2019.01.06 Sunday

太陽光発電の「2019年問題」、ご存知ですか?

太陽光発電の「2019年問題」というのをご存知ですか?

 

 

太陽光で発電した電気は設置から10年間は高い固定単価で買い取るという、

 

「余剰電力買取制度」が2009年にスタートしましたが、問うことは、今年、2019年は、

 

10年間の期間満了を迎える太陽光発電システムが出てきます。

 

 

 

11年目以降の買取価格がいくらになるのかは決まっていないのと、

 

太陽光発電の11年目以降がどうなるのか、これが「2019年問題」と呼ばれています。

 

 

 

11年目以降は買取してくれなくなるというデマも多く出回っていることもあり、

 

経済産業省・資源エネルギー庁は、「2019年問題」について、

 

情報提供を目的としたポータルサイトを開設しましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

 

経済産業省・資源エネルギー庁が開設した2019年問題のポータルサイト

 

「どうする? ソーラー」をご紹介します。

 

 

 

 

固定価格買取機関が、2019年11月以降、順次、満了します。
電力会社の買取義務もなくなりますが、ー家消費、
または∩蠡弌自由契約で余剰電力を売電することがが可能です。

 

 

 

 

「○○が一番お得!」や「○○しなければ損をする」といった

セールストークに注意!! 「詳しくはこちら」をクリック!

 

 

 

 

前の画像の「詳しくはこちら」をクリックするとこの画面に来ます。

<事例1>0円買取となるため、蓄電池を付けなければ損をすることになる。
<事例2>0円買取となるため、当社と売電契約しなければ損をすることになる。

 

 

 

 

 

買取期間満了後の選択肢には、ー家消費と∩蠡弌自由契約があり、
,蓮電気自動車や蓄電池・エコキュートと組み合わせて自家消費を拡大、
△蓮⊂売電気事業者などに対し、相対・自由契約で余剰電力を売電。

 

 

 

 

11年目以降の自家消費と売電のイメージ。

家庭用蓄電池を購入して、太陽光発電でまかなえる電力を増やす
電気自動車を購入し、発電した電気を自動車の動力等に使う​
小売電気事業者などと個別に契約し、余剰電力を売電する。

 

 

 

 

 

買取期間満了時期は、現在の電力買取会社から個別に通知されます。
具体的な買取メニューは、概ね、今年4月〜6月頃発表の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、太陽光で発電した電気は、11年目以降もメリットはあるわけです。

 

 

 

自家消費した場合は、

 

東京電力のスマートライフプランで計算したとして、

 

昼夜ならして㎾あたり28円くらいと言われていますので、

 

当初10年の固定価格と比較しても、昨年の㎾あたり26円、今年の㎾あたり24円より、

 

11年目以降の単価の方が、むしろ高い単価で使えるのです。

 

 

 

それでは、11年目以降に売電した場合の単価はいくらくらいになるのでしょうか?

 

 

 

それは、経済産業省のポータルサイト「どうする?ソーラー」の通り、まだ不明です。

 

 

 

ただ、経済産業省は、「11年目以降は0円買取になるからこれを買ってください!」というような

 

詐欺まがいの悪質太陽光販売業者対策として、各電力会社に11年目以降の売電単価を

 

早めに出すようにという指示をしたと新聞に出ていましたので、

 

ポータルサイトにある4月から6月という時期が少し早まるかもしれません。

 

 

 

では、一体、いくらくらいになるか、予想単価はどうなんでしょうか?

 

 

 

名前は忘れてしまいましたが、国の太陽光買取単価を検討する委員会のような組織で、

 

通常型の火力発電所の発電原価では買取するべきであるという話が以前あって、

 

その原価が㎾あたり11円だから、11年目以降の売電は㎾/11円と言われていたのですが・・・

 

最近の色々な動きを見ていると、もっと下がりそうだと思います。

 

 

 

私は、ある有名な方から、

 

「国の検討委員会に参加している研究者から〇円/㎾と聞いた」という話を聞きました。

 

 

 

それがいくらかは・・・ここでは言えません。

 

 

 

 

2019年度の買取単価は、㎾あたり24円。

 

 

 

欧米の買取価格の2倍から3倍と言われており、

 

まだまだ大きなメリットがある単価ですね。

 

 

 

しかし、2020年度には、大きく引き下げられそうな感じがしています。

 

 

 

 

2019年度の売電単価で申し込むには、

 

今年11月中くらいには契約をしなくては間に合いません。

 

 

 

太陽光発電システムの売電メリットにより、住宅ローンを楽にしたい方は、

 

今年中がチャンスだと思います♪

 

 

 

いずれはマイホームをとお考えの皆さん、

 

是非、2019年中に決めることをおススメめいたします!!!

 

 

 

 

マツシタホーム各展示場にて、心よりお待ちしております♪

 

 

 

 


 
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