2019.02.14 Thursday

土地を探して注文住宅・・・どう進めたらいい? ・・・松下社長のお薦めは?

土地を購入してマイホームを新築しようという場合、

 

‥效話気靴鮴莵圓垢襪、建物の検討を先行するか、または同時並行で進めるのか、

 

この3つの進め方があります。

 

 

 

どの進め方が良いのでしょうか?

 

 

 

,箸砲く土地がないと建たないわけだから、

まずは土地探しを先行して、土地が見つかってから家を考えよう

 

 

家を建てる費用がわからないと土地建物の合計予算が組めないから、

まずは建物の予算を出して、それから土地探しをはじめよう

 

 

住宅会社や不動産会社に土地を探してもらいながら、

同時に建物のプランニングや見積を進めて、土地建物を両方同時に検討しよう

 

 

 

こんな感じですが、

 

,良い場合、△良い場合、が良い場合、それぞれあります。

 

 

 

 

,凌覆疂で良い方は、

 

土地の場所を絶対的に優先したいという考え方の方で、

 

希望エリアになかなか土地がなく、出てきた金額を受け入れるしかないケースや、

 

予算に余裕があり、土地や建物が当初希望より高くなったとしたら、

 

それはそれでしょうがないと思っているケースなどは、この,凌覆疂で良いと思います。

 

 

 

ただし、予算に少しでも不安がある方は、

 

,世函土地を購入した後に家の予算が思っていたより高くなってしまったなどで、

 

トータル予算が予定オーバーになってしまい、

 

もっと安い土地にしておけばよかったとなりがちです。

 

 

 

 

多くの方は、全体予算を把握しながら、家づくりを進めていきたいと思うので、

 

私のオススメは・・・

 

ゆっくり時間をかけて探そうという方の場合は◆

 

早目に決着したいという場合はというのが基本で、

 

私のおススメは、△で、一番のおすすめは、△鉢の組み合わせです。

 

 

 

 

 

 

家を建てる費用がわからないと土地建物の合計予算が組めないから、

まずは建物の予算を出して、それから土地探しをはじめよう

 

 

当然ですが、家と土地の両方の価格がわからないと合計予算は組めません。

 

 

 

ここで考えておかなくてはならないのは・・・

 

 

土地の価格は、場所や広さや道路条件などの希望条件を、

 

住宅会社か不動産会社の営業マンに伝えれば、金額はすぐ出てきます。

 

 

 

それに対して、建物の費用は・・・そう簡単には出ません。

 

 

 

住宅会社によって、価格帯にかなり違いがあるので、

 

住宅会社選びをしないと、価格帯が見えてきません。

 

 

あと、自分の希望の間取り、仕様、性能、外観、インテリアにした時に、

 

いくらくらいかかるのか? 予算によっては希望を少し下げるのか?

 

そういうことを検討しないと、価格帯を出すことは難しいです。

 

 

 

 

そういうわけで・・・

 

まずは、住宅展示場に行って、住宅会社選びと、希望の家の金額の打ち合わせをして、

 

決定はしなくても、だいたいこのくらいの金額だなと言うのが見えてから、

 

土地を探すというやり方が、この△任后

 

 

 

 

 

住宅会社や不動産会社に土地を探してもらいながら、

同時に建物のプランニングや見積を進めて、土地建物を両方同時に検討しよう

 

 

 

土地を探す場所や面積などの希望がはっきりしているとしても、

 

なかなか全てピッタリの場所が見つかるとは限りませんよね。

 

 

 

できれば金額が安い掘り出し物のような物件があればいいな・・・と思うものですが、

 

現実はやはり、なかなか掘り出し物に当たることはないですし・・・

 

土地予算を組んでいたとしても、それより安くなるケースはまれで、

 

予算通りか、予算オーバーが多いですし、

 

結局は、土地が見つかってみないと金額はわかりません。

 

 

 

見つかった土地の予算で、考える家が変わってくるというのがあると思うので、

 

やっぱり、土地の予算を組むためにも、土地を早く探したい!

 

・・・こうなるのが普通です。

 

 

 

だから、このの方法で進める方が一番多いです。

 

 

 

 

ただし、このの進め方の場合、

 

住宅ローンで購入される方は、ひとつ問題点があります。

 

 

 

土地は全てが一品物なので、

 

気に入った土地が見つかった場合は、土地を押さえなくてはならないのですが、

 

土地を押さえるためには、土地契約をしなくてはならないですし、

 

土地契約をすると、契約後1〜3ヶ月(売主によって機関が違います)の内には、

 

土地代金全額を支払わなくてはなりません。

 

 

 

現金で土地を購入する方は、問題ないのですが、

 

住宅ローンを組む方の場合、土地と建物を一緒に申し込まなくてはならないので、

 

ローン時点で、住宅会社が決定して、建てる建物も決まっていなくてはならないんです。

 

 

 

つまり、購入したい土地が決まったら、

 

地主さんの意向に従って1〜3ヶ月後には、住宅ローンを実行しなくてはならないので、

 

そのためには、土地が決まって1ヶ月後くらいには住宅会社や建物を決めないと、

 

手続きが間に合わなくなるんです。

 

 

 

だから、こののやり方で進める場合には、

 

土地が見つかったら、短期で決めなくてはならないという覚悟が必要です。

 

 

 

不動産業者の営業は、そんなことは知らないし、

 

住宅会社の営業マンが土地探しをしているとしても、このことを言ってくれません。

 

 

 

土地探しの段階で、「土地が決まったらすぐに住宅会社を決めてください」と言うと、

 

お客様は嫌がるからです。

 

 

 

だから、土地をどんどん紹介して、気に入って「この土地にします」となったら、

 

土地契約を段取りしつつ、「住宅ローンがありますから、建物も早期に決めましょう!」

 

というように、どんどんお客様を契約方向に進めようとする・・・

 

これが土地から探すお客様の一般的な営業方法になっているんです。

 

 

 

 

 

・・・ということから、私は、△鉢の組み合わせをお勧めします。

 

 

 

家を建てる費用がわからないと土地建物の合計予算が組めないから、

まずは建物の予算を出して、それから土地探しをはじめよう

 

 

 

この考え方に沿って、先に住宅会社選びとどのような建物を建てるのかの

 

検討を進めます。

 

 

 

どんな住宅会社、どんな家があるかの勉強をしながら、

 

住宅会社の候補を1〜3社程度に絞り、

 

自分が建てたい家はどんな家かを検討し、だいたいの予算を決めます。

 

 

 

完全に決める必要はなく、自分が依頼する住宅会社や建てたい家は、

 

だいたいこんな感じかな・・・というところまで行ったら・・・

 

 

住宅会社や不動産会社に土地を探してもらいながら、

同時に建物のプランニングや見積を進めて、土地建物を両方同時に検討しよう

 

 

このへ進むわけです。

 

 

 

そうすると、△涼奮で準備ができているから、

 

土地が決まった段階で、1〜3ヶ月の間には住宅会社と建物を決められる、

 

これが私のお薦めの土地探しの進め方です♪

 

 

 

 

私は、お客様にとって一番いい方法という意味で、

 

絶対この方法がお薦めです♪

 

 

 

 


 
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