2019.04.16 Tuesday

今年10月1日から消費増税。時期は?軽減措置は?【その4】

今年10月1日から消費増税。時期は?軽減措置は?【その3】

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてからお読みいただければ幸いです。

 

 

 

昨日までの記事で・・・

 

アベノミクスが看板政策で経済重視の安倍政権は、

 

過去2回の消費増税後に景気が大きく景気が落ち込んだ反省を踏まえ、

 

今回の消費増税に当たっては、消費増税前後で、

 

「駆け込み需要→着工減→景気悪化」という、

 

これまで繰り返してしまった負のスパイラルが起こらないよう、

 

次の4つの対策を行っている話を書きました。

 

 

 

―斬陬蹇璽鷂裟嚢欺期間の延長

 

△垢泙さ詆婉發料額

 

新たなエコポイント制度創設

 

ぢM神波鷁歙馬箸粒搬

 

 

 

 

 

昨日は、―斬陬蹇璽鷂裟嚢欺期間の延長について書きましたが、

 

今日は、△垢泙さ詆婉發料額についてです。

 

 

 

まずは、すまい給付金とは・・・から書きます。

 

 

すまい給付金は、消費税が5%から8%へ引き上げられたことをきっかけにできた制度です。

 

 

 

住宅ローン減税制度は、年末ローン残高の1%を限度に

 

その年に支払った所得税と住民税を戻す制度なので、

 

収入が少ない人は支払った税金が年末ローン残高の1%に満たないために、

 

収入の高い人に対して、住宅ローン減税の恩恵を十分に受けることができません。

 

 

 

住宅ローン減税も、住宅購入時の消費税負担の増加分を軽減するための仕組みですが、

 

収入の低い方には、その目的も果たせません。

 

 

 

そこで、住宅ローン減税の恩恵を十分に得られない、一定額以下の収入の方に限定し、

 

住宅購入者に現金を給付する仕組みが「すまい給付金」なのです。

 

 

 

収入によるローン減税の格差をすまい給付金で埋めるイメージ図。

国土交通省「すまい給付金」HPより。

 

 

 


このすまい給付金は、平成26年4月から平成33年12月まで実施される予定となっており、

 

給付金の額も10〜30万円(消費税10%引き上げ後は10〜50万円)と大きいため、

 

この期間に住宅を購入して入居する場合は、必ず申請しなくてはならないものです。

 

 

 

 

「すまい給付金」は、消費税が5%から8%に増税されるときに創設され、

当初から5%時の給付金と8%時の給付金が決められました。

消費税が10%になると、だいぶ増えますよね〜♪
 

 

 

 

年収や金額は表のとおりですが、

 

住まい給付金の支給額をわかりやすくするため、あえて大雑把に言うと、

 

消費税8%の時には10万円〜30万円、

 

消費税10%になると、8%の時より10万円〜30万円増えるという感じですかね。

 

 

 

シンプルにしてわかりやすくするため、あえて大雑把に言っているので、

 

詳しくは・・・・

 

 

もらえる要件や給付額の詳細計算など詳細は、国土交通省「すまい給付金」HPで。

http://sumai-kyufu.jp/

 

 

 

 

【その5】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
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