2017.08.02 Wednesday

「マツシタホームの家」が目指すものとは? 【その19】

「マツシタホームの家」が目指すものとは? 【その18】 からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 



長いレポートでしたが、お付き合いいただき、ありがとうございました。




このレポート、野村総研の方がかかれたようですが、

今読んでも、住宅業界の高コスト体質の問題を、本当によく分析していると思います。



そして、それらの問題は、現在もほとんど解決されていません。




ただ、このレポートを読まれた方で、賢明な読者の方でしたら、

これらの高コスト問題の改善方法をいくつかは思いつくのではないでしょうか?



このレポートを読んだ19961997年頃の私自身もそうでした。




その頃の私は、

「マツシタホーム独自のビジネスモデル」を作ろうと、必死で研究中でしたから、

改善方法が湯水のようにどんどん出てきました。



それをもとに作られたのが、マツシタホーム独自のビジネスモデルなのです。




しかし、業界はあれから20年も経つというのに、

このリポートであげられた多くの問題は、ほとんど改善されていないのです。



長年やってきた方法は、なかなか自分では変えられないんですね。


住宅業界に限らないことだと思いますが・・・




かつての私のような、新規参入組がイノベーションを生むわけですね。




とは言え、業界慣行を変えるのは、簡単なことではありません。



実際、マツシタホームでも、悪戦苦闘しながら、改革に取り組んでいます。


まだ、道半ばですが、突き進みます。




レポートで指摘された非効率性に対する マツシタホームの改善点


という切り口で、マツシタホーム独自のビジネスモデルがなぜできたかを

ご紹介してきましたが、断片的な紹介になってしまった気がします。




次のシリーズで、マツシタホーム独自のビジネスモデルをまとめて紹介したいと思います。




 


 
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