2017.11.28 Tuesday

「冬の節電」・・・マツシタホームのおススメ♪【その1】

11月も間もなく終わりになりますが、寒い日が増えてきましたよね。

 

 

寒くなると、暖房や給湯機の負荷が増えますので、

 

電気代やガス代の請求書が届いてビックリされる方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

話しは変わりますが・・・

 

マツシタホームの家の3大特徴(他社との差別化ポイント)は、

 

ゝ鐔燦紊砲かるランニングコスト(水道光熱費など)や

 メンテナンスコスト(維持費や修繕費など)を徹底的に抑えられる家

 

地震などの災害に対する安全、また防火・防犯・高齢者配慮・温度差対策・安全空気など、

 あらゆる安全性が高い家

 

5’宗Ε灰好函θしさ・技術的要因など、真に優れたデザインの家

 

 

マツシタホームの家が「他社の家とはここが違います!」という1番目が、

 

ゝ鐔燦紊砲かるランニングコストやメンテナンスコストが徹底的に抑えられる家

 

ですので、普通に暮らしているだけで省エネになるような仕様にしていることに加え、

 

お客様に節電・節水になるような住まい方もご指導しています。

 

 

 

そんな中から、今日は冬の節電についてのヒントをご紹介したいと思います。

 

 

お金をかけずに、ちょっとした工夫で節電効果のある方法がたくさんあります。

 

 

今回は、そんな簡単に取り組める節電方法をご紹介します。

 

 

 

まずは、冬の平均的な電気代って、どのくらいかかっているのでしょうか?

 

 

 

関東地方の年間で一番気温が下がる1月〜2月にかけての

 

一般家庭の平均的な電気代は、約14,000円だそうです(2013年総務省統計局発表)。

 

 

 

マツシタホームでは、展示場にいらっしゃるお客様全てに、

 

現在の電気代・ガス代・水道代をアンケートでお聞きしていますので、

 

当社のアンケートデータよりだいぶ高いなという感じがします。

 

 

 

一般的に、平均データは非常に高いデータが平均を引き上げることが多いので、

 

いちばん多いデータとして中央値を使うと平均データより少ない数値が出てきます。

 

 

 

また、マツシタホームの販売エリアである茨城県神栖市近郊エリアと千葉市近郊エリアは、

 

海沿いの地域であることが大きく、日本の中でもとても温暖な地域なので、

 

例えば本社エリアの中央値というと8千円くらい(オール電化ではない場合)という感じです。

 

 

 

ただ、少ない方は、1年の平均が5千円以下という方もいますから、

 

世帯数や使用家電の種類など単純に比較は出来ませんが、

 

多くの方は、節電に取り組む余地は充分あると思います。

 

 

 

また、家計簿(今はスマホアプリもたくさんありますよね)などから、

 

前年度やそれ以前の同時期にかかった電気代と比較して、

 

現状の電気代を評価することが大事です。

 

 

 

数字が分かってくれば、どのくらい節電すればよいのかも理解できますし、

 

結果が出たことも確認できます。

 

 

 

 

 

冬に電気代が上がる一番大きな理由としては、

 

暖房の電気代です(電気の暖房機器を使用している場合)。

 

 

 

電気で熱を出す暖房器具はいずれも消費電力が高いです。 

 

 

 

具体的には、

 

・オイルヒーター

 

・ハロゲンヒーター

 

・電気ストーブ

 

・電気カーペット

 

・こたつ

 

・エアコンなどです。

 

 

 

ただし、この中で面積当たりの暖房費という面では、エアコンが圧倒的に電気代が安いので、

 

エアコン以外の暖房器具は、いずれも単体のみで部屋全体を暖めるには、

 

電気代もかかるし、時間もかかるため、部分的な使用にとどめておくのが基本です。

 

 

 

エアコンは、なぜ、電気の暖房機器の中で、圧倒的に電気代が安いのでしょうか?

 

 

 

「エアコンは暖房費が高くつく」と思っている方もいらっしゃるのですが、

 

実際には、あらゆる暖房機器の中で、エアコンが最も電気代が安いんです。

 

 

 

その辺りの詳しい話は、また明日・・・

 

 

 

 

【その2】へ続きます。

 

 

 

 


 
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