2019.04.18 Thursday

今年10月1日から消費増税。時期は?軽減措置は?【その6】

今年10月1日から消費増税。時期は?軽減措置は?【その5】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

昨日までの記事で・・・

 

アベノミクスが看板政策で経済重視の安倍政権は、

 

過去2回の消費増税後に景気が大きく景気が落ち込んだ反省を踏まえ、

 

今回の消費増税に当たっては、消費増税前後で、

 

「駆け込み需要→着工減→景気悪化」という、

 

これまで繰り返してしまった負のスパイラルが起こらないよう、

 

次の4つの対策を行っている話を書いてきました。

 

 

 

―斬陬蹇璽鷂裟嚢欺期間の延長

 

△垢泙さ詆婉發料額

 

新たなエコポイント制度創設

 

ぢM神波鷁歙馬箸粒搬

 

 

 

 

昨日までは、―斬陬蹇璽鷂裟嚢欺期間の延長△垢泙さ詆婉發料額

 

新たなエコポイント制度創設について書いてきましたが、今日は、

 

ぢM神波鷁歙馬箸粒搬についてです。

 

 

 

 

贈与税非課税枠の拡大・・・

 

これは祖父母や親(直系親族)からお金がもらえる方のみの恩恵です。

 

 

 

一部の方向けということで、さらっと書いて、

 

そのあと、このシリーズのまとめの話を書きたいと思います。

 

 

 

一部の方向けではありますが・・・まとまった額をもらえる方にとっては、

 

ものすごいメリットなんです。

 

 

 

 

こちらが消費税8%時の贈与税非課税枠。

31年10月の消費増税後もあるのは非課税の個人間売買があるからです。
 

 

 

 

こちらが10%への消費増税後の贈与税非課税枠。大幅に枠が増えます♪
 

 

 

 

今年3月までに請負契約を締結すると消費税%が確定しましたが、

 

今年4月、つまり今月1日以降の契約で消費税が10%になる場合、

 

直系親族からの贈与税非課税枠が大幅に拡大するんです。

 

 

 

今年4月1日以降の請負契約締結でも、

 

今年9月30日までに引渡しを受ければ消費税は8%なので、

 

今年4月1日以降の請負契約締結で、今年10月1日以降の引渡しの住宅が、

 

この贈与税非課税枠の拡大の対象となるわけです。

 

 

 

3月迄の契約は、一般住宅1,000万円、省エネ住宅等1,500万円が非課税枠でしたが、

 

消費税10%契約は、一般住宅2,500万円、省エネ住宅等3,000万円が非課税枠になります。

 

 

 

まとめなおすと・・・

 

 

       消費税8%   消費税10%

  

一般住宅   1,000万円 → 2,500万円

 

省エネ住宅等 1,500万円 → 3,000万円

 

 

スゴイ違いですよね!

 

 

しかも、来年4月には、元の一般住宅1,000万円、省エネ住宅等1,500万円に戻るので、

 

1,000万円(省エネ住宅1,500万円)以上の贈与を受けられる方は、絶対今年がお得ですよね♪

 

 

 

 

以上です。

 

 

 

このシリーズでは、消費税が8%から10%に上がるにあたって、

 

これまでは、消費増税前に駆け込み需要、増税後に着工が減る・・・でしたが、

 

今回は、アベノミクスで増税後に着工が減って景気が悪くなるのを何としても阻止しようと、

 

増税後に建てても損をしませんよ!、人によっては増税後の方が得ですよ!

 

という、4つの強力メニューが用意されました。

 

 

―斬陬蹇璽鷂裟嚢欺期間の延長

 

△垢泙さ詆婉發料額

 

新たなエコポイント制度創設

 

ぢM神波鷁歙馬箸粒搬

 

 

この4つの強力メニューのおかげで、

 

かえって増税後の方がお得な方もいらっしゃるので、

 

是非、計算してみてくださいね♪

 

 

 

ヤル気が出てきた方は、是非、マツシタホーム展示場へお越しくださいませ♪

 

 

 

 


 
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