2018.05.02 Wednesday

「e-Air全館空調」は、「IAQ」向上でご家族が健康に暮らせます!!【その5】

「e-Air全館空調」は、「IAQ」向上でご家族が健康に暮らせます!!【その4】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事から見ていただけたら幸いです。

 

 

 

一般に「空調」と言われる「空気調和」は人のためと産業のために分かれます。
快適な空気環境は、「空気調和の4要素」と呼ばれる次4つの要素が必要です。
「温度」「湿度」「清浄度」「気流」この4つを調節し室内環境を快適にします。

 

 

 

 

 

 

「人のための空気調和」は、住宅やオフィス、学校などの施設などが対象です。
「保健用空気調和」や「快感空気調和」という言い方もします。
温冷熱感は年齢、性別、季節でも異なりますが、温湿度の目安は表の通りです。

 

 

 

 

 

 

人の温度感覚。つまり体感温度です。グラフの色のある部分が快適範囲です。

温度感覚は実際の温度だけではなく、湿度や気流の状態でも左右されます。
冷房時は低湿度だと高温でも快適、暖房時は高湿度だと低温でも快適です。

 

 

 

 

 

私たちが生活をするうえでの適正湿度は、40%〜60%と言われています。
下表の快適ゾーンが適正湿度で、湿度不足は様々な問題が起こってきます。

 

 

 

 

 

 

湿度不足で空気が乾燥すると、人の健康や快適性に障害を生じてきます。
呼吸器系の粘膜が乾燥し、風邪などの感染に対する防御機能が低下するほか、
ドライスキンによる肌荒れやかゆみ、髪のパサつきなど美容面にも影響します。

 

 

 

 

 

 

インフルエンザウィルスは室内の温度にもよりますが、
湿度を50%以上にすると激減するといわれていますので、
40%~60%の間に湿度を調節することで、感染の予防になります。

 

 

 

 

 

建材や家具は、乾燥すると品質に影響が出てくることがあります。
青果物などの食品も、乾燥すると鮮度が落ちてしまいます。
不快で機器の誤作動が出やすくなる静電気も、低湿で発生しやすくなります。

 

 

 

 

 

「e-Air全館空調」では、2階天井から空調室に循環(微粒子用フィルターあり)

させる空気取り込み口付近にPanasonicの大空間用加湿器をセットしています。

「e-Air全館空調」は、給気+循環+空調+排気+「加湿」=最高の家ですね♪

 

 

 

 

 

 

【その6】へ続きます。

 

 

 

 


 
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