2017.11.27 Monday

住宅ローンの繰上げ返済・・・どうする?

「人生最大の買い物」と言われているマイホーム。

 

 

 

住宅ローンを組んで購入するのが一般的ですよね。

 

 


住宅ローンを組むと、一般的に最長35年という長い期間をかけて、

 

月々決められた金額の返済をしていきます。

 

 

 

可能であれば、返済期間を短くしたり返済の負担を減らしたりしたいですよね。

 

 

 

そのための方法が、繰り上げ返済です。

 

 

 

繰り上げ返済とは、住宅ローンの元金返済分を前倒しにして返済することを言います。

 

 

 

元金分を前倒しすることによって、

 

返済額をを減らしたり返済期間を短縮したりすることかでき、

 

金利分を大きく減らすことができます。

 

 


住宅ローンの繰り上げ返済は、基本的にはお得なのですが、

 

自分たちのライフスタイルや貯蓄状況を考えながら、

 

繰り上げ返済を考える必要があります。

 

 

 

様々な金融商品に投資して高めのリターンを得られる方などは、

 

繰り上げ返済よりも高いリターンが得られるという考え方もあるのですが、

 

貯蓄は定期預金などの低金利商品のみという方なら、

 

いざという時に困らないだけの貯蓄さえ確保すれば、

 

あとはどんどん繰上げ返済がオススメです。

 

 

 

日本人の資産形成を考えると、

 

若いときには給与が低く、子育てなどの負担も大きいのが、

 

子供の教育が終わって社会に出ると、支出が大きく減り、

 

さらにはキャリアアップにしたがって給与も増えたとすると、

 

貯蓄ペースが上がっていきます。

 

 

 

あとは、住宅ローンの支払いが終わると、

 

貯蓄ペースは急加速し、 ここから資産が急速に掲載されていきます。

 

 

 

結果として、日本人の金融資産の約60%は、

 

60歳以上が持っているということにつながっています。

 

 

 

こう考えると、住宅ローンが何歳で終わるかは、

 

老後の資金を貯めるためには、とても大きなことですよね。

 

 

 

住宅ローンを早く終わらせるためには、

 

―侏茲襪世閏磴いΔ舛縫泪ぅ曄璽爐鮗萋世垢襦

 

⊇斬陬蹇璽鵑諒嶌僂鮟侏茲襪世叡擦する。

 

ということになりますが、住宅ローン返済は基本的に毎月均等支払い(毎月同じ返済額)なので、

 

いざ、お金が必要な時を考えて長期ローンにしておき、余裕のある時には多く返すという、

 

とりあえず(35年など)長期ローンを組み、返せるときに繰り上げ返済を行う

 

という方法がおススメの方法になります。

 

 

 

現在は10年間のローン減税があるため、当初10年は繰り上げ返済はせずに定期積立を行い、

 

住宅論減税終了後の10年経過後に積み立てた貯蓄を返済して住宅ローンの期間を短縮し、

 

その後は、返せるときには繰り上げ返済を行い、さらに期間短縮を図る。

 

 

 

結果として、住宅ローンを極力早く終わらせ、バラ色の老後を過ごす・・・

 

これが目標です♪

 

 

 

繰り上げ返済のシミュレーションをやりたいけどどうしたらいいのか?

 

 

 

まずはシミュレーションをして検討してみましょう!

 

 

 

このサイトがおススメです(私たちもよく使っています)。

 

 

 

みかローン(高機能住宅ローンシミュレーション)

http://loan.mikage.to/

 

 

 

 


 
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.