2018.07.19 Thursday

ローコスト住宅と高級住宅の違いってどうなの?【その2】

ローコスト住宅と高級住宅の違いってどうなの?【その1】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事から読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

昨日の記事では・・・

 

 

 

積水ハウス、大和ハウス、住友林業、セキスイハイム、ヘーベルハウス、

 

ミサワホーム、パナソニックホームズ(旧パナホーム)、三井ホーム、

 

以上の大手住宅メーカー8社の平均価格は2017年で3,505万円。

 

 

 

では、ローコスト住宅メーカーの価格はどのくらいなのかというという話の前に、

 

どこまでの会社が大手ハウスメーカーで、どの会社がローコスト住宅メーカーなのか、

 

よくわからないという方のために、そこを説明しましょうという記事でした。

 

 

 

 

昨日書いた住宅会社分類をまた書きます。全て敬称略です。

 

 

 

‖膽10社

 

 

-1 大手住宅メーカー8社+2社

 

積水ハウス、大和ハウス、住友林業、セキスイハイム、ヘーベルハウス、

 

ミサワホーム、パナソニックホームズ(旧パナホーム)、三井ホーム、

 

 

一条工務店

 

 

タマホーム

 

 

 

 

⊇狢膽螢瓠璽ー(大手10社より平均で200万円安くらいかな・・・)

 

トヨタホーム、住友不動産、東急ホーム、三菱ホーム、ヤマダ・エスバイエルホーム、

 

スウェーデンハウス、日本ハウスHD、大成建設ハウジング、サンヨーホームズなど

 

 

 

 

9域ビルダー(多数の県にまたがるビルダー)

 

桧家住宅、アキュラホーム、新昭和、土屋ホーム、フジ住宅など

 

 

 

 

4.フランチャイズ方式ビルダー

 

アイフルホーム、レオハウス、クレバリーホーム(新昭和運営)、

 

ユニバーサルホーム、セルコホーム、アエラホームなど

 

 

 

 

5.地域ビルダー(マツシタホーム本社のある神栖に展示場があるビルダーで書きます)

 

マツシタホーム、ノーブルホーム、ワールドハウス、ヤワタホームなど

 

 

 

 

 

 

現在、各住宅会社のそれぞれの価格帯は・・・実は、2極化しています。

 

 

 

大手ハウスメーカー(準大手を含む)が3,000万円前後〜4,000万円以上の高価格帯、

 

それ以外の住宅会社が1,500〜2,000万円台前半のローコスト価格帯の住宅を販売しています。

 

 

 

この記事のタイトルは、「ローコスト住宅と高級住宅の違いってどうなの?」ですが、

 

価格の違いでいうと、売れ筋価格の差で、なんと1,000万円もあるんです。

 

 

 

ビックリですよね!?

 

 

 

 

 

今、住宅に限らず、モノやサービスの価格は2極化しているとよく言われています。

 

 

 

つまり、低価格の普及品か、高価格の高級品(高付加価値品)しか消費者に支持されず、

 

どっちつかずの中間価格帯品は売れなくなったと言われています。

 

 

 

メイド・イン・チャイナの安いカバンが大量に売られるようになっても、

 

シャネルやプラダの高級バッグは相変わらず売れ続けています。

 

 

100円の回転寿司チェーン店が全国に展開しても、

 

相変わらず高級寿司店も繁盛しています。

 

 

民泊が流行っても、超高級ホテルや旅館には影響はありません。

 

 

格安スマホが登場しても、相変わらずiPhoneやGalaxyは人気です。

 

 

 

このようにモノやサービスの低価格化がいくら進んでも、

 

高級路線を展開するいわゆる「ブランド化」されたものは、

 

従来通りのセールスを続けています。

 

 

 

このことから、ひたすら低価格化をつきつめる「低価格路線」と、

 

高い質やサービスを提供する「高級路線」が真っ二つに分かれていっています。

 

 

 

どちらにも属さない中途半端なモノやサービスは

 

今後間違いなく消えていくと言われています。

 

 

 

 

 

住宅業界の価格帯の話に戻すと・・・

 

大手ハウスメーカー(準大手をふくむ)が3,000万円前後〜4,000万円以上の高価格帯、

 

それ以外の住宅会社が1,000万円台後半〜2,000万円台前半のローコスト価格帯、

 

高級住宅かローコストでなくては売れないと言われ、住宅価格が2極化している中、

 

マツシタホームは、あえて2,000万円台半ばから後半の中間価格帯の住宅を販売しています。

 

 

 

モノの価格が二極化し、中間価格帯の商品が売れないと言われている中で、

 

あえて、中間価格帯の住宅を販売しているわけです。

 

 

 

売れないと言われる価格帯で販売しているのはなぜなんでしょうか?

 

 

 

 

 

その理由をじっくり説明します。

 

 

 

マツシタホームの企業メッセージは、「最高の家をあなたに」です。

 

 

そして、マツシタホームの企業理念は、

 

「日本の住まいづくりを変え、日本人の生活をもっと豊かにしたい」で始まります。

 

 

 

「最高の家」とは、どんな家か?

 

 

高価格帯で数多く販売されている大手ハウスメーカーの家は、

 

一般的には「いい家」と認識されていると思います。

 

 

当然、それ以上の家でないと、「最高の家」とは言えないでしょう。

 

 

 

マツシタホームの家は、大手ハウスメーカーと同等以上のグレードとし、

 

さらに付加価値を付けた建物とし、それを中間価格帯で提供することによって、

 

多くの方にとって「最高の家」と思っていただけると考えています。

 

 

 

「最高の家をあなたに」の「あなたに」には、

 

より多くの方に提供したいという意味が込められています。

 

 

 

「日本の住まいづくりを変え、日本人の生活をもっと豊かにしたい」

 

 

 

マツシタホームの実現したいことは「マツシタホーム企業理念」の通り、

 

大手ハウスメーカーのやり方を含む、住宅業界の非効率を改革することによって、

 

中間価格帯でありながら、大手ハウスメーカーと同等グレードで、

 

さらに付加価値を付けた住宅、つまり「最高の家」をより多くの方にお届けし、

 

マツシタホームのお客様の生活を豊かにすることを通じて、

 

他の住宅会社の品質にも好影響を与えるというサイクルの中で、

 

より多くの日本人の生活をもっと豊かにしたい、ということが私たちの夢なのです。

 

 

 

 

私は、日本の住まい欧米に比べて、豊かさが感じられないのに価格が非常に高く、

 

住宅費の負担が高すぎる結果、日本人の生活水準も抑えられていると思っています。

 

 

 

大手ハウスメーカー以上の「最高の家」を、

 

家づくりのやり方を大きく変えることによって、あえて中間価格帯で販売する。

 

 

 

これが、マツシタホームのやっている事業なのです。

 

 

 

「最高の家をあなたに」・・・素晴らしい事業をしていると思っていますので、

 

よく検討してみてくださいね♪

 

 

 

考え方が合う方にとっては、本当に最高の住宅会社だと思っています♪

 

 

 

 

【その3】へ続きます・・・

 

 

 

 


 
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