2017.12.22 Friday

電気代が少なくて済む家を建てるにはどうしたらいいか?【その2】

電気代が少なくて済む家を建てるにはどうしたらいいか?【その1】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 

 

 

マツシタホームの家には3大特徴があるとご説明しています。

 

 

具体的には・・・

 

 

1.水道光熱費や維持費など居住後にかかるコストが安くて済む家であること

 

2.耐震・防火・防犯・バリアフリー・空気の安全・室内温度差対策・・・

  あらゆる安全性が業界トップクラスである家であること

 

3.美しさ、機能面、経済面、技術面の全てにおいて優れたデザインの家であること

 

 

 

今回の記事は「電気代が少なくて済む家を建てるにはどうしたらいいか?」ですので、
実はマツシタホームの3大特徴の,抜袷瓦暴鼎覆蠅泙后

 

 

 

マツシタホームの家づくりでは、電気代が少なくて済む家ということに関しては、

 

やれることは全てやっているという自負があります。

 

 

そのため「電気代が少なくて済む家を建てるにはどうしたらいいか?」に対する答えは、

 

マツシタホームの家作りで実践していることそのものということになりますので、

 

今日はそれを書いていきたいと思います。

 

‖斥杆発電を搭載する

 

 

断熱性能の高い家にする

 

 

APF(通年エネルギー消費効率)の高い高性能エアコンを3台を標準採用化し、 

 夏はリビングエアコン+2階エアコンで冷房、冬はエアー床暖+2階エアコンで暖房する

 

づ薫罎畔匹房彷材タイベックシルバー、窓にはLow-Eガラスを設置し、

 内外の熱を遮断し、「夏涼しく冬暖かい」に貢献させる

 

サ訶魎錣魯スと比べて光熱費が数分の一になるエコキュートとする

 

 

HEMS(ホームエネルギーマネージメントシステム)を標準採用し、
 電気(部屋ごとや機器ごとなど)と水道(全体とお湯)が(ガス併用時はガスも)、
 今、どこでどれだけ使われていて、前月や前年同月と比べてどうなのかなど、
 エネルギー使用量や使用料金を見える化することで、水道光熱費を抑える 

 (中国電力の1万世帯での実験ではHEMSで電気料金が10%以上下がった)

 

 

Ь般栖鏘颪倭瓦LED照明とする

 

 

暖房便座はスーパー節電とワンタッチ節電機能を併用する機種にする

 

 

浴室乾燥暖房機は、ヒーターを使わない風乾燥機能の使用を推奨する

 

 

オール電化の場合、電気料金が3割安の深夜電力時間帯の電気使用を推奨する

 

 

節電性能の高い最新家電への買い替えを推奨する

 

 

エアコンの温度設定の仕方、節電機能の使い方、HEMSの活用方法など、

 無理せず普通に暮らすことで節電になる習慣の付け方をご指導する

 

 

節電性能の高い住宅設備や家電は、価格も高いです。

 

 

しかし、それでも最新家電に買い替えることで、電気代が安くなりますので、

 

買い替えた方が得というような話をよく聞きますよね。

 

 

 

現在使用している家電が何で何年前のものかによって

 

買い替えた方が良いかどうかは違ってくるのですが、

 

おおざっぱな話をすると10年以上前の家電なら、

 

ほとんどの場合で買い替えた方が良いと言われています。

 

 

 

家電を購入する時、消費電力、つまり電気代を確認して購入されていますか?

 

 

 

そういう方もいらっしゃるとは思いますが、まだまだ少数派ですよね。

 

 

 

日本の家電の場合、だいたいは、高級機種ほど省エネ性能が高くなっています。

 

 

 

白熱灯や蛍光灯よりLED電球が高いのもそうですし、

 

エアコンや冷蔵庫など、電気使用量の多いものほど、

 

高級機種=省エネ性能が高いとなっています。

 

 

 

高くても、何年か使うと取り返せるから高いわけで、

 

逆に言うと、電気代が安くなる商品を安く売る必要はないので、

 

高級機種=省エネ性能が高いというのは、経済理論にも合致しています。

 

 

 

それは住宅設備においても同じで、

 

家電と同じく、高級機種=省エネ性能が高いというのはほぼ同じです。

 

 

 

最初に良いものを設置したほうが、最終的には安くなるんです。

 

 

 

注文住宅を建てる時は、LCC(ライフサイクルコスト)を考えるべきで、

 

建設費は住まいにかかる費用のごく一部で氷山の一角であるということは

 

色々なところで言われています。

 

 

 

例えば「住宅 LCC」で検索するとたくさん出てきますが、

 

建設費+水道光熱費(エネルギーコスト)+維持費(メンテナンスコスト)の合計を

 

考えるべきで、建設費だけで考えるべきではないという話が書かれていると思います。

 

 

 

家を建てる時に、どこの住宅会社で自分の希望の家を建てた場合、

 

建設費がトータルいくらで、住宅ローンの支払いがいくらというのは、

 

当然ながら、皆さん必死で比較検討なさるのですが、

 

どこの住宅会社でどんな建て方をしたら、

 

水道光熱費や維持費がどれだけかかるかを比較検討する方は少ないのではないでしょうか?

 

 

 

住宅のLCCの話を読んでいただければわかるのですが、

 

水道光熱費と維持費の合計は、建設費と同じか、それ以上にかかると言われています。

 

 

 

もっと、どの建材、どの設備を採用したら、水道光熱費や維持費はどうなるのか、

 

縦主様も、もっとそういう視点を持っていただけたら、日本の家はもっとよくなると思うし、

 

経済的な無駄も減ると思います。

 

 

 

電気代や水道代も住宅ローンと同じく、住まいの関連費用で毎月必ず出ていくものなので、

 

私は、見えない住宅ローンと呼んでいます。

 

 

 

皆さんも、もっと水道光熱費に関心を持っていただいて、

 

家を建てる人も建てない人も、日々の節電行動や、家電の購入、

 

家を建てる人は、どう建てたら水道光熱費がどのくらいになるか、

 

是非、よく考えて建てましょうね!!!

 

 

 

 


 
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