2017.11.30 Thursday

「冬の節電」・・・マツシタホームのおススメ♪【その3】

「冬の節電」・・・マツシタホームのおススメ♪【その2】 からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 

 

 

冬の節電の内、昨日と一昨日は暖房に関することを書きました。

 

 

「冬の節電」マツシタホームのおススメ♪

 

・・・今日は暖房以外の30の知恵、一気に書きます♪

 

 

 

☆照明

 

 

‐般世呂海泙瓩望壇

 

部屋に誰もいないのに無駄な照明が点きっぱなしになっていませんか?

 

もっとも身近で分かりやすい節電方法が、照明の明かりをこまめに消して、本当に必要な時だけ点灯する方法です。

 

 

LED照明に買い替えて節電

 

お持ちの電球と交換できる「一般電球形のLED電球」は安いものだと1,000円以下から購入できるので、

 

一般のご家庭でも手軽に導入できるようになりました。

 

シーリングもLEDシーリングが当たり前になってきました。

 

家の照明器具をLED照明に買い替えた場合、年間18,480円の節電額に!

 

 

センサーライトで節電

 

人が近付けば点灯、玄関や庭・駐車場などに取り付ければ防犯対策、

廊下に付ければ、消し忘れなく節電効果が期待できるセンサーライト。

 

屋外用であれば、外部電源を使わずに済む、ソーラー充電タイプがおすすめです。

 

 

 

 

☆冷蔵庫

 

 

の簑庫の買い替えで節電

 

なんと、最新モデルの冷蔵庫は10年前と比べて

年間消費電力量を約50%節電できます(社団法人日本電機工業会調べ)。

 

10年前の冷蔵庫を買い替えた場合、年間13,000円の節電額になります。

 

10年を超える冷蔵庫は、買い替えも検討されてみてはいかがでしょう!?

 

 

サ佑畊み過ぎない

 

冷蔵庫に食品を詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなったり、

冷蔵庫から食品を取り出すときに手間取って、庫内から冷気が逃げてしまうなど、
余計に電気代がかかってしまうので注意しましょう。

 

詰め込む量は、7割くらいを目安にすると節電効果が高まります。

 

冷凍庫の場合は、隣りあった凍った食品がお互いに「保冷剤」の役割を果たすため、

キッチリ詰め込んだほうが、かえって冷凍庫内の温度変化が少なくて済み、節電になります。

 

 

ξ簑庫の周囲をあける

 

冷蔵庫は、設置場所周囲にスペースがないと、冷蔵庫自体の熱を充分に逃がすことができず、

電気使用量が増えてしまいます。

 

熱を発散させ効率的に冷気をつくり出すためには、周囲に適切なすき間をつくることが大切です。

 

また、冷蔵庫の上に物を置くと放熱効果が低下してしまうので、気をつけましょう。

 

冷蔵庫の上・両側が壁に接している場合と片側が壁に接している場合を比べた場合、

年間で電気約990円の節約になります(※財団法人省エネルギーセンター調べ)。

 

 

Ю瀋蟆硬戮鮃佑┐得疆

 

冷蔵庫の温度設定は、季節、中身の量などを考えて調整すると節電になります。

 

初期設定では、余裕を持って「強」に設定されている場合もありますが、

冬場は「弱」設定で適正温度まで十分冷えます。

 

周辺温度22℃で「強」から「中」に切り替えると

年間で約1,360円の節約になります(※財団法人省エネルギーセンター調べ)。

 

 

冷蔵庫カーテンを使う

 

「冷蔵庫カーテン」で冷蔵庫の開閉時に冷気が外部に漏れるのを防ぐと節電になります。

 

さらに、冷蔵庫の扉にどこに何が入っているかわかるような配置図を貼っておくと、

扉を開ける時間を短縮できます。

 

 

 

 

☆テレビ、レコーダー

 

メインスイッチを切って節電

 

見ていなくても長時間つけっぱなしになりがちなテレビ。

 

待機状態でもエネルギーを消費しているので、

なるべく面倒臭がらずにメインスイッチを切って節電しましょう。

 

1日1時間テレビ(32V)を見る時間を減らした場合、

年間で約370円の節約になります(※財団法人省エネルギーセンター調べ)。

 

また、旅行や出張などの長期不在時には電源プラグを抜くことをおすすめします。

 

 

新しいLED液晶テレビに買い替えて節電

 

従来の液晶テレビのバックライトには、蛍光管が使われていましたが、

最新の液晶テレビは、高発光効率のLEDを使用したモデルが主流。

 

LED非搭載の従来モデルと比較した場合、約20%節電することに成功しています。

 

さらに、高コントラスト、薄型・軽量化 しやすい、長寿命といったメリットがあります。

 

 

画面の明るさや音量を抑える

 

テレビの画面は明るければ明るいほど消費電力が増えます。

 

画面の輝度を落としてみたり、画質モードを省エネモードに切り替えると節電に効果的です。

 

液晶テレビ(32V型)の画面の輝度を最適(最大→中)に調節した場合、

年間で約600円の節約になります(※財団法人省エネルギーセンター調べ)。

 

