2016.07.30 Saturday

恐怖!今後30年以内に東日本大震災以上の地震の確率増。

マツシタホームの本社および千葉支店周辺で、

 

東日本大震災の時の震度はいくつだったでしょう?

 

 

 

本社のある神栖市は震度5強でした。

 

【5強】
神栖市溝口*=5.3 神栖市波崎*=5.0

 

 

 

 

千葉支店のある千葉市も震度5強でした。

 

【5強】

千葉中央区千葉市役所*=5.1 千葉花見川区花島町*=5.2 千葉稲毛区園生町*=4.9
千葉若葉区小倉台*=5.1 千葉緑区おゆみ野*=4.5 千葉美浜区真砂*=5.2

 

 

 

これから30年間の地震確率で、神栖市も千葉市も、

 

東日本大震災の震度5強を2段階も超える震度6強の地震の確率が高いという

 

データが発表されているんです・・・

 

 

 

政府の地震調査研究推進本部は、

 

「全国地震動予測地図2016年度版」を2年ぶりに改訂しました。

 

 

 

算定日を2014年1月1日から16年1月1日に変更し(熊本地震の前ということになります)、

 

15年4月公表の「関東地域の活断層の長期評価」を反映するなど、

 

新たな知見を加え、6月10日に発表しました。

 

 

 

確率論的地震動予測地図を全国的に見ると、

 

大きな地震が発生していない東海から四国にかけての太平洋側などにおいて、

 

地震動の超過確率が増加しています。

 

 

 

今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を見ると、

 

代表地点における超過確率で最も高いのは千葉市で85%。

 

水戸市と横浜市が81%。茨城と千葉は全国でも特に高いんです。

 

 

 

「全国地震動予測地図2016年度版」から、震度別に地震確率を見てみましょう。

 

 

 

 

今後30年間に、震度5弱以上の地震に見舞われる確率。

地震確率が26%〜100%の地域が真っ赤な地域ですが、

北海道から九州まで、太平洋側はほぼ真っ赤です。
 

 

 

 

今後30年間に、震度5強以上の地震に見舞われる確率。

地震確率が26%〜100%の地域が真っ赤な地域ですが、

関東から四国までの太平洋側はほぼ真っ赤です。

 

 

 

 

 

 

今後30年間に、震度6弱以上の地震に見舞われる確率。

地震確率が26%〜100%の地域が真っ赤な地域ですが、

だいぶ真っ赤な地域が減ってきましたが、まだ関東の大半が真っ赤です。

特にマツシタホームの営業エリアはほぼ真っ赤です。

 

 

 

 

 

 

今後30年間に、震度6強以上の地震に見舞われる確率。

6強といえば、阪神大震災時に震度7が新設される前は、最高だった震度です。

真っ赤な地域は非常に減ってきました。見えにくいので、拡大します・・・

 

 

 

 

 

 

今後30年間に、震度6強以上の地震に見舞われる確率。拡大しています。

マツシタホーム営業エリアは、本社も千葉も、最低でも全て6%から26%以上、

最も確率が高い26%〜100%のエリアは・・・なんと神栖市は真っ赤っか。

本社も千葉もマツシタホームのエリアには赤い点が点在している・・・怖い!

 

 

 

 

今後30年以内に震度6強以上の地震に見舞われる確率が高い!?

 

 

 

震度6強以上は怖すぎるでしょ!

 

 

 

 

気象庁震度階級関連解説表によると震度6強の被害状況は・・・

 

※1996年3月まで、体感や被害状況を表す説明文は判定表として機能してきましたが、

   しかし同年4月からは、逆に計測された震度での被害状況を表す解説文

   (正式には「気象庁震度階級関連解説表」)となり、役割を変えています。

   なお、同年10月1日と2009年3月31日の2回、解説表が改訂されている。

 

・屋内では立っていることはできず、はわないと動くことはできない

 

・屋外では多くの建物で、壁のタイルが剥がれたり、

  また、窓ガラスが割れて落下したりする。

  補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。

  老齢の中高木は根元から折れて落下する。

 

※マツシタホームの外壁タイルは乾式工法で接着剤施工なので、

  地震で剥がれるのは考えにくいです。

 

・木造の建物は、耐震性の低い住宅は倒壊するものが多い。

  耐震性の高い建物でも、壁や柱がかなり破損するものがある。

 

・鉄筋コンクリート造でも耐震性の低い建物は倒壊するものがある。

  耐震性の高い建物でも、壁や柱がかなり破損するものがある。

 

・ガス管、水道の配水設備に被害が出、広い範囲でガス・水道が止まることがある。

  また、一部の地域で停電する。都市ガス会社はこの震度で各ガバナーステーション

  への遠隔操作により供給を停止する。

 

・震央付近の地域では地割れが確認でき、断層が地表に現れることもある。

  植林の少ない地域では山崩れが発生する。

 

 

 

本当に怖いです。怖すぎますよね。

 

 

 

マツシタホームでは、熊本地震の被害も調査してきました。

 

 

 

これまでのマツシタホームでも、耐震最高等級以上の家を建ててきましたが、

 

熊本地震の被害調査の結果を踏まえ、より安全性を高める改良を加えることになりました。

 

 

 

マツシタホームの家は、耐震安全性でもどこにも負けないNo.1を目指しています♪

 

 

 

 


 
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.