2009.08.27 Thursday

マツシタホームの家は、なぜエコ住宅なのか【第4回】

昨日は、断熱性能が高いマツシタホームの家の冷暖房費について書きましたが、


>マツシタホームの家にも、断熱性能のグレードがいくつかありますが、

>一番性能が高い家での試算を書いてみます。


ということで、一番性能の高いグレードで書きました。



じゃあ、他のグレードはどうなんですかって、言われると思いましたので、

今日は、それを書きたいと思います。






その前に、マツシタホームの家の一番、性能の高い家でどうかという、

昨日のおさらいから。




40坪のマツシタホームの家を、

1年間、24時間ずっと全館(建物全体)冷暖房したら、


暖房期間は、22度設定(湿度なりゆき)24時間連続運転、

冷房期間は、26度設定(湿度なりゆき)24時間連続運転の条件で、


鹿嶋市の場合・・・34,870円

千葉市の場合・・・37,675円

と前回書きました。




これが、マツシタホームで一番性能が高い家、

次世代省エネの北海道基準をはるかに超える性能の、

両側断熱の家の場合です。






それでは、マツシタホームの外断熱の家は、どうなんでしょう?




外断熱の家でも同じ冷暖房費の試算、してあります。



1年間、24時間ずっと全館(建物全体)冷暖房したら、



鹿嶋市の場合・・・43,991円

千葉市の場合・・・46,219円



これが、マツシタホームの外断熱の家を

1年間、24時間ずっと全館(建物全体)冷暖房した場合の

年間冷暖房費です。



これでも安いと思いますけど、

両側断熱とは、年間で9,000円程度の差があります。




さらに、マツシタホームの家の充填断熱(内断熱)仕様の場合の試算を書きましょう。



1年間、24時間ずっと全館(建物全体)冷暖房したら、


鹿嶋市の場合・・・44,156円

千葉市の場合・・・46,296円




これは、あくまでモデルプランによる試算ですから

プランによっては違う結果が出てきます。



今回は、ちょっと差が少ないほうに出ていると思いますが、

この金額をよく見ると、外断熱と比べて、意外と変わりませんんね。



同じ工法なら、基本的には、性能に比例してコストが変わって来るようになっているのですが、

工法が変わると性能以上にコストが変わってきます。



外断熱は、工法としては良い工法だと思いますが、

コスト的には、不利な部分があるんですね。





>ちなみに、現在、日本国内で建てられている家の過半数は、

>新省エネ基準で立てられていると思われますが、

>同じ40坪を同じ条件で冷暖房した場合を、

>新省エネ基準のQ値4.2から簡易に計算してみると、

>なんと172,500円という数字が出てきます。





マツシタホームの家は、どの断熱グレードでも、

エコで省エネ、快適で節約できる家なんです。





 
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