2017.06.15 Thursday

2016年度住宅着工戸数は消費税駆け込み時に匹敵。今が建て時!【その4】

2016年度住宅着工戸数は消費税駆け込み時に匹敵。建て時です!【その2】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 

 

 

昨日までの記事は・・・

 

 

昨年度の住宅着工戸数は、なんと平成25年の消費税駆け込み時と

 

ほぼ同じ水準の97.4万戸まで着工戸数が伸びたのですが、

 

それは、アベノミクスによる消費税駆け込み後の景気対策などで、

 

マイホーム新築にとても良い条件で、まさに『建て時』ではあるようですが、

 

何が良いのでしょうか? ・・・という話で、

 

(神31年(2019)10月1日から消費税が10%に増税される

 

日銀のマイナス金利政策により、住宅ローン金利が史上最低水準

 

ローン減税が拡充されている

 

そ擦泙さ詆婉發料論

 

ヂ斥杆発電の固定価格買取制度

 

 

ここまでを書きました。

 

 

 

今日も『今が建て時!』の理由の続きで、まだまだありますが・・・

 

ここからは、全員が得られるメリットではなく、対象になる方のメリットになります。

 

 

 

 

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■「暦年課税」なら、最大1310万円まで非課税

 

住宅は高い買い物ですから、親からの資金援助を受ける方も多いでしょう。

 

 

もちろん贈与を受けると贈与税がかかりますが、今、さまざまな非課税措置が講じられています。

 

 

住宅資金の贈与であれば、基礎控除額110万円のほかに、

 

省エネルギー又は耐震性を備えた良質な住宅であれば、

 

1200万円まで非課税(一般住宅の場合は700万円)となり、

 

合計1310万円まで非課税となります。

 

 

※贈与を受けた年の翌年の3月15日までに居住した方が対象

 

※贈与を受けた年の合計所得金額が2000万円以下の方が対象

 

※床面積240m²以下に限定(東日本大震災の被災者を除く)

 

※平成29年9月30日までの契約が条件

 

 

 

■「相続時精算課税」なら2500万円まで非課税

 

60歳以上の親から20歳以上の子・孫に対して贈与した財産を、

 

相続時に相続財産と合算して課税する制度です。

 

 

2500万円までの贈与であれば、贈与財産の種類や回数に関係なく

 

贈与税が非課税となります。

 

 

※住宅取得資金の贈与の場合、一定の要件を満たせば親の年齢制限は適用されません

 

※相続時精算課税制度の利用後は、暦年課税制度の基礎控除額110万円は適用されなくなります

 

※平成31年6月30日までの契約が条件

 

 

 

 

 

この次は、一部地域の方だけなので書くかどうか迷ったのですが・・・

 

マツシタホーム本社のある茨城県神栖市と、

 

その隣の鹿嶋市に建てる方だけのメリットです。

 

 

両方とも裕福な自治体で、特に神栖市は、財政の豊かさを示す財政力指数が1.35、

 

全国814市区中、3位(平成27年度)という全国指折りの豊かな市なんです。

 

 

全国814市区・財政力指数ランキング

http://www.seikatsu-guide.com/area_ranking/?search[idx]=t1_c05_05

 

 

 

 

Э誓柑圓伴嶋市の独自制度・新築住宅の固定資産税の減免

 

 

新築住宅を建てると、3年間は固定資産税が半額に減額される(全国対象)のですが、

 

神栖市と鹿嶋市では、市独自の措置として、5年間、固定資産税の半額を減免しています。

 

 

 

つまり、3年間は、新築住宅の固定資産税は0円、

 

さらに2年間は半額になります。

 

 

 

詳しくは市のHPでご確認ください。

 

 

神栖市 市独自の固定資産税減免制度

http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/6827.htm

 

鹿嶋市 市独自の固定資産税減免制度

http://www.city.kashima.ibaraki.jp/info/detail.php?no=8054&pc=1

 

 

 

 

┸誓柑圓伴嶋市の独自制度・若年世帯住宅取得補助金

 

 

神栖市と鹿嶋市では、若年世帯の安心・安全な暮らしへの家族支援策として、

 

子育てや高齢者と同居するため市内に住宅を新築・購入した場合に、

 

住宅取得費の一部を補助(最大35万円)しています。

 

 

 

35万円、大きいですよね♪

 

 

 

取得者又はその配偶者が45歳未満、子供の人数などにそれぞれ条件があります。

 

 

詳しくは、下記の市HPの該当ページをご覧ください。

 

 

神栖市・若年世帯住宅取得補助金

http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/9435.htm

 

平成29年度鹿嶋市若年世帯定住促進助成金について

http://city.kashima.ibaraki.jp/info/detail.php?no=8011

 

 

 

 

このように、今は、アベノミクスによって経済優先の時代ですから、

 

経済への波及効果の高い住宅建設が進むよう、家を建てる人にとって、

 

美味しいメニューが目白押しなんです。

 

 

 

年収や借入額や光熱費の水準によって色々と変わってきますが、

 

この4日間で上げた例を足していくと、トータル600万円や800万円は序の口で、

 

なんと1,000万円を超えるメリットになる場合も珍しくありません。

 

 

 

 

1,000万円も安く建てられる!?

 

 

 

いつ建てるかで考えている方・・・何を迷ってるんでしょう!?

 

 

『今でしょ!』

 

 

 

 


 
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