2018.04.30 Monday

「e-Air全館空調」は、「IAQ」向上でご家族が健康に暮らせます!!【その3】

「e-Air全館空調」は、「IAQ」向上でご家族が健康に暮らせます!!【その2】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事から見ていただけたら幸いです。

 

 

 

最近、中国から飛来する黄砂やPM2.5、また一年中飛散する花粉に
悩まされる方も増えているなど、空気の汚れが問題になっています。
 今、大切なのは、IAQ(Indoor Air Quality)つまり空気の“質”です。

 

 

 

 

 

中国や東南アジアから飛来するPM2.5の健康への影響が問題になっています。
PM2.5は肺の奥まで入っていき、呼吸器、眼、循環器、神経など、様々な箇所に
影響を与える可能性があります。特に子供や高齢者に影響が出やすいです。

 

 

PM2.5について分かりやすく説明したムービーはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=EZM5M9RB0Aw&feature=youtu.be

 

 

 

 

1.空気の質に関しての意識調査。PM2.5の時期(10月〜3月頃)に眼のかゆみ、

鼻水、くしゃみ、せき、疲労感などの症状が出たことは?
2.ほこりやウィルスがないキレイな空気は体感が難しいのをご存知ですか?

 

 

 

 

 

春は、黄砂で空がかすみ、花粉症の人は外出時にマスクが欠かせないなど、

いつの間にか外気の汚れが私たちの暮らしの中に定着してきました。
特に中国等からのPM2.5によって子供たちに呼吸器系の疾患が増えています。

 

 

 

 

PM2.5のおおよその大きさは、髪の毛の太さの1/30、スギ花粉の1/10、
黄砂の1/4、細菌の1/2です。カビの胞子より小さく、バクテリアと
同じくらいの大きさです。

 

 

 

 

 

 

粒子が2.5μm以下になると肺の奥まで直接入り肺に炎症を起こします。
特に呼吸器系や循環器系疾患のある方、子どもや高齢者は、
からだ全体に影響をおよぼすなど、影響を受けやすいので注意が必要。

 

 

 

 

東京都のスギ花粉症の有病率は、平成8年では5人に一人でしたが、
現在は4人に一人を超え、3人に一人に近づいています。

 

 

 

 

 

 

小学生の喘息患者の割合は、1989年に1%を超え、1999年に2%を超え、
2005年に3%を超え、2011年には4%を超えました。
喘息の子供の割合は急上昇しています。

 

 

 

 

 

お部屋で暮らすワンちゃんたちにも、室内の汚れが原因で、
アレルギーが増えているようです!

 

 

 

 

【その4】へ続きます。

 

 

 

 


 
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.