2018.01.10 Wednesday

大人気の平屋+エアー床暖。神栖市H様邸お引渡し♪【その13】

大人気の平屋+エアー床暖。神栖市H様邸お引渡し♪ 【その12】 からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 

 

 

引き渡し手続きの関係が終わり、次は、

建物の鍵をお施主様に初めて開けていただく、「解錠式」です。

最初に、営業担当の梅谷がH様に解錠式の進め方をご説明します。

 

 

 

 

 

次は、工事中にスタッフが使用していた「工事専用キー」で、

H様に建物の鍵を開け閉め出来ることをご確認いただきます。

H様が工事専用キー(普段工事用キーと呼んでいます)を回しています。
 

 

 

 

工事用キーでドアが開きました。

この後、また工事用キーで鍵を閉めてもらい、

鍵がかかったことを確認してもらます。
 

 

 

 

「さあ、いよいよ本キーを差し込んでください!」

私がご主人に声を掛けたら、奥様がのぞき込んでいます。
 

 

 

 

「鍵を回して、カメラ目線をお願いします!」

私の声に、見事なピースサインをいただきました。

奥様が大笑いしています♪

 

 

 

 

 

本キーで鍵を開けてドアを開けた後、工事用キーを差し込んで、

鍵を回そうと思っても回らないことを確認していただいています。

「あれ、あれ、回らない!?」奥様がまた大笑いしています♪

 

 

 

 

 

最後に記念撮影をさせていただきました。

最初はご家族で撮影です。

上の子が暴れてしまっていますが、終始、笑顔で撮影が進みます♪
 

 

 

 

今度は、私も写真に入れていただきました。

とてもいい雰囲気で、みんな笑顔で撮影が進みます♪

お子さんを除いては・・・子供の撮影は難しいですよね♪
 

 

 

 

最後は、営業担当の梅谷が入らせていただきました♪

もう、暴れるお兄ちゃんは横に抱えるしかない・・・となってしまいました♪
 

 

 

 

神栖市のH様は、家を建てるにあたって、

 

これだけのお金を使うからには、生まれ育った神栖市に貢献したいという思いがあって、

 

神栖市が本社であるマツシタホームにご来場いただいたそうです。

 

 

 

きっかけはそういうH様の思いからだったそうですが、

 

マツシタホームの家を見て、説明を受け、チラシやカタログなどを読んで、

 

マツシタホームの家が、あらゆる面で非常に高性能であることを知り、

 

だんだんハマっていったそうです♪

 

 

 

また、記事の最初の方でご紹介したように、

 

隣にある立派な平屋のご実家で生まれ育っていらっしゃるので、

 

関東にある総合住宅展示場内で、唯一の平屋である、

 

マツシタホーム鹿島住宅公園展示場をお気に入りいただいたことも、

 

大きな理由なのではないかと思います。

 

 

 

 

平屋は、総2階の建物と比べると、

 

延床面積に対する基礎と屋根の面積が2倍になるため、割高になります。

 

 

 

建物の(設備費などを除く)躯体の費用は、

 

内装(天井・壁・床)などに比べると、外皮(屋根・外壁・基礎)の部分の方が

 

大幅に高いので、建物の外形がコストに与える影響はとても大きいんです。

 

 

 

H様邸は、外形はシンプルな形状とし、そこで浮いたコストを、

 

三州システム陶器瓦・総タイル外壁・玄関まわりの天然石貼りなど、最高級外装材、

 

玄関の天然石貼り、幅2.4m×天井まである大きな玄関収納、広い玄関収納、

 

無垢フローリングの床、幅2.5mの掃出窓が3つ分も並ぶ22.5畳もある広いLDK、

 

リビングのLED照明付飾り棚、憧れのアイランドキッチン、幅3.6mもある食器棚、

 

広い浴室、幅1.8mの造付け可動棚が設置された洗面脱衣室、

 

キッチンの食洗器やカップボードの蒸気排出ユニット、浴室乾燥暖房システム、

 

第一種熱交換型の24時間換気システム、北海道レベルの高性能断熱仕様、

 

リビングの納戸と廊下の納戸などの収納も充実させて、

 

主寝室には、3畳ウォークインクローゼットと書斎コーナーにドレッサーコーナー、

 

南に面して2間続きの広々子供室・・・

 

シンプルな外形で浮かせたコストで、これだけの内容を充実させられるんです。

 

 

 

 

そして、マツシタホーム独自の理想の床暖「エアー床暖」ももちろん搭載しています。

 

 

 

他の暖房機器に比べて光熱費が高いのが欠点だった床暖を、

 

全ての暖房機器で最も光熱費が安い高性能エアコンを利用して、

 

床下空気を暖めることで床を暖めることにより、

 

光熱費が最も安い床暖を実現しました。

 

 

 

通常の床暖は、20年後とかには取り換えなどが必要になると思いますが、

 

床材裏に張り付けられて、その下に断熱材が施工された床暖は、

 

取り換えも、故障時の修理も、非常に困難です。

 

 

 

エアー床暖は、普通の壁掛けエアコンを使用しているため、

 

取り換えや故障時の修理も簡単です。

 

 

 

また、通常の床暖は、床を直接暖めるため、

 

伸び縮みを抑えた床暖房用に特殊加工された床材を使用する必要がありますが、

 

エアー床暖は通常のエアコンで空気を暖めるだけなので、普通の床材が使え、

 

床材の選択肢も広く、床材のコストアップもありません。

 

 

 

とてもとても快適で、電気代が安く、メンテナンスも楽で安いという、

 

本当に理想の床暖なんです。

 

 

 

素敵で、便利で、快適な家。

 

 

どうか、お幸せにお暮しくださいませ♪

 

 

 

 

ところで・・・

 

実は、今度の土日、神栖市大野原の別の建物で、現場見楽会を開催いたします♪

 

 

 

エアー床暖ももちろん搭載していますので、

 

この寒い真冬に、実際の建物で体験することが可能です♪

 

 

 

明日の記事でご紹介いたしますので、

 

是非、多くの方のご来場をお待ちしております♪

 

 

 

 


 
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