2017.11.29 Wednesday

「冬の節電」・・・マツシタホームのおススメ♪【その2】

「冬の節電」・・・マツシタホームのおススメ♪【その1】 からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 

 

 

昨日の記事の最後は・・・

 

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「エアコンは暖房費が高くつく」と思っている方もいらっしゃるのですが、

 

実際には、あらゆる暖房機器の中で、エアコンが最も電気代が安いんです。

 

 

その辺りの詳しい話は、また明日・・・

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このように書かせていただきましたが、

 

これ、本当なんです!

 

 

 

建築知識ビルダーズという業界専門誌に2011年に掲載されていた表です。

エアコンが最も暖房費が安く、床暖房が最も暖房費が高くなっています。

エアコンは省エネ競争が激しいので、現在はさらに省エネになっています。
 

 

 

 

この表の通り、全ての暖房機器の中で、エアコンが最も暖房費が安いのです。

 

 

 

別の面々からも検証してみましょう。

 

 

1円あたりの熱量は、灯油 87kcal程度、都市ガス 65kcal程度、

 

電気 35kcal程度というデータがあります。

 

※正確にはエネルギー会社によって多少異なります。

 

 

 

・・・ということは、ストーブで熱効率が良いのは、

 

石油ストーブ → ガスストーブ → 電気ストーブ の順となります。

 

 

 

ストーブなら電気が一番高いのですが、

 

同じ電気を使う暖房でも、エアコン(特に最近の高性能エアコン)は別格なんです。

 

 

 

エアコンは暖房時も冷房時も同じ「ヒートポンプ」という技術を使っています。

 

 

 

ヒートポンプ技術とは・・・

 

コンプレッサーで冷媒を圧縮したり圧力を下げたりして空気中の”熱”を集め、

 

その熱をガス(冷媒)に乗せて移動させるという技術です。

 

 

 

空気の熱を取り出して利用することで、

 

最近のエネルギー効率の良いエアコンは、1kWhを5〜7倍の熱量に変換できるので、

 

仮に6倍とすると、35kcal×6=210kcal。

 

 

 

1円あたりの熱量が210kcalになります。

 

 

 

灯油 87kcal程度、都市ガス 65kcal程度でしたので、

 

2.4倍〜3.2倍も燃費が良い・・・ものすごく省エネな暖房ということになります。

 

昔のエアコンは今のエアコンに比べて、かなり効率が悪かったことで、

 

エアコンをつけると電気代が跳ね上がるというイメージがありますが、

 

意外にも、暖房費を抑えてお部屋をより暖かくできるのは、ダントツでエアコンなのです。

 

 

 

だから、エアコンを上手に使った方が暖房費が抑えられるんですよ♪

 

 

 

ただし、エアコンの使い方を間違っている人がとても多く、

 

そのために電気代を無駄にしている方が多いんです。

 

 

 

 

 

【冬のエアコンの上手な節電方法】

 

 

☆リモコン操作で節電

 

 崔繁次廚任呂覆「自動」で運転しましょう。

 

低価格エアコンには「自動」ボタンがない場合もありますが、上級機種にはほぼあります。

 

機種にもよりますが、最近の自動運転はセンサーで人がどこにいるか、

 

室内の温度ムラがどうなっているかなど様々な情報を収集し、

 

人のいる周りを特に暖房するとか、不在時には温度を下げるなど、

 

最も省エネになる運転方法を自動で選択してくれますので、

 

条件にもよりますが、基本的に「暖房」運転時よりも「自動」運転時の方が電気代が安くなります。

 

 

 

風量設定も「自動」運転にしましょう。

 

弱風や微風で運転すると、お部屋が快適な温度に達するまでに多くの時間がかかるうえ、

 

かえって電気をムダに消費してしまいます。

 

 

 

C箸くなったらスイッチを切って冷えてきたら運転開始・・・このような運転はダメです。

 

エアコンは運転を開始するときに、弱運転の時より最大10倍くらいの多くの電気を使います。

 

節電を考えて運転スイッチの入り切りを繰り返すと、かえって多くの電気を消費してしまいます。

 