テレビの音量は大きくしすぎないように、必要最低限の音量に調節しましょう。

 

 

 

 

☆キッチン

 

お湯はその都度沸かす

 

ポットの電源は切りましょう。

 

 

ステンレスポットで保温して節電

 

保温・保冷性能にすぐれ、お手入れなども楽なステンレスポットは、

季節を問わず使えるので、一年中大活躍です。

 

最近ではオフィスや、移動中のちょっとしたブレイクタイムにも使えるマグボトルも人気です。

 

保温や保冷に電気を使わないから、気軽に節電を行えます。

 

 

ジャー保温をやめる

 

ごはんを炊飯器で保温する場合は、4〜5時間を越えるとおいしさがそこなわれます。

 

さらにそれ以上保温すると、もう一度ごはんを炊くのと同じ電気代がかかり、

経済的にも無駄になります。

 

余ってしまったごはんは、小分けにして冷凍保存するなどして、

その都度、電子レンジで温め直す方がおいしく食べられ、節電になります。

 

 

食器洗い乾燥機で節電・節水

 

かつては贅沢品と呼ばれた食器洗い乾燥機ですが、

今ではエコや安全にこだわるならぜひ用意しておきたいアイテム。

 

水を循環させて洗うので、食器洗い乾燥機は手洗いの1/7程度のお湯しか使いません。

 

 

洗剤代が手洗い用より少し高いことを含めても、通常、年間1万円以上の節約になります。

 

予洗いをすると節水効果が薄れるので、水につけておいて洗剤を付けないスポンジで食器を

サッとなぜてから中に入れるのがオススメ。

 

あとは汚れた面に洗浄水が当たるように並べれば、完璧に汚れは落ちます。

 

また、高温(80℃)のお湯で食器を洗うため殺菌されるので、手洗いよりずっと衛生的です。

 

もちろん、食器の後片付けの時間が短縮できるので、

その分ゆとりの時間が生まれるというのが食器洗い乾燥機の一番うれしいところです。

 

 

 

 

☆洗濯機、掃除機

 

 

粟濯機を買い替えて節電。

 

8年以上前の洗濯機を買い替えた場合、年間7,282円の節電額になります。

 

 

雲濯機のスピードコースを使って節電

 

洗濯機を使うときに、汚れがよく落ちそうだからと標準コースで洗っていませんか?

 

比較的軽い汚れの衣類を、スピードコースで洗濯すれば、

標準コースに比べて、消費電力は約60%節約になります。

 

そのうえ節水、洗濯時間も短縮できるので、とてもお得です。

 

 

伽濯物をまとめ洗いして節電

 

洗濯で節水するには、ポンプなどを使って、お風呂の残り湯を再利用。

 

少量の洗濯物を毎日洗うよりも、洗濯機の容量に合わせて、洗濯回数を少なくした方が節電には効果的です。

 

 

慨チ腟,離侫ルター掃除で節電

 

乾燥機のフィルターを掃除しないで使い続けていると、効率が悪くなり余計な電気代がかかってしまいます。

 

 

瓦垢垢一回の洗濯で節電、節水

 

全自動洗濯機の標準コースで洗濯すると「すすぎ2回」が基本ですが、

「すすぎ1回」に設定すれば節電・節水が可能。

 

洗濯時間もグーンと短縮され、時間を有効的に使えます。

 

洗濯1回につき…全自動縦洗濯機なら1ヶ月で約60〜600円節約!

 

ドラム式洗濯機なら1ヶ月で約180〜300円節約!

 

※ 1日1.5回洗たくの場合。【電気代】新電力料金目安単価22円/kWh(税込)、

【水道代】水道料金・下水道使用料228円/屐弊嚢)[(社)日本電機工業会調べ]として算出。

 

 

㉑掃除機をかける時間を短縮して節電

 

掃除機で節電するには、使っている時間の短縮を心がけましょう。

 

部屋を片づけてから、手際よくかけることで、時間も短縮され、

結果として電気代も少なくすることができます。

 

掃除するときは焦らずゆっくりとかけるのがコツ。

 

力をいれて掃除機をかけると吸い込む空気の量も減ってしまい

吸引力が低下してしまうこともあります。

 

 

㉒掃除機にゴミを溜めすぎないで節電

 

集塵パックにごみが詰まったままだと吸引力が低下し、

掃除にかかる時間も伸びて、その分多く電気代を使ってしまいます。

 

紙パックはこまめに交換、サイクロンなら、フィルターをこまめにお手入れしてください。

 

 

㉓ちょっとしたゴミやホコリは、ほうきやモップを使って節電

 

掃除機の消費電力は約1000W。毎日使うと電気代も結構かかってしまうので、

ちょっとしたゴミやホコリ程度ならば、昔ながらのほうきやチリトリを使うと節電になります。

 

畳を掃くときは、新聞紙を濡らして軽く絞り、

ちぎってばらまいてからはくとホコリが舞い上がりません。

 

フローリングの汚れには、モップを使うのがおすすめです。

 

 

 

 

☆温水洗浄便座

 

㉔使わないときはフタを閉める

 

貯湯式の温水洗浄便座は、フタを開けっぱなしにしていると放熱が進むため、

余計な電気を消費します。

 

