2017.06.14 Wednesday

2016年度住宅着工戸数は消費税駆け込み時に匹敵。今が建て時!【その3】

2016年度住宅着工戸数は消費税駆け込み時に匹敵。建て時です!【その2】からの続きです。

 

恐れ入りますが、前の記事をお読みいただいてから、読んでいただければ幸いです。

 

 

 

昨日までの記事は・・・

 

 

昨年度の住宅着工戸数は、なんと平成25年の消費税駆け込み時と

 

ほぼ同じ水準の97.4万戸まで着工戸数が伸びたのですが、

 

それは、アベノミクスによる消費税駆け込み後の景気対策などで、

 

マイホーム新築にとても良い条件で、まさに『建て時』ではあるようですが、

 

何が良いのでしょうか? ・・・という話で、

 

(神31年(2019)10月1日から消費税が10%に増税される

 

日銀のマイナス金利政策により、住宅ローン金利が史上最低水準

 

ローン減税が拡充されている

 

そ擦泙さ詆婉發料論

 

ここまでを書きました。

 

 

 

今日も『今が建て時!』の理由の続きで、まだまだあるんです♪

 

 

 

 

 

ヂ斥杆発電の固定価格買取制度

 

 

太陽光発電をなぜ設置するかといえば、
 

発電した電気を電力会社に売って少しでも電気代を浮かせたい、

 

できれば、電気を売って利益を出したいと考えている方が多いからです。

 

 

しかし、太陽光発電の売電価格は、年々引き下げられています。

 

 

 

太陽光発電の売電単価は、住宅用で2012年の42円/㎾が2017年は28円、

事業用は2012年の40円/㎾が2017年は21円まで低下しました。

 

 

 

「かなり売電価格が下がったから、もう太陽光発電のメリットはないのでは?」

 

 

お客様から、このような話をいただくことが増えました。

 

 

 

この質問に対して、私がいつも、

 

「少なくとも住宅用に関しては、まだまだ大きな経済的メリットがあります!」

 

このようにお答えしています。

 

 

 

そもそも、なぜ、売電価格は、毎年、引き下げられるのでしょうか?

 

 

 

売電制度は、通商産業省と資源エネルギー庁が作った

 

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)と言って、

 

元々の目的は、環境に優しい太陽光発電を普及させるために始まった制度なんです。

 

 

 

新しく導入した太陽光発電システムで発電した電力を、

 

当初10年間、利益の高めの単価で買い取ることで、

 

どんどん導入してもらおうということなんです。

 

 

つまりは、システムを高く買いすぎたり、よほど悪い製品を買わない限りは、

 

政府が利益を保証してくれてるようなものなんです。

 

 

 

モノは普及して大量生産が進めば、何でも価格が下がっていきますよね。

 

 

太陽光発電システムも、当初の制度設計時から、

 

普及するにしたがって、システム導入費が下がっていくことを見越して、

 

毎年、売電単価を下げていく計画になっていました。

 

 

 

実際に、太陽光発電のシステム導入費は、毎年下がっているのでしょうか?

 

 

 

太陽光発電1㎾あたりのシステム導入費は、4半期ごとに刻々と低下し、

平成23年の46万円台から、昨年末で35万円台まで低下している。
 

 

 

 

太陽光発電の売電単価は確かに大幅に下がりましたが、

 

システム導入費もその分、下がっているから、メリットはそう大きくは変わらないんです。

 

 

 

 

それでは、どのくらいのメリットがあるのでしょうか?

 

 

 

マツシタホームの家は、他社の家に比べて、水道光熱費と維持費が大幅に安いのが売りです。

 

 

 

あくまで、マツシタホームの家の場合の収支と考えてくださいね。

 

 

 

マツシタホームの家にお住まいのお客様の実データから、

 

マツシタホームの家を建てた方の平均的な光熱費収支を見てみましょう。

 

 

 

夫婦2人+子供2人の4人家族で、平均的な35坪〜40坪くらいの2階建てで、

 

オール電化で、6㎾の太陽光発電システムを搭載しているとして、

 

支払う電気代と、売電する金額の収支は、月平均で売電の方が1万円くらい多くなります。

 

 

つまり、光熱費とは「支払うもの」だったのが、「月平均1万円の収入」に変わるんです。

 

 

 

家を建てる前は、2DKの賃貸アパートに住んでいたとして、

 

それまで支払っていた電気代とガス代の合計は、

 

1万円以下の方から3万円以上の方まで、人によってかなり差がありますが、

 

一番多いのは1万5千円くらいですかね・・・

 

 

それまでに支払っていた電気代とガス代の合計が月平均で1万5千円の方が、

 

月平均1万円の収入になるということは、月平均2万5千円の収入、

 

年間では30万円の収入になるということなんです。

 

 

 

6㎾の太陽光発電システムを導入する費用は、税込みでちょうど200万円くらい、

 

200万円の住宅ローン(35年払い、年利0.625%)は、月々約5,500円くらいなので、

 

月々5,500円の支払で、毎月2万5千円の収入、

 

差し引きして月1万9千500円のメリットがあるんです。

 

 

 

住宅ローンの支払額が、毎月、約2万円少なくなったと考えたら、

 

このメリットはとてつもなく大きいですよね♪

 

 

 

だから、太陽光発電システムの搭載は、やっぱりおすすめです!!

 

 

 

 

ただ、買取価格がこの先、東京電力より購入する電気料金単価よりも

 

大きく下がってきたら、メリットがあまりなくなってしまいます。

 

 

 

やっぱり・・・今がオススメです!

 

 

 

 

【その4】へ続きます。

 

 

 

 


 
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