2009.09.01 Tuesday

マツシタホームの家は、なぜエコ住宅なのか【第6回】

民主党政権になって期待されることのひとつに、

環境問題への取り組みがあります。





地球温暖化防止のための日本のCO2の排出量規制の目標でも、

自民党より民主党の方が厳しい目標を掲げています。




○ 民主党は「温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減する」


○ 自民党は「温室効果ガスの排出量を2020年までに2005年比で15%削減する」




民主党は1990年比で、自民党は2005年比になっていますからわかりにくいですが、

自民党の2005年比15%削減というのは、民主党と同じ1990年比だと8%減になるそうです。



同じ基準にすると、25%減と8%減ですから、かなり違いますよね。




これが具体的には、どういう違いが出てくるのでしょうか?




産業部門と家庭部門に分けられるのですが、

家庭部門では、ハード面の対策(買い換え時に省エネ型に転換する)と、

ソフト的な対策(人びとの行動パターンの変革)の両面で、色々な対策が出てくるでしょう。




ソフト面の対策は、人々の意識を変えていくという難しい問題ですのでここでは省くとして、

ハード面では、建築物対策とエネルギー消費機器対策の2つがあります。



つまり、建物を建て替えるときに、省エネ性の高い建物にすること、

家電製品を買い替えるときに、省エネ性の高い製品を購入してもらうということです。



省エネ性の高い建物にすることで、CO2の排出量を従来の2/3~1/2程度にすることが出来ます。


省エネ性の高い家電製品に買い替えれば、これもCO2の排出量を抑えることができます。




これまでは、産業部門での削減は進んでいた(2007年度で1990年比1.3%減)ものの、

家庭部門のCO2排出量は逆に増えてしまっている(2007年度で1990年比41.1%増)のです。




民主党政権になって、おそらく、こういった対策が打ち出されると思います。




マツシタホームの家なら、特別な注文をしなくても、

断熱性が非常に高くて省エネ性の高い建物に、省エネ性の高い設備機器を徹底的に搭載した、

CO2排出量も光熱費も抑えられる、超省エネ住宅が出来上がります。




マツシタホームは、ずっと、環境と家計にやさしい家を追及してきましたが、

時代が追い風になってきていると思います。



ずっと前から、こういう時代が来ると信じてやってきたんですけどね。





 
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