フタを閉めることにより、年間電気 34.90 kWhの省エネ(約770円の節約)になります。

 

フタの開け閉めが面倒な場合は、便座の前に立つと自動的にフタが開き、

立ち去ると自動的に閉まる「人感センサー」機能付きを選べは、
自然と省エネになります。※財団法人省エネルギーセンター調べ

 

 

㉕便座暖房の温度は低めに

 

温水洗浄便座のスイッチをこまめに消すのが一番効果的ですが、

それだと冷たい夜間などには座るのが辛い・・・。

 

便座の設定温度を一段階下げた(中→弱)場合(貯湯式)、

年間で約580円の節約になります。※財団法人省エネルギーセンター調べ

 

 

㉖洗浄水の温度は低めに

 

貯湯式は、洗浄用の温水を常に一定量タンクにためておく必要があるので、

水の設定温度を一段階(中→弱)下げて使うと効果的。

 

年間で約300円の節約になります。

 

また、タンクがなく、使用の度に水を瞬間湯沸器で温める瞬間式のほうが

消費電力が低くなります。※財団法人省エネルギーセンター調べ

 

 

 

 

☆その他

 

 

㉗電源タイマーを使って節電

 

電源タイマーをコンセントにつないで、

夜間や外出時などの電気を使わない時間をあらかじめセットしておくと、

自動で電源オフすることができます。

 

待機電力を消費する電化製品の消し忘れ予防におすすめです。

 

 

㉘スイッチ付きのテーブルタップで節電

 

電化製品の待機電力をカットするに便利なのが「スイッチ付きテーブルタップ」。

 

スイッチとコンセントがまとまっているので、

コンセントからプラグを一つ一つ抜く手間が省けます。

 

はじめは少し面倒かもしれませんが、こまめに電源ON・OFFする習慣をつけましょう。

 

 

㉙断熱シートで節電

 

冬は窓や床からの冷気で室内が冷えます。

 

窓には窓用の断熱シートを貼り、

カーペットやこたつの下にはアルミ保温シートを敷くことで冷気を遮断し、

熱を逃がしにくくなり、節電ができます。

 

 

㉚室内各所に温湿度計を設置する

室内各所に温湿度計を設置すれば、自ずと室温が気になり節電に気を使うため、

節電になります。

 

 

 

一気に30項目を書かせていただきましたが、

 

皆様の参考になりましたでしょうか?

 

 

 

「これとこれは既にやっているよ♪」という方も多いと思いますが、

 

ほとんどは既にやってるよっていう方は少ないのではないかと思います。

 

 

 

ひとつひとつは難しいことではないものが多いと思いますので、

 

こういう習慣をつけて、例えば全部できたとしたら・・・

 

もしかしたら、真冬の電気代が半分になった・・・なんてこともあるかもしれませんよ♪

 

 

 

家を建てようという方は、住宅価格(建築費)にはとても敏感ですよね。

 

 

住宅価格とは、・・・結局は自己資金と住宅ローンの支払額ということになるので、

 

そこには、皆さん、とても敏感というか、こだわられますよね。

 

 

 

その割に、同じように毎月支払う電気代やガス代、水道代には無頓着な方が多いです。

 

 

私はお客様に「水道光熱費は見えない住宅ローンと考えるべき」とお話ししています。

 

 

 

 

家づくりはLCC(ライフサイクルコスト)を考えるのが大事とよく言います。

 

 

LCCの説明には、氷山のイラストがつきものなんです。

 

※ライフサイクルコストで検索してみるとわかります。

 

 

 

つまり、海上に出ている建築費は氷山の一角で、

 

実際には、海の中に隠れている、水道光熱費や維持費などの方が実際には大きいのです。

 

 

 

マツシタホームは、創業以来、水道光熱費や維持費を抑える家づくりを徹底してきました。

 

 

 

このことについては、どこにも負けない自信を持っています。

 

 

 

実際、他社商品よりも圧倒的にそのためのコストもかけていますし、

 

お客様への節電・節水指導もどこよりも力を入れています。

 

 

 

今日あげた節電ポイントのように、

 

省エネ性能の高い設備にすればそれだけでも節電にはなりますが、

 

節電行動を見に付ければ、それも大きな節電になりますよね。

 

 

 

これから、マイホームをお考えの方は、

 

住宅ローン+見えない住宅ローン(水道光熱費)の負担を考えて、

 

今から節電行動を見に付けることをおススメするとともに、

 

節電・節水性能の高い家をお選びになることを強くおススメいたします!

 

 

 

ローコスト住宅の【住宅ローン支払額+水道光熱費+維持費+税金】より、

 

マツシタホームの家の【住宅ローン支払額+水道光熱費+維持費+税金】の方が、

 

ずっと安いことをご理解いただきたいです!!

 

 

 

それを訴え続けて20年・・・なかなかご理解いただけない方も多いですが、

 

ご理解いただける方も、だいぶ増えてきました♪

 

 

 

今後も日本の住まい、皆様の生活をもっと豊かにするために、

 

全力で頑張ります!!!

 

 

 

 


 
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