2017.11.08 Wednesday

悪条件による影響は設計次第で変わる! 鹿嶋市N様邸引渡し♪【その19】

悪条件による影響は設計次第で変わる! 鹿嶋市N様邸引渡し♪【その18】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 

 

 

お引渡し手続きが終わって、続いてはお施主様に初めて鍵を開けていただく

「解錠式」です。最初に営業担当の飛知和が解錠式の進め方を説明した後、

私たちが工事中に使用していた工事用キーで鍵の開け閉めしていただきます。

 

 

 

 

「工事用キーで鍵が開けられました」

まずは、工事用キーで鍵の開け閉めが出来ることをご確認いただきました。

 

 

 

 

 

工事用キーの仕様確認が終わったら、準備完了です。

さあ、解錠式のクライマックスです。

「鍵を差し込んで回してください!」
 

 

 

 

「鍵を回したら、記念ですので、カメラ目線をお願いします!」

N様のご主人が照れながらも・・・良い笑顔をいただきました♪

「おめでとうございま〜す!!」
 

 

 

 

続いては・・・「もう一度、工事用キーを差し込んで回してください!」

「あれ、回らない!」・・・そうなんです。本キーを一度でも使用すると

工事用キーは2度と使用できなくなる仕組みになっているんです♪
 

 

 

 

最後に記念撮影です。

建物をバックにご夫婦とお子さんでで写っていただきました♪

いい笑顔でしょ♪
 

 

 

 

今度は私も入って撮らせていただきました♪

やっぱり日本人はピースサインでしょ♪
 

 

 

 

最後は私と営業担当の飛知和が交代して撮らせていただきました♪

飛知和が一番盛り上がってますね・・・

カメラマンの私がN様を笑わせられなかったです・・・
 

 

 

 

鹿嶋市のN様は、営業の飛知和が担当のお客様で、

 

昨年6月に初来場いただき、今年2月にご契約いただいたお客様です。

 

 

 

土地をご購入して注文住宅を建てられるということで、

 

最終的に決定した土地は、ご紹介したように隣が共同墓地になっている土地でした。

 

 

 

墓地の隣の土地は一般的に敬遠される方が多いので、

 

周辺相場より価格が安い場合が多いですが、

 

今回の土地も、周辺相場よりも大幅に安かったんです。

 

 

 

場所は鹿嶋市の人気住宅地内で、スーパーも近くて便利な場所で、

 

墓地が隣にあることを除けばとてもいい条件なのに価格は大幅に安い・・・

 

という条件でしたが、結局は人気がなく、実際に数年間売れなかったようなんです。

 

 

 

こういう条件の土地は、多数派の方には敬遠されるのですが、

 

見方の違う一部の方は、こんなにいい場所なのに、こんなに価格が安くて良い、

 

すごくラッキーと考える方もいらっしゃいます。

 

 

 

営業の飛知和は、仲介業者から土地の紹介を受けて、

 

N様に対して、家を上手に設計すれば、さほど気にならない家ができますとご提案し、

 

N様もこの場所がこんな価格で購入できるならラッキーという感じで、

 

土地決定をいただいたようなのです。

 

 

 

写真の通り、私もお引渡しに参加させていただきましたが、N様も、

 

さほど気にならないようにうまくできたというようなことをおっしゃっていました。

 

 

 

私から見ても、墓地が家の陰になったこと、

 

あと、窓の配置の関係で、家の中からはほぼ見えなくなっていますので、

 

家が建つ前の状態と比べると、墓地があまり気にならなくなっていると思います。

 

 

 

土地の購入をご検討されているお客様は、

 

家が建つ前の状態を見て土地の購入を決定されますよね。

 

 

 

一般の方では、家が建った後の状態をなかなか想像できないですし、

 

ましてや、その段階では家の設計がまだなので、

 

家を建てたらどう変わるのかは、イメージできないですよね。

 

 

 

特に悪条件のある場合・・・、例えば、今回のように隣に墓地がある、他にも、

 

隣に大きな建物があって日当たりが悪い、土地の形が三角で使いにくそう・・・

 

などの条件の一般的に悪条件と言われるものがある土地の場合、設計の人間は、

 

その敷地条件の中で、どうやったら悪条件を解消できるかという設計を考えます。

 

 

 

例えば、普通に建てると日当たりが悪い土地の場合、

 

吹き抜けを作って、高い位置の窓、または天窓からリビングに日を入れるとか、

 

そういう普通はあまりやらないことを考えたりしますので、

 

土地を検討している段階のお客様が、それを想像するのは無理ですよね。

 

 

 

そんなことをしたら、建築費が高くなるとお考えの方もいらっしゃると思いますが、

 

元々、日当たりが悪い分土地が安ければ、コストアップは吸収されます。

 

 

 

このケースの場合、悪条件の土地を購入したことによって、

 

結果として、コストの関係でなかなかできないと思っていた

 

リビング上に大きな吹き抜けがあって、吹き抜けにたくさん窓のある、

 

開放感と明るさにあふれる広いリビングの家に住めるかもしれません。

 

 

 

そういうわけで、

 

普通の土地に、普通の家をお建てになりたいというのも一つの選択ですが、

 

ちょっと変わった土地に、その土地にあったオリジナリティの高い建物を建てる、

 

これも一つの選択で、普通の家よりも、ずっと楽しい家ができるかもしれません。

 

 

 

土地をご案内するのは営業マンですから、

 

営業マンも想像できないケースも多いですので、

 

「ここに家を設計するとしたらどんな家になりますか?」

 

と聞いてみるのも良いと思います。

 

 

 

設計力のある会社だと、

 

この土地には確かに一般的には悪条件と言われるものがありますが、

 

設計でカバーできますと言われるかもしれませんし、

 

場合によっては、すごく面白い家ができますと言われるかもしれません。

 

 

 

逆に設計力のない会社だと、

 

「こんな土地やめた方が良いです!」で、簡単に話が終わってしまうかもしれません。

 

 

 

 

マツシタホームなら・・・

 

その場所にあった「最高の家」をご提案いたします♪

 

 

 

他は好条件なんだけれど、一つだけ悪条件がある土地がありましたら、

 

是非、設計力には自信を持っているマツシタホームへご相談いただければ、

 

目から鱗が落ちて・・・その土地が自分にとって最高の土地になるかもしれませんよ♪

 

 

 

 


 
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