2015.03.10 Tuesday

神栖市T様邸の地鎮祭に行ってきました。

神栖市T様邸の地鎮祭に行ってきました。



地鎮祭のはじまりはじまり。まずは神主さんが参加者とお供え物を
祓い清める修祓(しゅばつ)から。この後は、降神(こうしん)の儀、
献饌(けんせん)、祝詞奏上(のりとそうじょう)と続いていきます♪





四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)。
神主さんが切麻(米、塩、白紙)を敷地の四方と中央に捲いて、
敷地を祓い清めます。




施主と施工者が初めて土地に手をつける鍬入れの儀(くわいれのぎ)。
写真は、お施主様が鍬を入れた後に私が鋤を入れるところです。




次は玉串を奉納して二礼二拍手一礼する玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。
写真はご主人が行うところで、ご家族に順に行ってい行っていただきました。
この後、当社スタッフも順に行いました。




次は、鎮め物の受け渡しです。
鎮め物は、土地の神をしずめるため基礎下の地中に埋めるものです。
T様が息を三度吹きかけた後、担当現場監督の宮川が受け取りました♪




続いては、直会(なおらい)です。
参加者が神様にお供えした御神酒で乾杯します。
「おめでとうございます!」と言いながら乾杯します♪




敷地に井戸があって、今回埋めてしまうため、井戸祓いも行いました。
井戸祓いは、地鎮祭と別に行う場合もありますが、
最近は、ほとんどのケースで一緒に行っていると思います。




最後に記念撮影です。左から、T様のお母様、奥様、ご主人、神主さん、
私、営業担当の飛知和です。担当現場監督の宮川はカメラマンをしています。
交代して宮川が入った写真も撮ったのですが、枚数の関係で割愛・・・ゴメン♪




T様邸の完成予想図です。
お母様との同居もあってか、オーソドックスなスタイリングに、
モダンなツートンの張り分けの組み合わせです♪





地鎮祭は、雨風が結構強かったり、雪の降る中でも、

天候の良し悪しにかかわらず、基本的には決行しますので、

天候はお施主様の運次第なんです。



今回は、特に天気が悪かったわけではないのですが、

(本当に天気が悪かった時だったら、なかなか言えないですよね〜)

冬の朝の地鎮祭で、それなりに風がありましたので、

寒いのなんの・・・



お施主様も大変ですが、私たちもちょっと大変なんです・・・もちろん、そんなことは言えません。



特に雨や風が強いときは、

私たちは決してそんな話はしませんが、きっとお客様も・・・

「こんな天気に当たるなんて、運が悪かったなあ・・・」と思われるんだと思いますが・・・

私は、「この天気もあの時に比べれば、全然マシだよなあ〜」と思っています。



10数年前、真冬の寒い日、風がものすごく強くて、

地鎮祭の始まりとともに雪が降りはじめ、そしてあっという間に大雪になり、寒いのなんの・・・

手足の感覚はなくなり、こんなツライ地鎮祭はないなと思ってたら・・・

神主さんが雪に足を取られて、ウルトラマンがシュワッチュ!ってやるみたいに、

手を前に伸ばした状態ですっ転んで・・・しかし、それを見ていた私たちは笑いが寒さでひきつって・・・

あの地鎮祭に比べれば・・・どの地鎮祭も楽なもんです♪



これから家を建てる皆さんが地鎮祭を行われるとき、

天気がかなり悪くても、あの地鎮祭と比べれれば、

かわいいものだと思いますよ。




皆様の地鎮祭が、良い天気で行われますように・・・




心から願っております♪




 
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