2009.08.25 Tuesday

マツシタホームの家は、なぜエコ住宅なのか【第3回】

またまた、断熱の話。



ここ2回は、マツシタホームの家は、断熱性能が高いことを書いてきました。



前の2回は、全体的な話や、電気ポットでの例え話だったので、

実際の家では、光熱費はどのくらい違うんでしょうか?




実は試算してあるんです。




マツシタホームの家にも、断熱性能のグレードがいくつかありますが、

一番性能が高い家での試算を書いてみます。





暖房期間は、22度設定(湿度なりゆき)24時間連続運転

冷房期間は、26度設定(湿度なりゆき)24時間連続運転



上記の条件で、40坪の建物全体を冷暖房した場合の1年間の電気代は、

鹿嶋市の場合・・・34,870円

千葉市の場合・・・37,675円

です。




建物全体を24時間、冷暖房した場合の年間電気代ですよ。


スゴイでしょう。




ちなみに、現在、日本国内で建てられている家の過半数は、

新省エネ基準で立てられていると思われますが、

同じ40坪を同じ条件で冷暖房した場合を、

新省エネ基準のQ値4.2から簡易に計算してみると、

なんと172,500円という数字が出てきます。



この基準では、24時間連続運転なんてとんでもないですね。




断熱性能が高いと、24時間連続運転というわけではないですが、

年間の冷暖房費34,870円というと、可能なレベルですよね。



それに対して、年間172,500円というと、

普通は24時間運連続運転なんて考えませんよね。



このように、断熱性能が高いか低いかで、生活そのものが変わってくるんです。




冬に暖房されたリビングに家族が集まっていたとして、

誰か他の部屋に行ってほしい用事ができたとして、

寒いから誰も行きたがらない、なんていう状況ありますよね。



こういう状況って、マツシタホームの家では、全くないんです。



あとは、寒いからお風呂やトイレに行くのがイヤだなあとかとか、

全く、ないです。



私は、今の家を(もちろん)マツシタホームで建てて6年になりますが、

そういう状況を一生懸命、思い出しています。





先ほどの電気代の違いは、もちろん、エコにもつながりますし、

深く考えずに普通に暮らすだけで節約になるんです。



また、快適な温度を保つことで、人が活動的になれば、

すごく良いことだと思いませんか?


子供もきっと、活発な子に育つかもしれません。



快適な家は、良いことずくめで、悪いことはないんじゃ無いでしょうか?





人間が良く動くようになれば、それだけでエコにつながる気がします。




あとは、心がけ次第ですかね。





 
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
最新記事
categories
archives
ブログ内検索
others

(C)Matsushitahome Co.,LTD All Rights Reserved.