2018.04.19 Thursday

あんなにお喜びいただけたらヤル気満々♪ K様邸お引渡し♪【その16】

あんなにお喜びいただけたらヤル気満々♪ K様邸お引渡し♪【その15】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事から見ていただけたら幸いです。

 

 

 

廊下の北東側から南西方向を見ています。右の掃出窓が南側です。

階段の奥に白い引戸とダークブラウンのドアが見えています。

白い引戸がトイレでしたが、次はダークブラウンのドアを開けます・・・

 

 

 

 

 

ダークブラウンのドアを開けたところ。主寝室の南東を向いています。

左のスクエア(正方形)の横滑出窓2つが東側、右の高窓が南側になります。

右の高窓を正面から見てみます・・・

 

 

 

 

 

主寝室の北側から南側を見ています。正面が南です。

主寝室の南側に高窓があって、その向こうにも窓が・・・

前に進んでみます・・・


 

 

 

 

主寝室南側の窓を見ています。正面が南です。

奥の窓の向こう側がバルコニーになっています。

手前の窓を開けて、下を覗いて見ます・・・
 

 

 

 

主寝室南の窓とバルコニー手前の窓との間のした見ています。

ここが吹抜になっていて、右がリビング入口、左が東向きの窓です。
 

 

 

 

主寝室の南西から、北東方向を見ています。

右端に見えている窓が吹き抜け側の窓で、正面の東の窓とともに、

南側からも明るい光を採光します。
 

 

 

 

主寝室の南東から北西を見ています。

左側のドアが廊下からの出入り口です。

扉を開けてみます・・・
 

 

 

 

2畳のウォークインクローゼットです。

両側に幅182cmの枕棚とハンガーパイプが設置されています。

両方合わせると幅3.6m、平均的な量は確保しました。
 

 

 

 

香取市のK様は、営業の飛知和が担当のお客様で、

 

私がデザイン担当をさせていただいたお客様です。

 

 

 

K様からの色々あったご要望に対して、

 

ベストな家を設計させていただいたという思いはありますが、

 

正直、一番印象に残っているのは、

 

お引き渡しの時に、ご夫婦も、ご両親も、ものすごく喜んでいただいたことです。

 

 

 

もちろん、他のお家でも、多くの皆さんに喜んでいただいているという自負はありますが、

 

K様のご家族は喜びを抑えきれない様子というか・・・

 

失礼かもしれませんが、全身から喜びが溢れ出てくるのが止まらないみたいな・・・

 

そんな感じだったんです。

 

 

 

そんな様子は、もちろん、私たちにとってはうれしい限りですので、

 

私たちもとても楽しく、私たち自身がとてもうれしくてたまらない、

 

素敵な時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

 

私たちの仕事は、お客様にとって、多額のお金と手間もかかる夢のマイホームづくりを

 

ご一緒させていただく仕事です。

 

 

 

その一方で、それだけ責任も大きくより質の高いサービスが求められていて、

 

実際には、お客様からの要望はこちらで考えている以上だったりすることもよくありますし、

 

住宅会社の仕事は大変だとよく言われます。

 

 

 

ただ・・・

 

良い仕事ができた時には、今回のK様のように、ものすごく喜んでいただけるという、

 

大変な仕事だからこその達成感もありますし、もっと単純に言って、

 

自分たちの仕事でお客様がこんなに喜んでくれて・・・うれしい!!!!!

 

という気持ちを味わいたくて頑張る・・・そんな仕事なんです。

 

 

 

その気持ちを味わいたくて、そのためなら頑張れる!

 

こんな人のための仕事かもしれませんね♪

 

 

 

 

夢のマイホームが出来上がってこれから住めるというタイミングは、

 

喜んでいただくのが当たり前ではありますが、

 

実際には、喜びの度合いはお客様によっても違いますし、

 

時には、何かの問題でお客様を怒らせてしまい、雰囲気がもう一つのことも、

 

数ある中には存在することも事実です。

 

 

 

私自身は、お客様の幸せの追求を一生懸命にやっているつもりですが、

 

正直な話、タイミングによっては、忙しすぎて業務が滞る時があり、

 

実を言うと、A級グルメ選手権とGWイベントの準備と、

 

GWに発売する新商品の詰め作業をやっているここ2ヶ月くらいが業務のピークで、

 

お客様への仕事が滞り気味になってしまいました。

 

 

 

高度成長期とは違い、現在のお客様の家づくりは一生に1回が普通のなので、

 

忙しいからとか、そんな私たちの事情で家づくりに悪影響を与えるわけには行きません。

 

 

 

だから、本来は忙しいからとは言えないのですが、実際にはそういうことがあったので、

 

やっと準備にひと段落着いた今からは、猛烈に頑張って取り戻していきたいと思います。

 

 

 

滞っていた分の帳尻合わせではなく・・・

 

家が完成した時に、本当にマツシタホームで建てて良かったと思ってもらえること、

 

また、マツシタホームの家に住み続けていく中で、やっぱりマツシタホームの家で良かったと

 

思ってもらえるよう、全力を尽くしたいと思います。

 

 

 

 

また、K様のようなうれしくてたまらない最高の笑顔を見たいですし、

 

そうではならないと思います。

 

 

 

 

マツシタホームの企業メッセージ「最高の家をあなたに」は、

 

私自身の人生の目標です。

 

 

 

これからも全力を尽くしていきたいと思っております。

 

 

 

仕事が滞っていたお客様、大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

必ず、取り戻したいと思います。

 

 

 

 


 
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