2009.12.24 Thursday

家族のクリスマスを演出してくれるマイホームとは

今日はクリスマス・イブですね。



私は、今日は早めに帰って、自宅に母や弟も集まっての食事会です。


4才の長男と1才の次男は、プレゼントをもらって大喜びして、きっと盛り上がることでしょう。





皆さんは、クリスマス、どうお過ごしですか?





外で食事の方もいらっしゃるでしょうけど、

私のように自宅で家族と過ごすという方が多数派ではないでしょうか?



自宅でホームパーティーという方もきっといらっしゃいますよね。





クリスマスとかのイベントの時って、自宅を飾り付ける方も多いと思いますが、

マイホームを設計するとき、そういうイベント時のことも考えておいたらいかがでしょう?




飾り付けを考えたインテリアプランとかも考えられますが、

私が特にお薦めしたいのは、照明での演出です。





「照明器具は部屋の真ん中に蛍光灯一灯」 と単純にお考えの方が多いですが、

リビングやダイニングなどは、もう少し演出性を考慮した照明プランを提案したいと思います。



リラックスできる照明や、料理がおいしく見える照明、

イベントのムードを演出する照明、読書などの時の照明、

その部屋でのよくあるシーンに合わせたプランをご提案したり、

場合によっては、いくつかのシーンで切り替えられるような照明プランをお薦めしたりしています。



もちろん、あくまでお客様のご希望が優先であることは言うまでもありませんが・・・





欧米では、

オフィスや工場などの働く場所では、昼間のように全体を白っぽく照らす「蛍光灯」、

住宅では、ろうそくなどの火の灯りに近く、リラックス出来る「白熱灯」という使い分けがされています。



実際、レストランやホテルでは、あまり蛍光灯はないですよね。

※特に昼白色(白い光の蛍光灯を言います、白熱灯に近い色の蛍光灯は電球色と言います)



日本料理のお店や、日本旅館でも、雰囲気が良いと思われる場所は、

白熱灯や電球色が使われています。



だって、日本の住宅も、ろうそくのあかりの行燈(あんどん)が原点ですから。






では、なぜ、日本は、こんなに住宅で蛍光灯が使われるようになったのでしょう?



私は、松下電器、今のパナソニックの


「あっかるーい、ナッショナール!あっかるーい、ナッショナール!」


あのコマーシャルが象徴するように、ナショナル(パナソニック)や東芝が、

蛍光灯を思いっきり販促したことが大きかったのではないかと考えています。





まあ、それはともかく、

イベントの時もそうですが、普段でも、

食事をするとき、テレビを見るとき、本を読むとき、

疲れてリラックスしたいとき、

それぞれ必要な照明は違います。




「部屋の真ん中に蛍光灯をとりあえず付けとこう」




私としては、こうではなくて、

疲れているときにもっとお客様がリラックスできる照明だったり、

食事の時に料理がおいしそうに見える照明にしたり、

まわりはやや暗めにして食卓中心に照らして、食卓を囲む家族の一体感を高めたり、

読書をされる方は、本を明るく照らすようにしたり、

テレビを見ても目が悪くならないように、テレビのまわりを少し明るくしたり、

いろんなことを考えて、照明プランを提案したいです。





イベントの時にご家族の一体感が高まるような家って、

いいと思いませんか?





家族で楽しくクリスマスパーティーも最高ですし、

あと年に一度は、照明を暗めにして、テーブルだけをムードの良い照明で浮き上がらせ、



ご主人が奥様に、



「いつもありがとう。お誕生日おめでとう」


チーン!(乾杯の音)





マイホーム新築を機に、

毎年のイベントをご夫婦間でお約束されるというのは、いかがでしょうか?


(あくまで、ご提案でございます)





マツシタホームの家を建てることで、ご家族に幸せになってほしい。





ちょっとお節介な私ですが、心からそう思っています。





皆さまにとって、素敵なクリスマス・イブになりますように。



メリークリスマス!





 
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