2010.02.07 Sunday

マツシタホーム建築申込制度に新しいバリエーションを。

今日は、柏の葉展示場からすぐの現場で、朝8時半から地鎮祭がありました。



地鎮祭が終えてお客様とそのまま柏の葉展示場に移動して2時過ぎまで仕様打ち合わせを行い、

その後は千葉北展示場に移動して17時から22時半までお申し込み後の打ち合わせを行いました。





今日は、千葉北展示場で打ち合わせをさせていただいた、

K様の話をさせていただきます。




K様は、去年の4月頃に当社展示場にご来場され、

それからまもなく開かれた、松下社長セミナーやバス見学会にご参加いただいて、

マツシタホームのことを大変気に入っていただき、お申し込みをいただきました。



しかし、その時点ではまだ、建て替えか住み替えかで迷われていて、

お申し込みをいただいたまま、打ち合わせが止まっていたのです。





「マツシタホーム建築申込制度」は、

お客様が建築するにあたっての様々な問題点を解決し、

住宅会社各社とマツシタホームをご検討いただいた結果、

あとは、イメージ通りのプランができあがりさえすればマツシタホームとご契約することを前提に、

お申し込みをいただく制度です。



申込時には、5万円の申込金をご入金いただき、

申込書にご契約までのスケジュールを話し合って決め、サインをいただきます。





このような流れですから、K様のような建て替えか住み替えかというケースでは、

その問題が解決してから申し込みを行うことが一般的なので、

正直な話、私は営業担当に対して、申し込みをいただくタイミングが

ちょっと早いのではないかと考えていた部分が一部あったのです。


※K様、今さらこんなこと言って、申し訳ありません。







しかし、今日、K様と久しぶりにお会いして、色々なお話をさせていただくなかで、

私、ちょっと考えが足りなかった部分があるなと感じました。





それは、K様は、本当にマツシタホームで家を建てたいと考えていただき、

お申し込みをされたのだなと感じたからです。



私は、「マツシタホーム建築申込制度」は非常に合理的であり、

お客様との合意のもと、良い家をつくるために最も無駄のない手順で進めていくことで、

住宅会社側のコストを抑えて、その分をお客様に還元するという、

制度をご納得されたお客様にとって大きなメリットのある、非常に良いシステムだと考えています。



しかし、今日、K様との打ち合わせの後、

ご納得されたお客様と、ご契約に向かって最短距離で進んでいくシステムだという

形にとらわれすぎていたように考えてしまいました。





プラン以外の問題点を全て解決してからお申し込みをいただく、

基本はここに置くということは変わりません。



しかし、家を建てること自体は決まっていて、

他社ではなくマツシタホームで家を建てようと決意をしていただいたとして、

お客様の気持ちがマツシタホームに申し込みをしたいと思っていただいているとしたら、

お申し込みをしていただいて、その他の問題点の解決はその後ということでもいいと思いました。





これまでの経験で言っても、

全ての問題点を解決してから、会社を決めるお客様もいらっしゃれば、

まずは建築する会社を決めて、その会社と一緒に問題を解決していきたいと

お考えになるお客様もいらっしゃいます。




だから、お客様のお気持ちによっては、

お申し込みをされた後、すぐにはプラン作成は行わず、

プラン以外の問題点をお客様と一緒に解決し、

それが解決できたら、プラン作成からご契約までのスケジュールを組み、

良いプランができたら、契約する。



今後は、このパターンも、

「マツシタホーム建築申込制度」のバリエーションの一つに加えたいと思います。





「最高の家をあなたに」



このためには、良い家をつくればよいというわけではなく、

お客様が本当に納得した家づくりとならなければならない。



そのためには、お客様のお気持ちに合わせて、家づくりの進め方を考えていく部分が必要である。



それに対応できる良いシステムにしたい。





この気持ちは充分にあったはずなのに、

これまでは、ちょっと考えが浅かったなと思いました。




私もまだまだですね。





 
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