暖かすぎると感じたら、スイッチオフではなく、温度を下げてください。

 

 

 

ぜ柴皺硬戮賄温に。上げ過ぎに注意しましょう。

 

暖めすぎにならないよう、こまめに温度調節をしましょう。

 

冬季に1℃低めに設定すると約10%も節電になります。

 

かなり暖かい温度というよりは、普通の温度で全く寒くはない程度にしましょう。

 

 

 

グ譴弔龍間に2台のエアコンがある場合、2台とも運転させた方が省エネになります。

 

できるだけ少ない台数だけ運転した方が電気代が安くなると思っておられる方が多いですが、

 

エアコンは弱運転と強運転で最大10倍もの差があるため、

 

2台運転させて、エアコンのパワーを下げた方が省エネになります。

 

 

 

 

γ繁嫉の風向きは下向きにしましょう。場合によってサーキュレーターもおススメです。

 

暖かい空気は天井近くにたまりがちです。風向を上手に調節して、足もとからムラなく暖房しましょう。

 

サーキュレータなどを併用してお部屋の空気をかき混ぜると、さらに効果的です。

 

 

 

長く使わないときはプラグを抜きましょう。

 

長く使わないときは電源プラグを抜いて、ムダな電気をカットしましょう。

 

 

 

☆お手入れで節電

 

┘侫ルターの掃除はこまめに、2週間に1回はお手入れがオススメです(自動お掃除機能なしの場合)。

 

フィルターにゴミやホコリなどがつまると、暖房効果が弱まり、電気代で最大25%のムダづかいになります。

 

フィルターの目詰まりは電気のムダだけでなく、異常音や水漏れ、臭いなどの原因にもなります。

 

※フィルター自動お掃除機能の付いたエアコンもあります。マツシタホームでは標準仕様です。

 

 

 

室外ユニットのまわりにモノを置かないでください。

 

室外ユニットは周りの外気を吸いこんで、吹出すことで熱交換をしています。

 

吸込み口・吹出し口近くに障害物があると、暖房効果が弱まり、電気のムダになります。

 

 

 

☆ちょっとした工夫で節電

 

晴れた昼間はカーテンを開けて直射日光を採り入れましょう

 

日中は日光を取り入れて、お部屋を暖めましょう。

 

お部屋を暖めておくことで暖房効率が上がります。

 

 

 

夜間はカーテンを閉めましょう

 

夜はカーテンを閉めて暖房したお部屋をしっかり保温しましょう。

 

せっかくエアコンでお部屋を暖めても、窓から入ってくる冷気でお部屋の熱が逃げてしまいます。

 

 

 

【カーテンで保温効果を高めるポイント】

※長さを長くして、窓の上部や床との隙間を無くす。

※厚手の生地や、保温機能のある生地を選ぶ。

※ドレープ(ヒダ)を多くする。

 

 

 

いかがですか?

 

 

エアコン暖房をお使いの方も、ご存じないこともありましたでしょう?

 

 

 

エアコンは、運転の仕方で電気代が違ってくるのに、

 

省エネ運転の方法をほとんどの方がご存じないという、

 

非常に残念なことになっているのが現状なんです。

 

 

 

また、家の断熱性能によっても運転方法が違うので、簡単には説明できな点もあるのですが・・・

 

ひとつ言えることは、マツシタホームの家(30〜45坪くらいとします)をお建ていただけると、

 

北海道レベルの断熱性能に、エアー床暖用(冬専用)、リビング(夏専用)、2階、

 

省エネ最高性能レベル、自動お掃除機能など昨日も満載のエアコン(全て14帖用)が

 

3台、標準仕様で付いてきて、夏冬とも2台のエアコンを運転すると建物全体が冷暖房できて、

 

1年間、全ての部屋を24時間冷暖房して、

 

冷暖房の電気代は年間2万円〜3万円台(夏27℃、冬22℃の標準運転時)という、

 

スイッチ入れっぱなしで、深く考えなくても、

 

とても快適で、省エネ、お財布にも優しいという、

 

素晴らしいことになるんです♪

 

 

 

 

【その3】へ続きます。

 

 

 

 


 
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