quality)

 

 

つまり、室内空気の質は、家族の健康に大きくかかわってくるのです。

 

 

 

空気は目に見えないこともあってあまり意識していない方が多いのですが、

 

実際は、見えないからこそ、意識を高く持つ必要があるのです!

 

 

 

 

日本の建築基準法では、燃焼ガスとホルムアルデヒドくらいしか規制がない・・・

「外から不要物質を入れない」給気、「菌の抑制や健康快適気流を作る」循環、

「室内の不要物質を排出する」排気で、最適なIAQをご提案します。
 

 

 

 

「e-Air全館空調」では、上の図の循環の部分も一味違うんです。

 

 

 

キッチン付近に設置するパナソニック天井埋込型空気清浄機の説明の前に、

 

「e-Air全館空調」では換気と空調が一体化しているので、そこから説明します。

 

 

 

一般的な住宅内の空気の流れ(給気も排気もファンを使用する1種で説明します)は・・・

 

まず、軒下や壁にある換気口からダクトでつながった換気システム内のファンで屋外空気を吸い込み、

 

換気システム入口付近のフィルターで不純物を取り除いた後に換気システム内に入ります。

 

 

 

熱交換型の場合は、換気システム内の熱交換器で、屋外の熱と室内の熱を交換し、

 

外気を室温に近づけてから部屋の外壁側付近に吹き出し、

 

通常は建物の中心付近にある廊下(または廊下を経由した水回り)にある排気口より、

 

換気システムおよび熱交換器(給気と排気の熱を交換する)を経由して屋外に排出されます。

 

 

 

部屋の遠い側に新鮮な空気(フィルターで不純物も取り除いてある)を外周側に吹き出すのは、

 

新鮮で清浄化された空気が部屋の外壁側から、部屋を横断して通常は建物中心側にある

 

廊下や水回りにある排気口に向かう間に空気が汚れるので、

 

汚れた空気を排気口から回収する流れになっているからです。

 

 

 

通常のエアコンは、この新鮮空気が徐々に汚れて排気口から回収される流れとは全く別に、

 

部屋を循環している空気をエアコンに取り込んで室内へ吹き出すので、

 

実は、エアコンは建物内の空気循環の流れを乱しているともいえるんです。

 

 

 

その点、「e-Air全館空調」では、各部屋にエアコンがなく、

 

小屋裏クリーエアールーム内に14帖用エアコン(この大きさが最も燃費が良い)1台のみを設置して、

 

0.002mm以上の不純物を除去してウィルスも減らした外気を、冷暖房してから各部屋に吹き出すので、

 

完全に換気と空調(冷暖房)が一体化しているんです。

 

 

 

だから、通常のエアコンのように、かんきすしすてむの空気の流れを、

 

エアコンの空気循環が乱しているようなことはないんです。

 

 

 

各室で人が生活している以上、どうしてもホコリなどが発生しますが、

 

「e-Air全館空調」では、通常のエアコンよりは風量がずっと少ないので、

 

ほこりが舞い上がりにくく、空気が汚れにくいんです。

 

 

 

それでも、LDK付近は一般的に人の出入りや活動量が最も多くなるのと、

 

一番は調理をする場所なので特に空気が汚れますよね。

 

 

 

空気の質に徹底的にこだわる「e-Air全館空調」では、

 

LDK(基本的にはキッチン付近)に、天井埋込型の空気清浄機を組み込んであるんです。

 

 

 

このパナソニックの天井埋込型空気清浄機、

 

なかなかの優れもので、とても賢いんです♪

 

 

 

 

天井埋込形でインテリアにスッキリフィット。
パナソニック&マツシタホームのIAQは、空気の循環時も空気を浄化します。
家族が集まり、活動量も多く、調理を行うLDKの空気を浄化します。

 

 

 

 

高感度ハウスダストセンサー+PM2.5解析プログラム、HEPAフィルター、
ナノイー技術で、PM2.5にトリプル対応。

 

 

 

 

 

1時間に1回のパトロール運転で室内全体の汚れを把握し、
空気が汚れる時間帯を学習記憶し、先回り運転で汚れが拡散する前に

運転することで、運転時間55%削減だから省エネ効果も55%です♪

 

 

 

 

天井埋込形&3方向吹き出しルーバーで、室内の空気を効率的に清浄。
部屋全体の空気を清浄化できます。

 

 

 

 

2つの高性能フィルターで汚れやにおいをしっかりキャッチ。
清潔な空気が長く続くために集じん力と長寿命を高いレベルで実現。
フィルターは10年間交換不要です♪

 

 

 

 

レンジフードの運転状態を検知し、
連動して調理のにおいを先回りして脱臭します♪

 

 

 

 

1時間に1回のパトロール運転で、室内全体の汚れを把握し、

 

そのご家族の空気が汚れる時間帯を学習記憶し、

 

先回り運転で汚れが拡散する前に運転することで、

 

運転時間を55%削減するから、電気の使用量も55%減・・・すごいですよね♪

 

 

 

そのご家族の空気が汚れる時間帯を学習記憶・・・AIと言ってもいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

【その13】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
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