2017.08.07 Monday

マツシタホームは、「最高の家をあなたに」をどう実現するのか?【その5】

マツシタホームは「最高の家をあなたに」をどう実現するのか? 【その4 からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 



一般的に、注文住宅の商品はスタンダードな仕様を標準仕様として、

顧客ごとの希望によりオプション仕様を追加して

建物仕様を決めていくスタイルになっていることが大半です。



 しかし、オプション品は標準品よりも仕入価格が3割程度高く、

さらに仕様打合せにも手間がかかるため、

顧客への最終的な販売価格は標準仕様の場合の

約2倍程度になっていることが一般的です。



マツシタホームでは、一般的にはオプション仕様である

ハイグレード仕様や便利機能でも、

顧客から一定率以上の要望のあるものは標準化しています。



また、性能や構造部分と内装部分、設備仕様をパッケージ化して

別々に標準仕様が選択できるシステムを採用。



お客様の要望により近い標準仕様が選択できるため、

ご要望にお応えしながらもオプションが少なくて済むシステムとなっています。

建物の材料費の中で、標準仕様の割合を最大化し、

オプションを極力なくすことが、お客様からいただく費用の中で、良

質の建材を最大量購入することにつながっているのです。




オプションはなぜ高いのか


お客様の選択で発注量が変化するオプション仕様に対し、

標準仕様は年間の発注量が予測できるために年間契約が可能となり、

3
割程度も安く仕入れることが出来ます。



また、オプション仕様は、カタログやサンプルを見ながら

長時間の打合せを行うなど住宅会社の経費もかさむため、

仕入価格に対してかなり多めの利益設定が必要となります。



これがオプションを非常に高くしている理由です。

標準仕様を充実させることで、良質の建材をより多く購入することが可能となります





 

住宅の建材費のうちの標準仕様比率が高いマツシタホームと、

標準仕様比率が低い他の住宅会社との比較イメージ。

同じ建材費だとして、標準仕様比率が高い方が内容が良い。
 





【その6】へ続きます。

 

 

 

 


 
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